2010年4月23日金曜日

家訪問

展示場に行った翌日、担当の人が家を見に来た。

実際に土地の広さを見て、周りの環境や日の入り方をみていったみたい。
家の向きも良いし、今の家の玄関の位置も良いし、日の当たり方も良いし、すごく良い土地だと言っていたって。
広さも十分あるので、ご希望を出してもらえれば、その通りになんとでもなりますと。
ほほーう、そうですか。希望はたくさんあるけど、そこはお金との相談ね。。。

次回展示場に行く時(5月16日)には具体的に部屋を何部屋作るとか、オール電化にするとか、エネファームを付けるとか、そういう細かいけど最初に決めておくべき設備をどうするかを、まとめてくださいって。あと、これは欲しいという希望を挙げておいてくださいということだった。

今度は、建築士さんも一緒に話に加わって、希望をふまえた上で設計図を書いてくれるって。

ひょー、マジっすか!もうそんなところまでいきますか。
でも確かに、書いてもらわないとどんな感じになるのかイメージできないしね。
担当の人も、今から案を練って再来年に住み始めるのは時間的にゆとりがあるからちょうどいいと思いますと言っていた。
実際に設計図を書いてもらってから、こまごまと決めていくとだいたい年内はかかるだろうって。そりゃそうかも。内装決める方が時間かかりそうだし。

そんな話を電話で受けて、たけちゃんに内容を伝えたら、
「え!もうそんな具体的に考えないといけないの?!あんまり真剣に考えてないし、希望とかないからなー。」
とパンフレットを見出した。

「バイク置くスペースでしょ、ウォークインクローゼットでしょ、あと自分の荷物入れるスペースと、隠れ家が欲しいなー。」

・・・あんまり希望ないって言っておきながら、メッチャあるじゃん!!
これ全部作れたら、もう城だよね。。。

さて、私はどんな希望を出そうかな。
やっぱりこだわるべき場所はキッチンかな。
あと収納スペース!家具を置かないで物が収まる家にしたい。

ちゃんと考えるとなると意外と難しい。。。


2010年4月22日木曜日

横浜帰還計画

この事は、全ての計画が形になってから公表しようと思ってます。

一部の人に計画の進み具合を知ってもらえるようにする事と、どうやって事を進めて来たかを後で振り返って分かるように記録しておくために、ここに書きます。


4月18日(日)

横浜駅近くの住宅展示場に行ってみた。
具体的に決まったわけじゃないけど、2年後くらいには横浜に帰りたいという彼の希望があって、それなら少しずつでも計画を練っておこうかという事で。

場所は今の横浜の家を二世帯に建て替えるのが第一案。
新たに土地を探して建てるのが第二案。

今の家は条件としては準工地だし、日当りもいいし悪くないけど、駅が遠いのがネック。
もう少し駅に近い便利なところを探すと言っても、やはり今のご時世それはちょっと難しい。土地が売れるかどうかも分からないし。
今のところ、駅を頻繁に利用する生活をしていないし、車で熱海方面に移動する事が多い両親のことを考えると、今の場所はいいのかも。
私たちも本籍を横浜の家にしてあるから、その場所を離れるのもなんだか寂しいし。

なので、第一案を基本として考える事にした。

いざ展示場に行ったものの、どこの業者が良いのかも分からないし、どんな家を建てたいとか、はっきりした構想もないので、たくさんあるモデルハウスから選べるわけもなく、なかなか入れないでいた。
全ての家の前を通り過ぎて一周したところで、どこでも良いから入ってみようという事になった。
一番近くのヘーベルハウスには誰かが入っていたし、その次のセキスイハウスはなんとなーく素通りして、次のミサワホームに入ってみた。二世帯住宅の提案をしているって案内が出てたし。

モデルハウスって、勝手に見て廻っていいのかと思ってたけど、そうじゃないんだね。
担当の人が来て、どんな目的で見に来たのかとか、いろいろ聞かれるの。
そりゃそうだよね。相手だってこちらが家を建てる気があると分かったら、セールスチャンスだもんね。

近年中に今の土地に二世帯を建る、または新しく土地を探して建てる予定である事を言うと、それでは一通り家の中を見てもらってからお話をしましょうと。

まずは今の土地に二世帯を造ることが可能かどうか。ダメなら他の土地を探す選択になる。
どれくらいって言うと、ぱぱっと計算して「この広さなら、十分できます。」とのこと。

それから具体的に、今の家の構造とか方角とか車庫の状態などを伝えて、さらにこれから造る家の要望をいろいろ出してみて・・・なんて話してたら、二時間にもなった!
最後に、次の日に家を実際に見に来てもらう事にして、この日は終了。

一つのモデルルームを見るのに、これだけ時間がかかるのかー。。。
やっぱり家を建てるって大変だな。
もちろんミサワ以外にも競争させる相手を作りたいから、今後廻るには何社かに絞らないと終わりが見えない!

さて、他の候補はどこにしよう?
まずはやっぱりセキスイなのかな。業界最大手!
母の知り合いが最近立て続けに家を建ててるんだけど、みーんなセキスイで建ててるらしく、「みんなと同じはいや」という事で母は乗り気じゃないけど。
でもそれだけ周りが建ててるってことは、選ばれる理由があるんじゃ?!
どこが良いのか一度は見てみないとね。

次はトヨタホームかな?
これはたけちゃんの仕事の関係で。
あんまりメジャーじゃないし、特徴ある家を建てる会社とは思えないけど(爆)

あと気になるのはダイワハウチュ?!
あの宣伝が頭に残ってるから何となく行ってみようかと。

ヘーベルハウスも見たい気がするけど、前評判であまり良い話を聞かないからどうかな。

三社くらいで競争させるのがいい具合でしょう。
でもね、最初にミサワホームを見たのが良かったのか悪かったのか、私たちの現状を見るとミサワの家は条件が何もかもぴったりだったんだよ。
この家を見てしまったら、他社がどんなにすごい機能を付けていてもおそらく勝てない。
それくらいだから、あと何社かを選んで競争させられるかどうか?
かなり疑問。。。

だいたい、第一印象で動いてしまうんだよね、こういう事って。
担当の人が、頭切れるしいい人で、好印象だったし。

さて、どうなっていくか楽しみだな。
とりあえず、頂いたパンフレットでもみながら構想を練ることにしようっと。

第二回披露宴 当日

うわー、まだ完結してないのに放ったらかしてしまった。
もうすぐ一年が経とうとしているというのに。

もう記憶も薄らいできてるけど、とりあえず二回目の披露宴当日の事を思い出せる範囲で書いてみよう。
確か、前日のお昼過ぎから、当日も使える支度室を開けてくれたんだ。
招待状、サンクスカード、ウェルカムボードなどを持ち込んだはず。
支度室は霧笛楼2階に数部屋ある個室の畳部屋一室を丸々貸してくれた。
持ち込みの荷物が多いから助かった!!

当日、準備開始時間ぴったりに霧笛楼に着くと、事前に「準備を手伝ってあげるよ!」と言ってくれていたおーちゃんと由香里ちゃん、それからこの日に着るドレスを貸してくれたきどちゃんが支度室にスタンバイしていた!本人達が一番の出遅れ!!

あ、ブーケ届いてる!紫と青を基調にしたラウンドブーケ。
それから、ベールを止めてあるヘアバンドのトップに付ける生花も素晴らしいできばえ。
布製のヘアバンドの上にピンで刺せるように、数輪を束ねてピンに固定してある。

花の色は霧笛楼の雰囲気に合わせたんだ。お花屋さんも霧笛楼でやるならこの色合いがいいよと勧めてくれた。会場装花も同じ色合いで整っているはず。。。
お花関係を確認し終わったら、ドレスに着替えてメイク開始。
うー、当日の準備を全て自分でやらなくてはいけないのがホテルと違って大変かも。

メイクが終わったら、ベールを頭に付けてみる。
その状態で、おーちゃんと由香里ちゃんが生花を見栄えよく刺してくれた。
準備に来てくれてて助かった。。。
生花をやってくれてる間に、私は付け爪の装着して、ピアス付けて、メイクの続き。
みんなが手伝ってくれたから、早めに準備完了!
写真撮ったりしながら開宴までリラックス。ってか、やっぱり緊張しないし!
やはりこの日も、「お腹空いたー。早くご飯食べたいよ!」と、披露宴よりご飯が気になって仕方がなかった。

案の定、披露宴は完全に食事会。
本来の目的が「おいしいご飯を食べながらみんなで歓談」だったからスピーチもあんまり入れなかったし、余興もなしにして、ゆっくり過ごしてもらいたかった。

私も当日までメニューを知らなかったから、席に着くなりメニュー表をガン見!!
今回ももちろんお料理は全部食べました。

客席と私たちの距離も近かったから、料理が出てくる度にみんなが「美味しいよ!」って
話しかけてくれるのが一番嬉しかったな。

という事で、料理のこととよくしゃべったことしか覚えてないです。
みんなもそれぞれのテーブルで楽しそうにおしゃべりしてたし、良かった!!

終わってからは、その場で全てのお会計、そして持って来た荷物の引き上げ。
これが一番大変だったなー。
持って来た時は、前日と二回に分けて持って来てるからそんなに大変と思わなかったけど、
終わっていざ荷物をまとめてみると、山のようにある!!

この後、仲間内で軽く飲みに行こうと言っているのに、この荷物どうしよう。。。
と思っていたら、きどちゃんが旦那さんを呼び出してくれて、荷物を家まで届けてくれると言うではないかっ。素晴らしい計らい、さすが姉御!!助かりました。ありがとう!!!

レストランウェディングは準備と後片付けが大変だねー。
ホテルは高い分、こういう面倒な事も全てやってくれるんだけど。

どっちも経験できて、すごく楽しかったな。
ホテルもレストランもそれぞれのいいところがあるから、どちらがいいとは言えないな。
自分たちのやりたい事をやり尽くした感じで、満足してるし。
おいしいご飯二回も食べられたんだもの。幸せー!!
準備もそれなりにいっぱいあったけど、あんまり大変とは思わなくて楽しめたし。

いい結婚式だったよ、どっちも。

さて、もうすぐ一周年ですが、そのお祝いに披露宴をやったニューグランドのノルマンディに予約を入れました。
結婚記念日を披露宴会場でお祝いでいるのがレストランウェディングのいいところ!!
ランチでもいいから、霧笛楼にも行きたいな。

第二回目披露宴 2009.6.6のこと