2010年12月19日日曜日

上棟打ち合わせ

組み立てが終わりサッシも付いて、昨日は無事に上棟打ち合わせをする事ができた。

地鎮祭のようにちゃんとした儀式はなくて、家の工事に関わる全ての業者さんが集まって
決定事項の再度確認や作業の進め方を順番に説明してもらう流れ。

ミサワの施行責任者の阿部さんが指揮しながら、次々と各業者さんを呼んで確認していく。
打ち合わせが終わった業者さんから順次解散、という形だった。

外装は門柱の選択と植木の位置、次の打ち合わせの日にち確認など30分くらいの打ち合わせ。
通信関係、ガス、水道、エアコンは図面で場所の確認とメーターなどの置き場所を決めた。
エアコンはイメージがわかないから実際に部屋に行って、向きを確認。
この時初めて3階まで上ってみたけど、眺めも良くて日当り抜群。予想以上にいいできばえかも{/kaeru_en4/}
これらの説明で1時間ほどかかった。

一番時間がかかったのは電気。
上から順番にコンセントの位置や高さ、配電の仕方などを確認していく結構大変な作業だった。

家の中はまだ階段がかかっていなかったので、はしごで上り下り。
部屋移動にいちいち時間がかかった。

さらに途中で、お隣のご家族や近所のおばさまが中を見に来たり、
家を設計してくれた出崎さんも来てくれたりして、別の話になって何度か中断があったり。
部屋ができてから出た問題もあったりして、コンセントの位置を考えなくちゃいけないところもあり、
なんだかんだで電気の確認だけで2時間近くかかったんじゃないかな{/ase/}

この後、阿部さんの確認でまた3階から見直し。
クローゼットの棚の高さやバーの高さ、ベランダの物干竿レールの高さなど、棚関係の寸法を決めた。

コンセントと棚の高さを決めている時には大工の頭領がずっと一緒に回ってくれて、
アドバイスなどをしてくれた。これがとても助かったんだ。
どんな位置にあれば便利かとか一般的な例が分からないから、
それらを教えてくれてとても参考になった。

おまけに電気の位置を決めている時にふと神棚の位置の話をしたら、今なら神棚を置くスペースを
上手くとれるように壁を細工してくれるとも言うではないか!
出崎さんと一緒にどうやれば収まりがいい壁を作れるか考えてくれた。
良かった!この時話をしなければ、構造的に神棚を付けるの難しかったかも。

全ての打ち合わせが終わって、阿部さんが確認事項、変更点などを書類に書き込んで終了。
その間に地鎮祭の時にいただいたお札に墨で名前を書き込んで頭領に渡した。
これは私たちのリビングの屋根裏ど真ん中に打ち付けられる。
きっと家の神様が上から家族と家の安全を見守ってくれるだろう。

朝の9時から午前中で終わるはずの打ち合わせが、結局お昼を回って1時半までかかった。
意外と決める事がたくさんあったんだよねー。
すごく頭を使った気がするよ。

外装の打ち合わせが一度あるけど、家の中の事はこれで完成を待つのみ。

この日集まってくれた方々には、お赤飯、紅白饅頭、お酒を振る舞った。
紅白饅頭はたねやに注文して作ってもらったもの。
普段は売ってないから滅多にお目にかかれない代物!

中の餡も紅白の二重になってた。すごい繊細な仕事だ!
皮はふわふわで上品なお饅頭、これは上等品だ。

終わった後には中華街でお祝いもできたし、良い上棟の日となった。

2010年12月16日木曜日

組み立て完了


施行担当の阿部さんから昨日電話があり、組み立てが終了したとの事。
週の前半に天気が崩れたから進み具合が心配だったけど、無事土曜日の上棟式に間に合った。
送られてきた写真を見たら、屋根まで付いてた!

お隣と比べると建物がすごく高く感じる。1.5階分くらい頭が出てる。
しかも裏側は全てダークウッドの壁になるから、かなり目立つな。

土曜日に直接見るのが楽しみ!
上棟式に関係者に配る、お酒、お赤飯、紅白饅頭の準備も万端っす。

2010年11月26日金曜日

地鎮祭

11月21日(日)10時〜

始まる少し前に行ってみると、家が全部壊れて敷地も綺麗に整備され、テントの中に祭壇が作られていた。
祭壇には果物とミサワから奉納されたお酒。

水道やガスなど、ミサワから委託された業者さんも全員来ていて総勢10人くらいが出席した。

家主のたけちゃんは神主さんから白い法被を着せられて、式の主役。

進行は厄払いのときと同じような感じだったけど、当然ながら祝詞が全然ちがった。
まっさらになった土地をお清めして、工事の安全を願う祝詞。

私たちは払い串でお祓いを受けて、玉串を奉納した。
その後、たけちゃんは神主さんと一緒に四隅に四角い紙吹雪みたいのを撒いていた。
この時、突然雅楽が流れてきてビビった!
どこにテープレコーダーが仕込んであったのか?いつスイッチ押したのか?!
なぞ。

祭壇の右脇に砂で作られた山があって、家主は「えい、えい、えい」と右左右の順に桑を入れて山を崩し、次に施工主が同じく三回スコップで山を崩す地鎮祭特有の儀式があった。

最後に全員で清めのお酒を飲んで(口を付ける程度)終了。
だいたい30分くらいだったかな。
終わってからは、みんなで記念撮影などしてほのぼのした感じだった。

全てが終わると、神主さんは黙々と片付けを始めた。祭壇を崩してテントも一人でたたんでたし。
誰も手伝おうとしないところを見ると、全てが奉納金に入っているのだろう。。。

一方で私たちはこの日初めてあった業者さんと挨拶をして、配管がどこに埋まるかなど打ち合わせをした。

黙々と片付けをしている神主さんを横目に現地で打ち合わせを進める図、そのギャップがなんとなくシュールだった。

さて、ここまで来たらあとは全て業者任せ。
組み立て途中は日に日に様子が変わっていくから現場を見に来ると面白いらしいけど、上棟式が終わると内装工事が主だから何も変わらないし面白くないですと鈴木さんが言ってた。そりゃそうだね。外ができちゃったら見た目は変わらないもんね。

ちょうど明日から一週間横浜にいるから、ちょくちょく見に行ってみようかな。

奉納されたお酒、箱はミサワ特製だったが、中のお酒は松竹梅などの一般的なものだと思っていた。
ところが開けてびっくり。ラベルもお酒も独自に作らせたものだった!
銘柄は「放夢」。なるほどホームにかけてるのか!!お酒は広島の造り酒屋のものだった。今度写真撮って来なくちゃ。
どんな日本酒か、飲むのが楽しみ。

2010年11月12日金曜日

ローン人生スタート

11月8日(月)

引っ越しの当日、母とご近所のおばさまに引っ越しはお任せして、たけちん、父、私は銀行へ。
いよいよ家のローンを組む。

銀行にはミサワの鈴木さんもきてくれた。
3階にある個人ブースでまずは鈴木さんから銀行に提出する家の全ての書類を渡され、捺印と内容の確認をした。

終わると担当の人がきて、いろいろ説明。
前に書いた借り審査の書類から最終的に変わった内容を確認して書き直したり、ローン自体の説明を受けたり、新しく作った書類に書き込んだり捺印したり。

全てが終わるまで2時間かかった。
たけちんは説明聞いて、その度にサインして印鑑押して、その数も大量だったから疲れたみたい。
父は時々出番がきて、サインと捺印。

私は。。。暇。

でも無事に手続きも終わって、来月から引き落とし開始。
最初の半年は利息を払って、その後ローン分割分の支払いが始まる。

いよいよサラリーマン最大の試練ですな。
35年ローンを背負ったから、元気で頑張っていただかないと。

用事が終わって帰ってみると、引っ越し先のアパートは引っ越したばかりにしては
居場所もあるし、上々な状態だった。
手伝ってくれたおばさまが頑張ってくれたようで、大助かりだった。

作業を一段落させてスーパー銭湯で疲れを取って、帰りに夕飯食べて帰って来た。
冷蔵庫のビールも飲める状態だったから、家でお疲れさま乾杯!

疲れてたからか、ちょっとで酔いが回って10時半にみんな撃沈。

4ヶ月間は窮屈だけど、我慢我慢!

引っ越し準備

11月3日(水)

たけちんが次の日平塚で仕事だった事もあり、横浜へ移動。

仕事に行っている4日(木)、5日(金)と引っ越し準備のため母と二人、缶詰状態で作業した。

梱包はだいぶ進んでいたけど、母曰く「もう終わったよ」という部屋も全然荷物がまとまってなかった。
しかも段ボールの積み方が下手で無駄にスペースを使い、部屋がめちゃくちゃ狭くなっていた。父が担当した部屋に至っては積み上げた段ボールの裏側にまだ梱包されていないものが隠れているし、ものすごい状況だった。
まあ、両親は引っ越しをした事があると言っても30年以上前の事だから手順なんて忘れているだろうし仕方がない(慣れている方が珍しいよね)。

梱包されていない荷物を前に出して、段ボールを積み直しスペースを作って箱詰めにしていく。他の部屋も使う最小限のものだけを残して全部箱詰めしてね、この辺の荷物を、と母にも指図して進めていった。

ハウスダストアレルギーでくしゃみを連発しながらも頑張って作業した結果、この二日間でだいぶすっきりした!


11月6日(土)

午前中、解体業者とミサワの現場監督がきて家の中に置いていく家具を確認した後、一緒にご近所へ挨拶回り。

左隣のうるさいおっさんに捕まるも、詳しく話をしておっさんの言い分を聞いてあげたらずいぶんすっきりした様子で、工事でうるさくなるのも承知してくれた。穏やかに事を進めるには話を聞いてあげるのが一番だ。

午後は新横浜のカリモク家具のショールームで、ミサワ主催のカーテンの展示会をやるというのでコーディネーターさんと一緒に行って選んだ。

ここで買うといいものがかなりの値引きで買えるし、家ができたらカーテンも着いている状態になるというから面倒が省ける。何よりも自分たちで寸法を計って後から買う手間ひまがないのがいい。コーディネーターさんが一緒だから、アドバイスももらえるしね。

ものすごい品数から気に入ったものを見つけるのはとても大変な作業だったけど、見ているうちにイメージと自分たちのセンスが全然違うってことに気がついた。緑系にしようと思っていたのに、一カ所も選ばなかった(笑)。
あと不思議な事に、部屋ごとにバラバラに決めたお気に入りのカーテンは全て一つのメーカーから選んでいた。やはり自分とセンスの合うメーカーってあるんだね。

選ぶのが大変だったのは寝室の遮光カーテン。明るめな色を使おうと思っていたのに遮光だとどうしても落ち着いた暗めの色が多くて、好みのが見つからなかった。でも、カタログの写真を参考にしたらイメージ通りの物を見つけられた。
カーテンはサンプルを見てもピンと来ないけど、部屋にかかった写真を見るとずいぶんイメージが変わるね。

カーテンが決まったらカーテンレールの選択。
これは特にこだわりがないから、コーディネーターさんお勧めの物にした。
色も相談したら壁が白なので一体化した方がいいという事で白いレールにしてもらった。

全て決めるのに二時間半くらいかかったけど、これでも普通よりは全然早いらしい。
気に入った物を選べて良かった〜。
そういえば、値段を全く見ないで決めたけどいいのか?!
高いか安いかも分からずに選んだけど、選んだカーテン、きっと高いぞ。。。

ここは8階建てのビル丸ごとショールームだったから、せっかくだし他の家具も見て廻った。
ベッドとテレビ周りの棚は買わないといけないし、値段も参考にもなるしね。

感想:カーテンも含めて、家ができてからもかなりお金がかかりそう〜!

11月7日(日)

家族総出で引っ越し作業追い込み。
昼に冷蔵庫も切るから、食材を発泡スチロールに詰めたり、割と地味な作業が続いた。
冷凍になってて箱に入りきらない食材はお隣の家族にもらってもらった。溶けたら腐っちゃうからその方がもったいない!
料理も昼で終わりで、夜と引っ越し当日は外に食べに行ったり、パンを買って来たりして料理器具やお皿を使わないようにする。

必要最低限しか出ていないはずの荷物だけでも結構あった。段ボールも足りなくなって途中でもらいにいったり、結構忙しかった。

夜はカッパ寿司に行ってメッチャ食べて、酒屋で冷えたビールを買って帰って家に感謝を込めて乾杯した。
30年間ありがとう〜!!

2010年10月20日水曜日

最終打ち合わせ

10月16日(土)

この日までにメールなどで変更依頼した点を設計図に反映させてもらって、最終確認した。
まずは担当の鈴木さんから、変更した点のみを説明してもらった。
さらに、寝室からの蔵の入口をワンサイズ上げると物の出し入れがしやすくなると提案してくれた。構造的にも問題ないらしい。確かに高さがない分、横に広げてもらうと作業しやすい。
うーむ、さすがだ。。。気がつかないところまで配慮してくれる。

話し合いの時間もたくさん取れたし、マイナーチェンジを繰り返してきたからすごく良くなりましたねーとのこと。
担当者ながら出来上がりがとても楽しみのようだ。

今後のスケジュールの確認も。

11月6日(土) 午中:解体会社とミサワの現場監督責任者が来て、
           近所に挨拶回りと家の中の荷物確認。
       午後:木下さんとカーテンの展示会に行って選ぶ(新横浜)
11月8日(月) 銀行に行って鈴木さんと最終書類確認後、
        ローンの手続き。(父、武、彩)
        その間に家の引っ越し。(業者委託。母監督)
11月9日(火) 解体開始
11月21日(日) 地鎮祭
12月18or25日(土) 上棟式

年内はこんなところらしい。とにかく解体にかかるまでがバタバタだな。

次にインテリア関係の確認を木下さんと。
スイッチの位置、電気、お風呂、トイレ、キッチン、洗面台など、内装を見直し。
色がおかしいところや迷っている所など、もう一度相談して決め直した。

最後に図面の最終確認を塩沢さんと。
まず前回からの変更点を確認した。この変更でほぼ完璧になったはず。
サッシ、扉、床、屋根、外壁の色を確認して、変更点がないか確かめた。
建築許可は今週には下りると思うけど、まだ役所からの答えがないという。
一カ所、厳密に見ると法律的にひっかかりそうな設計があるのだそう。でもそこがクリアーできれば後は何の問題もないらしい。この許可が下りたらようやく着工できるんだよね。短かったような長かったような。行ったり来たりで大変だったのは確かだけど。

これら全て確認してもう変更がないと判断して、25日には材料の発注をかけるそうだ。
発注許可の書類にもサインしたし、ここからの変更はもう許されない。
ミサワの東戸塚事務所での話し合いもこれでおしまい。
いよいよだなー!!

さて、仮住まいへの引っ越し作業はどうなっているのかというと、全くと言っていいほど手つかず。
要らない物はちょっとずつ捨てたりしてるけど、目に見えてる荷物が減ったわけじゃない。
今回やろうと思ったけど、誕生日のどんちゃん騒ぎで全然進まなかった。

引っ越し直前の週末にやるしかなくなったけど、大丈夫かなー。無事に引っ越せるかが今一番心配。

2010年10月5日火曜日

確認作業と家の片付け

10月2日(土)

東戸塚で見積もりと設計図の確認&今後のスケジュールの打ち合わせ。

この日までに、変更点を鈴木さんにメールで送って設計図と見積もりに反映させてもらうようにした。
予算から足が出ているので、余計なところにお金をかけないように細かいところも削れる部分は削った。
感知式のところを手動にしたり、ライトを安いのに変更したり。
一番大きいのは一階のガレージ部分で、電動シャッターを取りやめて、床を掘り下げるのもやめた。
ガレージ内は、汚れなどを考慮して外装壁を貼る予定にしてたが、そこまでやる必要はないだろうと
内装の壁紙を貼る事にした。ここでかなりのコストダウンになったはず。

まずは作り直してもらった外構イメージの確認。
前回のイメージが上手く伝わっていて、私たちのイメージにかなり近い物に仕上がっていた。
エントランス部分は父がいじくりながらやりたいというので、こちらでやる事にした。
外構の材料が結構高いから値がはるけど、きっちりやってもらいたいから仕方ない。

次に前回から変更された設計部分の確認。
変更した箇所を順次説明してくれた。
塩沢さんがこうした方が良くなると思ったところにも変更が加えられていて、こちらは気がつかなかったけどその方が確かにいいよねってところが結構あった。プロフェッショナルな仕事してくれる!!例えば階段の幅にゆとりを持たせるとか、玄関の雨よけをもうちょっと広げた方が濡れないんじゃないかとか。
問題の一階ガレージも最大限の配慮をしてくれて、予算が変わらない範囲で床を下げてくれるらしい。こうすると蔵の設計が故低い天井だけど余裕で人が立って入れる高さをとれる事になる。しかし入口は建物強度の関係であまり大きくできないから、シャッター巻き取りボックスが上に着くと頭をちょっと下げて入らなければならない。ここで塩沢さんが普通よりシャッターの長さが短いから、巻き取りボックスを小さくしてもらうよう業者に言ってくれるとも。素晴らしい〜!!

さらにコンセントの配置や照明の確認。
こちらもメール通りに感知センサーの照明を取りやめた箇所や、照明器具の変更をした箇所の確認をした。
大きな変更がないから、あっという間に終わった。
木下さんにはカーテンのアドバイスもしてもらう事になっていて、11月に大きな展示会があるそうなのでその予約を入れてもらった。いい物を安く買えるらしい。楽しみだな〜。

最後に、現場監督をしてくれる人と今後の行程を打ち合わせた。
11月に入ってすぐ、引っ越し業者と一緒に荷物の見積もりと近隣の家へ一緒に挨拶周り。
引っ越した次の日から解体開始。
解体が終わったら地鎮祭、上棟式と続く。年内はここまで。とはいえ、年の瀬までバタバタしそうだ。
新しい家は2月に出来上がるらしい。早いもんだ!

予定が決まってきて、いよいよって感じになって来た!

家の建築予定が決まったら、仮住まいへの引っ越し準備をしなければ。
引っ越し業者からはすでに段ボールをもらったようで、両親は少しずつやり始めていた。
今回家に帰ったら、和室が大変な事になっていた。ゴミの山じゃ!よくぞこんなにためてたもんだ。押し入れの中身丸ごと要らなかったぐらいの勢いだ。
私は本の選別と自分の部屋の欄間にある荷物の選別を言い渡されて、20年ぶりくらいに荷物をひっくり返した。懐かしい物がたくさん出てきては見入ってしまいなかなか作業が進まない。いるか要らないかの選別はかなり微妙だったけど最後には面倒くさくなってほとんど全部ゴミ箱行きにした。スーツケースも割と綺麗だったけど、思い切って捨てた。潔く捨てていく私を見てたけちゃんはあっけにとられていたけど。。。
これで欄間の物はほとんど残らず、すっきりした。
次帰ったら最も大変な洋服の選別が待っている!!

2010年10月4日月曜日

設備機器、壁、コンセント

8月27日(金)

8日に予定していたショールーム巡りが、武ちゃんの盲腸によって延期になってた。

まずパナソニックでシステムキッチン、お風呂、洗面台、トイレを見た。
ものすごい広いショールームだから全部見てると切りがないので、今見積もりとして算出しているプラン内のグレードのみを見て廻った。
上のランクを見てしまうとそれが良くなってしまうに違いないから、そんな物は最初から見なーい!

キッチンは色、高さ、蛇口は浄水器内蔵にするか、コンロのタイプ、カップボードの組み合わせを決めていく。私たちのフロアのキッチンは白で明るく、両親フロアはダークブラウンで渋く!
コンロ、換気扇、蛇口のグレードを上げることで値段がものすごい変動する。上げていくともちろんよくなるのだが、そんなんじゃいくらお金があっても足りない!換気扇だけ掃除がしやすい物にグレードを上げて、あとは全てアップグレード無しの標準タイプにした。

お風呂はタイプが決まっているのでバスタブと壁の色を決めるだけ。
ミニチュア模型に色をはめてイメージを作る。
私たちのフロアは明るめの配色にしているけど、洗面スペースの器具だけは落ち着いた感じの渋い色を選んだ。
お風呂の壁も洗面台もダークブラウンで統一。

トイレは泡洗浄機能付きのトイレだ。便座に段差やつなぎ目がないから掃除しやすい。

これら選んだ物で見積もりを作ってもらう。

午後から同じようにサンウェーブとINAXのショールームを廻り同じように選んで、
キッチンはパナソニックとサンウェーブ、洗面台とトイレとお風呂はパナソニックとINAXを見積もり比較して、機能やデザインを考慮しながらどちらを採用するか後日決める。洗面台とトイレはこの日すでにINAXにすると決めていたけど。

ショールームの中だし、全体の色を見られないからイメージするのが大変だけど、どうにか想像力を働かせて頭の中でパズルや塗り絵をしながら選んでいくという状態。そこに機能の説明がプラスされて頭がフル回転になるからすごく疲れた。

帰りがけに、今度の打合せでは壁紙を決めるから候補を選んで来てと、ものすごい分厚い壁紙サンプル本を渡された。
ぎょえー!!白さ加減とか微妙に違うし、もちろん凹凸の柄でイメージが全く違う。もちろん柄がプリントされた壁紙もある。
こんな中から選ぶのか。。。選択肢ありすぎて決められなさそう。

9月11日(土)

この日は東戸塚でショールームで選んだ機器の見積もりが上がって来たから値段を見て選ぶ作業と、全部屋の壁紙、照明、コンセント、RAN、TVチューナーの位置を決める作業と外構の説明があって盛りだくさんだった。
今回で大体の決め所を決め終えておけば、後は余計な物を削ったり部品を変えたり、細々した変更のみになる。

洗面所のスペースに余裕があるから、普通の洗面台を入れないでホテルみたいにかっこ良くしようと思っていたのだが、見積もりを見てその気持ちはぶっ飛んだ。既製品でもこれだけ高いなら、特注とかバラでパーツを注文したらどんだけ?ただでさえ、贅沢にも幅の広い洗面台にランクアップしたんだからこれで我慢しよう。

こんな感じで、見積もりを見ると大元の外算よりかなり足が出ていて、最初の頃せっかく値切って本体価格を低くしてもらったのに目標価格よりほど遠く高くなっていた。パナソニックのキッチン、高けー!!
ってことで、キッチンはサンウェーブを選択。デザインや引き出しの機能が気に入ったし、カップボードも使いやすそうだった。トイレと洗面台ははINAXにするって決めていた。トイレは節水だし、洗面台はデザインが好きだし。お風呂だけはパナソニックの方が保温性能がいいからとコーディネーターさんからも勧められた。値段もあんまり変わらなかったし。しかし同一メーカーで揃えないところがまた変な家だなー。偶然にも両親エリアと全く同じ選び方だった。やっぱり好みが似てる。
結果的に見積もりの安い方を選んだ形になったけど、まだまだ高い。これは大変だー。どうやって削っていこう。
はっきり言ってキッチン、お風呂、洗面台は妥協したくないところだし、次の打合せまで要検討だな。

さて次に壁紙を決めていく。
ショールーム見学の時に渡された分厚い壁紙サンプル集から、頑張って選んだよ!
意外と好みがはっきり出て、好きな壁紙を選んでいってリビングや寝室に当てはめていったら、わりとすんなり候補を選出出来た。あとはコーディネーターさんにおかしくないか意見を聞けばいいと思って。

選んでいった壁紙に、コーディネーターさんからもOKが出たからそのまま採用!よかった〜。

次はコンセント。
コンセントははっきり言ってどこにどうつければいいかなんて分からない。と思ってたらコーディネーターさんがたたき台を作ってきてくれた。この場で分厚いカタログの中から照明器具やコンセントを選んで下さいと言われたって無理だからね。
コーディネーターさんが優秀で、私たちの好みと家の雰囲気に合わせた照明をうまーくはめてくれてたから、ものすごく楽だった。
たたき台の内容をそのままOKして、設置場所を相談しながら調整して決めていった。

その他に入れて欲しい機材などをできるだけ足してみた。これで見積もりを取ってどれくらいになるのか。ちょっと高くなっても後で自分たちでつけて変な事になるよりは先付けで入れてもらった方がいいに決まってるから。

この日の最後は外構の打合せ。
外構の担当者さんが作って来てくれたデザインを見ながら、ここはこうしてああしてなど意見を出して、だいたいの出来上がりのイメージを伝えた。もうちょっと芝生や木など緑を多く使ったエントランスにしたいと。これを元に次回までにもう一度デザインを作り直してくれる事になった。

この日はここまで。
これでだいたいの決めごとは終わったから、次回はかなり現実に近い見積もりが上がってくるだろう。
変更箇所は次の打合せまでに早めにメールで伝えて、見積もりにできるだけ反映させてもらえるようにした。
やっと全体図が見えて来る、次回が楽しみだなー。

2010年8月5日木曜日

内装を決める

8月1日(日)

第一回打ち合わせ

契約が決まったから、いよいよ具体的な決めごとに取りかかった。
この日は東戸塚で、修正箇所を含む設計図の確認と、床、ドア、外壁などを決めていく作業だった。
担当の鈴木さんにインテリアコーディネーターの塩沢さんが加わって話が進められた。

午前中いっぱいで、建てる敷地と家本体の設計図の読み合わせ。
途中でこちらの要望や修正を加えていったりどちらの案がいいかを考えたり、こちらも設計図に目は通していたものの、スペースの使い方とか明確じゃない部分もあたりして意外と時間がかかった。
でも予定通り、午前中で終わらせる事ができた。コーディネーターさんに宿題を出したりしたけど。

午後からは、いよいよ内装の話。
床の色、ドアの色とデザイン、窓枠の色、クローゼットのドビラの色、外壁の色を決めていった。
部屋によって床の色は変えられるし、ドアの色も建物内で2色使えてデザインは自由に選べるし、組み合わせはかなりたくさんある。素材のサンプルで色合いを見て確認しながら進めていった。床の色は全員一致で白。階段はダークブラウン。一階の両親エリアはコントラストを付けた白とダークブラウンの色調で統一した。
私たちのエリアは明るいイメージ&木の感じを出したかったから、本当は白と一番薄い木の色(ひのき)を選ぼうと思っていたけど、コントラストがなさ過ぎでぼやけちゃうから、白とチェリーに変更。階を上がると雰囲気が違うから面白いかも。

和室は琉球畳にして、天井は木のパネルにしてもらった。現代の家だけど日本の和室という雰囲気を残したいから。

ドアは30種類くらいある中から選ぶ。まずはリビングに入るドア。ここはすりガラスが入って中の光を通すようなデザインがお勧めと言われて選んだけど、偶然にも選んだものが両親エリアのドアと柄が一緒。でも色が違うと入っているラインの色も違ってくるから面白いかも。
このドアを基本にして、同じ柄でガラスが入ってないタイプのを寝室に使い、トイレのドアは同じ種類の柄違い(ガラスが上半分だけに入っているもの)を引き戸にした。

次に問題の外壁。
これはかなり意見が分かれていた。
2色使いにするか。
2色にするなら、縦と横どちらで分けるか。
使う色は?

2色使いに関して、母、たけちゃん、私はそうしたかったが、父が「斬新すぎない?」と渋っていた。でも設計士さんが色をつけた画像を見て、これもありかもと思い直したらしい。ここはクリアして2色使い決定。
分け方も、やはり父が「縦に分けるのって派手すぎない?建物が高く見えたりしない?」とか言っていたが(←どこまでも保守的な父)、横で分けるともっとおかしな事になると分かったのか、これも縦割りで納得した様子。
一番厄介なのが色使い。
濃淡で分けるのは決まっていたが、濃い方を黒系かブルー系で迷っていて、薄い方はあまりに白いと汚れが目立つってことで決めあぐねていた。まずは完成図デザイン通りの外壁材サンプルを持って来てもらう。
木の板を張り合わせた感じのダークブラウンの素材と、不規則に凹凸のある白い素材。
たけちゃんと私はこのダークブラウンの素材を気に入っていて、使いたいと思っていた。
父はちょっと色が暗すぎるんじゃ。。。と渋っていた。

外側のサッシの色で外壁の色も変わってくるから、サッシの色は何色がいいか聞いてみると、実は二階のベランダは特注で色は選べなくて、シルバーの素材で作るというので、他を変えてしまうと統一感がなくなってしまう。なので、サッシはシルバーで統一する事にした。
それに最近、ほとんどの人がシルバーを選んで使っているし、色あせもしないし、汚れも目立たないというし。

じゃあ濃い方をブルー系にしたらどうか、薄い方をなるべくベージュに近い感じにしたらどうか、といろいろ言っていたが、コーディネーターさんの「玄関の引き戸がブラウンになっているので、ブルーだと反対色になってしまいますよ。」の一言で、やっぱり完成図通りの色合いがいいんじゃないかということになった。
ダークブラウンの木調のパネル、室内で見るとほとんど黒なんだけど日の光の下で見ると(実際に外で色みを見た)黒より柔らかいダークブラウンだという事がわかって、父も納得した様子。
白はどこまでコントラストを落としてもおかしくないか聞いてみたら、オフホワイトくらいが落ち着いてちょうどいいという事になって、白とベージュの中間色くらいの色に決定。

屋根は外壁で使った素材よりも濃い色を選ぶのが基本らしいから、もう黒しかない。
黒にも何色かあったけど、一番黒く見えるピュアブラックに決めた。

すっごく迷った訳ではないけど、あっという間に時間が経って気がついたら夕方だった。

でも大変な決めごとが一つ終わってだいぶ気が楽になった。

次回は8日にみなとみらいでショールーム巡り。
パナソニック、INAX、サンウェーブを廻って、キッチン、洗面台、、お風呂、トイレを決める。
これまた大変そうだわ〜。一番迷うのはキッチンの色だろう。
もうほとんどコーディネーターさんにお任せしちゃお。

2010年7月13日火曜日

決断の時

地質調査と外装の下見が終わったら、正確な見積もりとローンの詳しい話ができるからご家族全員でお越し頂きたいとの事。
今月の中旬から下旬の週末は両親とこちらの予定が合わなかったので、急遽10,11の週末に伺う事になった。

今回も東戸塚のショールームで、大きなテーブルを囲んでの打ち合わせ。
担当の鈴木さんが迎えに出てくれてテーブル席に案内してくれた。すると、前回と同じく設計担当者の出崎さんと所長さんも同席して話し合いがスタートした。

地質調査の結果報告、それをふまえての見積もりを、きっちりファイリングした資料を見ながら説明してくれた。
主に鈴木さんが説明してくれていたのだが、出崎さんが途中フォロー(たまに口出し)しながら進んでいった。この日、鈴木さんは気合いが入っていて、今日中に承諾してもらって仕事を取るぞってオーラが出てた。笑う顔も引きつってたからかなり緊張していたと思われる。
出崎さんの口出しにも、「いや、こっちの話を先に。。。」みたいにいつもは譲って話をさせていたのだが、この日ばかりは断固として譲らず、話し続けていた。

だいたいの説明が終わって、最後の見積もりのところになると所長が話し始めた。
前回の見積もりから頑張ってこれだけ割引させてもらったという説明を分かりやすくしてくれた。
さすが所長、話し方も落ち着いている。
使える割引をフルに活用したり、キャンペーンの無料で付くサービスをお金に還元して割り引いてくれたり、とにかく本体価格をさげる努力を最大限にしてくれた。
サービスで付くという蔵をお金に還元して、既に設計に入っている蔵部分の料金を割り引いてくれたり、建築行程を見せる見学会の会場として使わせてもらうから、その時に出してもらえる分のお金を本体価格から引いてくれた。

その結果、前回鈴木さんが来た時に父が提示した「これ以上は出せない」という上限金額を切っていた。
おー、かなり頑張ったじゃん。
さて、じゃあこれをふまえて今後ダイワハウスと比べればいいのかな・・?とのんびり構えてたら、
今月、契約するという条件での割引も含まれている事に気がついた。

え、もしかして今日決断?!
ミサワ側も、この条件でいかがでしょうか・・・?と家の主であるたけちゃんの応答を持っている。
うちの両親も無言でたけちゃんの反応を待つ。おそらくたけちゃんは、こんな大きな決断を今日する事になるとは思ってもなかっただろう。
本人も固まっている。でも意外と冷静な男なので、この場面でまじまじと見積もりを眺めて質問なんぞしている。さすが、と言うべきなのかマイペースだと言うべきなのか。。。でも大事な決断なので軽々しく返事できないのも当然だし、一同返事を待つ。

「はい、じゃ、これでお願いします。」

と言うと、ミサワ側にほっとした笑顔が広がった。鈴木さんはすごく嬉しそうだ。
うちの父もハラハラしていたようで、あーよかったって顔をしていた。
正直、他の会社との話し合いを持つのはもう面倒になっていたようだ。時間も取られるし足運ばないといけないし。
これでちょっと落ち着くのかな、と思いきや内装の話など、私たちがこちらにいないからいつでもというわけにはいかないし、横浜に来られる時にまとめてやってしまいましょう。インテリアデザイナーとの予定を合わせないといけないので、3日くらい候補日を教えてくださいとな。設計図が決まったら今度はそれか。これからの方が決める事がいっぱいあるんだろうな。

この日はここまでで終わって、次の日に港南台のハウジングセンターに行って契約書だの委任状だのいろんな書類を書いて、8月の予定を鈴木さんと合わせた。
一世一代の契約書類への記入。緊張した面持ちで住所と名前を書き込んでいくたけちゃん。
滋賀の住所を一生残る書類に書く事になるとは思わなかった。印鑑は持って来てなかったので、持って帰って押して送り返すことにした。
あー、契約しちゃった。バカでかい買い物しちゃったな。楽しみなんだけど、借金生活が始まると思うとちょっとブルーよね。
でも早いうちの方がいいのは分かってるから、ここらで見切りをつけなければ!

ついでにインテリアをいろいろ見て、壁紙、サッシ、床、扉などの色使いの説明と、次の打ち合わせまでに色のイメージを考えておいてくださいって事だった。内装で家の雰囲気が決まるし、これからが重要なポイントだよね。お勧めの色や組み合わせなども聞けたし参考になった。

これからが本格的な家作り。大変だけど楽しみだな。

それにしても、ミサワはダイワハウスの事なんて気にしてない感じだったなー。
私たちの様子を見て、これは行けそうだって思ったのかな。
ダイワハウスは本当にタイミングが悪くて、両親がたまたま家を空けた30分の間に訪ねて来たり、
よりによって、契約を決めた夜に電話かけて来たりしてた。
さらに、うちがかなり風水にこだわっていると思い込んでいて、なんだかよくわからんし。
母はそれを使って、風水的に再来年までは家建てるの難しそうだから白紙に戻します
みたいな事を言ったようなので、ダイワハウスからの追撃はもう終わるでしょう。

縁ってあるんだよね。人として合う合わないも。
ミサワの鈴木さんはその点、営業マンとしての運を持っている人だ。
これから長い付き合いになるでしょうけど、信頼できる人で良かった。

2010年7月8日木曜日

現実味を帯びてきた

前回ショールームで打ち合わせをした次の週、地質調査に来た。
3時間くらいかけて狭い敷地内を何カ所も調査していたらしい。

その間、両隣の方は何が始まるのかと興味深々で作業している間、ずーっと見ていたみたい。
まあ確かに家を建て替える話はまだしていないし、隣との境界線であるフェンスがぼろぼろなので、これを直すかどうかがお隣さんとの議題だったから、その見積もりに来たのかと思ったらしい。
でも何の断りもなしに見積もりを頼むなんておかしいなーと思っていたみたいなのだが。

これからちょくちょく業者の人が来ては何かを調べる機会が増えるだろうから、これを機に母が計画を話したら納得してくれたらしい。
その後は作業しに来ても出て来なくなったみたい。業者さんも落ち着いて仕事ができると言ってた。
やっぱり真相が分からないと気になって仕方ないんだねー。

さて、地質調査の結果は良好で、地盤固めの行程は必要ない事が判明。これがあるとさらにお金がかかると言っていたから、一安心。
でも上物だけであの値段。さらに外構もやってもらおうとしているし、もっと上乗せになるってことだよね。
これ以上お金をかけるのは無理。っていうか、今の状態でも無理。
なので、全部込みでこれしか出せないから、どうにか頑張ってくださいとお願いした模様。
この段階で値切るなんて、さすが父。。。
その代わりに、中のシステムはグレード下げていいし、一番割引が聞く業者の物を入れてもらって構わないし、建てた後には現地見学会に使っていいからという条件を提案したらしい。

さて、この条件を呑んでくれるか、ミサワ。。。
値段を決める所長が付いてるんだもん、どうにかしていただきたいもんです。

この後、ローンの組み方に関しての資料がメールで送られて来た。
あー、金の話になると現実が見えてくるね。
金利の変動型、固定型、どこの銀行で借りるかによっても利率が違ったりする。
資料で送って来たのは触りの部分でしかないんだろうけどね。こういう話は奥が深いから。
担当者から電話がかかって来て、補足の説明もしてくれた。

で、先日はさっそく外構をやってくれる請負業者が見に来たらしい。

これで正確な見積もりと設計図が全て整うから家族揃って来て欲しいとの事で急遽、今週末横浜に帰ることになった。
この後だと8月まで週末がお互いに埋まっているので。。。

予想以上に急ピッチで話が進んでおります。
この分だと、今年中に家が取り壊しになるぞ。
両親もそうしたいらしいので、時期はあちらにお任せ!
こういうのってタイミングだし、上手く行く業者とはとんとん話が進むもんなんだよね。

土曜日の打ち合わせ、楽しみだな!

2010年6月21日月曜日

バーチャル上映会

ビルの1階にあるショールームに降りて、以前提案があった間取りを3D映像化したのを大画面で見せてくれた。
平面ではわかりにくい部屋の感じや光の入り方、天井の高さなどを実際に見てる感じに近い状態で見られる。

おおー!2階のリビング、明るい。天井が高いから実際よりも広く見える。
台所も東側の明るい場所だし、思った通りの良い間取りだ。いいねー!

コンピューターだから外壁やサッシの色などもその場で変えたりして、どんな色が良いかイメージしやすかった。
一通り全部の部屋と外観を見せてもらって、イメージ通りだったから満足。。。

さて、こっからが第二部本題。

このプランの現段階での予算を出してもらった。
お風呂やキッチンなどの設備はとりあえず最上級で。
これ以上は料金アップできない、一番の上限で見積もってもらった。

おおおー?!すっげーいい値段・・・全員目が点になって一瞬止まった。
ここまでの数字を見ると思わなかったし、多く見積もってこれくらいっていう私の予想を遥かに超えた。

頭金を突っ込んでたけちゃんが定年までに払いきるローン年数にしようと思ってて、その限界金額からももちろんほど遠い。この値段は絶対に無理ー!って思っていたら、上手なローンの組み方を説明してくれた。
ここでハタと気が付いたんだけど、うちの家族になぜか所長とデザイン室長と担当さんの3人が付きっきり。
他の家族は担当者さんだけなのに。デザイン室長に至っては最初のデザイン提案からずっと話し合いに参加してくれてる。そして今回はさらに所長までもが加わって3人がかりの説明。なんだかすごいんだけど。。。
でもはっきり言って、立て替えでこれだけの金かけるって大口取引だよ。しかも事例の少ない3階建ての二世帯住宅だし。デザイン室長、設計してて楽しかったって言ってたもんなー。
きっとミサワからしてみたら、是非建てさせてもらいたい物件なんだと思う。
そしてあわよくば、現地見学会の会場として使わせてもらいたい一例なんだと。。。
うーむ、そりゃ必至になるよな。営業さんとしても絶対に取りたい仕事だよな。

ローンの話を聞いて、今が本当に買い時だってのがよく分かったし、長い期間お金を借りてしまった方がお得だって事も判明。たけちゃんの年齢で35年ローンを組めてしまうことにビックリした。

今回、ミサワ側には今まで伝えてなかった競争相手会社として大和ハウスとも話をしてると言ったら、「お、マジか?!」って感じになってこりゃ油断は出来ないって思ったのか、ローンの返し方のパターンをわかりやすくテーブルにしたのを作ってメールで送りますとか、地質調査やらせてくれとか、本気モードに入ってうちの父も「どうぞどうぞ、じゃんじゃん進めてください!」とか言っちゃっておもしろがってた。

今からいろいろ始めると、これくらいには家が建つとかいうスケジュール表も作ってくれたし、政治的にもいつまで補助金が続くか分からないし、一番いい時期を見計らって建てるとはいえ参議院選によっては予想より早く話が進んでいきそうな雰囲気になってきた。
来年は引っ越しちゃダメな年らしいから、再来年の引っ越しが有力かも?
こんな話をして終わったのは結局3時半。やっぱりこういう話は時間かかるし一日潰れるな。。。

お願いする会社、ほぼミサワで決まりだな。

現地見学会

6月20日(日)

ミサワホーム主催の現地見学会があった。
実際に立ててる途中の現場、実際に生活している家族の家、まだ誰も住んでないけど完成していてこれから売り出す家、の3カ所を廻って目で見て体験したり、住んでる人に率直な意見を聞けるイベント。

朝9時に東戸塚に集合。
観光バス一台、満席の盛況ぶり。見学会は月2回やってるけど、数回先まで予約で一杯だって。
今、エコポイントだの補助金だの低金利だので家を立てやすい条件が揃ってるから立て替えや新築を考えてる人が増えているらしい。
若い夫婦や、小さなお子さんがいる家族が多かった。

まずは逗子の工事現場へ。
現場に行くまでも資材の説明があったり、地震や火事に対してどれくらい強度があるかなど、他社と比較したり素材別に実験したビデオを見ながら現地までいく。
現地に着くと、それぞれの家族担当営業者が先回りで到着していた。10家族以上参加してたからそれと同じ数の担当者が一緒に来てるわけ。びっくり。。。
着いてからもデザイナーさんや統括責任者から事細かに説明があって実際に使っている資材や工事過程を見られたから、ちゃんとした品質の資材で基礎工事をやっているのがよく分かった。

説明が長かったから、現場の見学は5分程度だったんだけどその間で担当者さんがそれぞれ必至に現場の説明をしてるのがすごく面白かった。営業しどころだもんねー。本当に短い時間で説明をがーっと受けて次の見学場所へ移動。

今度は実際に住んでいる家を見学。
40人以上の見学者を受け入れて、家を勝手に見て回られるというすごいイベントを受け入れてくれた寛大なお家。
だけど、それを了解してくれている家が35軒くらいあるらしい。今回は保土ヶ谷にある家へ。
住んでいる人に使い勝手やどこに重点を置いたか、住みやすさなど意見を聞けたし、実際に家具を置いた状態の部屋(生活感がある部屋)を見られたからとても参考になった。ここでもそれぞれの担当者さんが付いて自社独特の工法や窓枠、蔵の説明などを説明しながら廻った。たまたまこの家はうちの担当者が持った家だったから、設計からの細かなことまで説明してもらえた。

嵐のように見学した後、今度は売りに出す前の完成した家へ。
ここはミサワが所有している家で、実際にオール電化とか家の機密性などを体験するために、予約すると泊まれるようになっている。
LDKの取り方が売りの家らしく、リビング部分が土間になっていて一段下がってるから一間でもダイニングとの空間と分けられている感じが斬新でいい。

駆け足だけど全部見て回って東戸塚に戻ったら、担当者さんと一緒にご飯食べながら感想などを話し、現地見学会はここまで。
お昼も高級なお弁当で美味しかった。バス乗って移動中ジュース飲み放題、お菓子食べ放題でお弁当まで付いて無料。至れり尽くせりだけど、この経費も営業さんの給料も家立てるお金に入ってるんだよなと思うと。。。(汗)

でもこういうイベントはモデルルームや説明だけでは分からないことも見られるから勉強になる。
参加して良かった。

さて、うちの家族はこの後、引き続き相談の予約をしていた。
こっからがまた長丁場。

続く

2010年6月10日木曜日

修正プラン

ファーストプランが送られて来た週中くらいに、担当の鈴木さんから電話がかかって来た。
図面を見てどう思ったか、修正箇所があれば言ってくださいとのことだった。

うちに電話する前に横浜にもかけたみたいだけど、だぶってもいいからこちらの意見を片っ端から言った。

子供部屋がないから3階建てにして作りたい。
蔵を半分にして私たちの寝室を下にしたい。
LDKの隣にある洋室をなくしてリビングを広げたい。
二階の風呂もやっぱり広く取りたい。サニタリースペースも広げたい。

本当は私たちのエリアにはシャワーブースだけを設けようと思っていた。
でも面積も値段もあまり変わらないとのことだったから、だったらお風呂にした方がいいかと。
さらに、お風呂にするなら普通に入れた方がいいんじゃないかという結論になったわけ。

6月7日(月)

これらの意見を取り入れて、修正した間取り図を送ってくれた。

3階建てにすると、消防法の関係で通路を2階建てより広めに取らなくちゃいけないから家の建て面積は狭くなるけど、上に高くなった分、当然居住スペースは広くなった!

修正プランはかなり完成度が高かった。
2プラン作ってくれて、子供部屋と私たちの寝室が二階と三階逆になったプラン、そしてキッチンの位置が2パターン。

なるほど、こういう間取りもできるのか!!
自分たちじゃ考えつかない間取りを提案してくるからびっくりする。
どっちのプランも良くて、このままでいいですって言いたい感じだった。
でもそれじゃ面白くないから、両方のプランをいいところ取りしよう。

昨日、横浜とこちらの両方の言い分をお互いに電話で確認した。

両親のスペースも対面キッチンとそうじゃないプランがあって、意外と対面じゃない方が広く使える感じになってる。
母もこちらを気に入って、対面の希望をあっさり捨ててた(笑)

今日の夜、鈴木さんからまた電話がかかってくる予定。
この時に、要望をまた出してもう一回くらい間取りの提案があってだいたいこんな感じってなったころ、見学会があってその後の打ち合わせに入るんだろうな。
この時に、バーチャルで部屋の感じを見せてくれるって。
今はこんな事もできるのね。。。すごい!

ところで、ダイワハウスの件はどうなったんだろう?

日曜日に担当の人が家を訪ねて来て、もし良かったら間取りの提案をさせてくださいと言われたらしい。
うちの両親は、エネルギー関係の設備を搭載するとか、家の中の設備は全部パナソニックだとかの説明を聞いた時に、何となく高くなりそうなイメージを持ったらしい。
だから止めようかって話になったみたい。。。
なんだかんだ言って、ミサワが気に入ったみたい。
やっぱり間取りが独特だからね。「普通」が嫌いな父はなおさらでしょうね。
「他はどこに行ってみる?」なんて話も出ないし。

ってことで、ミサワ一本で行きそうな気配が漂い始めた。

2010年5月24日月曜日

ファーストプラン

5月23日(日)

一回目の話し合いからちょうど一週間後の昨日、ファーストプランの間取り図がメールで送られて来た。

2.5階建て、2階部分にメッチャ広い蔵を配置した二世帯設計。
1階に両親の居住スペース、蔵を間に挟んで2.5階に私たちの居住スペース。
蔵がこれだけ広ければ、荷物の多い我が家全員分すっぽり入るだろう。

床面積は広くないのに、コンパクトにまとまった構想でだいたいの希望が取り入れられていた。
共通の客間もあるから、お客様も泊まれる。よしよし!
ただ、将来子供ができた時の事を考えると、部屋が足りない。
でも、現状でこれ以上部屋を増やすのは不可能!

父と電話相談の結果、一部3階建てにする意見で一致した。
1階部分の両親のスペースは申し分ないから、私たちのエリアを見直す。
蔵の一部を削って私たちの寝室にして、その分2.5階はLDKを広げる。
さらに3階に子供部屋を作る。
どうせ風呂を二つに分けるなら、2階ももっと広くしてもいいかもなー。
サニタリースペースも。

細かいところをもう一度練り直して、次回要望を出してみよう!

再度、住宅展示場へ

5月16日(日)

14時半から、ミサワホームの営業担当者(鈴木さん)と一級建築士兼インテリアデザイナー(出崎さん)との話し合いが入っていたので、その前に他のモデルルームも見てみることにした。

今回はダイワハウス。
ただ単に、宣伝で役所広司が言ってた「ダイワハウチュ」が頭に残ってたから。
最近では唐沢寿明の「ダイワマン」だね。

手順はやはり一緒で、最初にアンケートに答えてからモデルルーム内を一通り案内してくれて、最後に会社の売りにしている内容とか、この先の流れとかをテーブル席で説明してくれた。

ダイワハウスの売りは、外張り断熱通気外壁。
外側に断熱材を張る事で、外の気候に左右されずに家の中の温度を一定に保つ。
二重防水をすることで、断熱材に水がしみ込む事を防ぎ、メンテナンスコストを削減できる。
外壁が汚れにくい素材を使っているので、外壁の塗り直しなどのコスト削減を削減できる。

こんなところかな。
あと、家の作りは外側の壁で支えるから、支柱が取っ払えるってのもあったか。
フローリング張った後に壁を取り付けるから、家族構成の変化で間取りを変えるのが簡単とか。

断熱のシステムにはかなり興味あるけど、間取り自体は特徴なく一般的かなー。
サニタリースペースを広く取ってるのは気に入ったけど、うちでこれをできるとは限らないしな。

とりあえず次の週末、家を見に来てもらう事にした。

ちょっとお茶しながら休んだ後、ミサワの新しくできたモデルルームで打ち合わせ。
鈴木さんがまだ来ないという事なので、モデルルーム内を見てまわった。
うーむ、二階建てなのにどうしてこんなに広く見えるんだろう?部屋数も多い気がするし。まさにマジック。。。
などと感心してたら、出崎さんが直接案内してくれる事に。
このモデルルームの設計とインテリア全部、出崎さんがやったらしい。
凄腕だな。

一通り説明してもらって、話し合いへ。
どんな二世帯にするか?上下で分けるか縦割りにするか。
台所、風呂、トイレ、洗面所の数はどうするか。
車庫はどうするか、蔵の位置、必要な部屋の数、ベランダの位置など
結構細かく聞かれた。そこまで具体的に考えてない(っていうか、想像できない)から、いちいちみんなで「ウーン。。。」と悩む。
そして父かたけちゃんが適当に答える、の繰り返し。

だいたい要望を洗い出した頃に鈴木さんがやって来て、今度は今の家の資料を作って来てくれた。
見に来た時に撮ったうちの周りやいろんな角度からの写真とか見取り図、土地条件や前はどんな土地だったか、誰が地主かまで調べてあった。この情報はネットで閲覧できるみたいだけど、びっくりしたのはうちだけじゃなく、並びの家の人がどれくらい借金して買ったか、ローンは払い終わってるかまで分かってしまうのだ!すごすぎ。

製図が出来上がるのは一週間後。
それを見て検討して意見交換するのを一ヶ月後にしてもらった。
6月20日(日)の午前中に、建ててる最中の家で工事過程や骨組みを見学したり、建て終わって実際に住んでいるお家を廻って生の感想を家主に聞けるというイベントに参加した後、二度目の話し合いをする予定。

2010年4月23日金曜日

家訪問

展示場に行った翌日、担当の人が家を見に来た。

実際に土地の広さを見て、周りの環境や日の入り方をみていったみたい。
家の向きも良いし、今の家の玄関の位置も良いし、日の当たり方も良いし、すごく良い土地だと言っていたって。
広さも十分あるので、ご希望を出してもらえれば、その通りになんとでもなりますと。
ほほーう、そうですか。希望はたくさんあるけど、そこはお金との相談ね。。。

次回展示場に行く時(5月16日)には具体的に部屋を何部屋作るとか、オール電化にするとか、エネファームを付けるとか、そういう細かいけど最初に決めておくべき設備をどうするかを、まとめてくださいって。あと、これは欲しいという希望を挙げておいてくださいということだった。

今度は、建築士さんも一緒に話に加わって、希望をふまえた上で設計図を書いてくれるって。

ひょー、マジっすか!もうそんなところまでいきますか。
でも確かに、書いてもらわないとどんな感じになるのかイメージできないしね。
担当の人も、今から案を練って再来年に住み始めるのは時間的にゆとりがあるからちょうどいいと思いますと言っていた。
実際に設計図を書いてもらってから、こまごまと決めていくとだいたい年内はかかるだろうって。そりゃそうかも。内装決める方が時間かかりそうだし。

そんな話を電話で受けて、たけちゃんに内容を伝えたら、
「え!もうそんな具体的に考えないといけないの?!あんまり真剣に考えてないし、希望とかないからなー。」
とパンフレットを見出した。

「バイク置くスペースでしょ、ウォークインクローゼットでしょ、あと自分の荷物入れるスペースと、隠れ家が欲しいなー。」

・・・あんまり希望ないって言っておきながら、メッチャあるじゃん!!
これ全部作れたら、もう城だよね。。。

さて、私はどんな希望を出そうかな。
やっぱりこだわるべき場所はキッチンかな。
あと収納スペース!家具を置かないで物が収まる家にしたい。

ちゃんと考えるとなると意外と難しい。。。


2010年4月22日木曜日

横浜帰還計画

この事は、全ての計画が形になってから公表しようと思ってます。

一部の人に計画の進み具合を知ってもらえるようにする事と、どうやって事を進めて来たかを後で振り返って分かるように記録しておくために、ここに書きます。


4月18日(日)

横浜駅近くの住宅展示場に行ってみた。
具体的に決まったわけじゃないけど、2年後くらいには横浜に帰りたいという彼の希望があって、それなら少しずつでも計画を練っておこうかという事で。

場所は今の横浜の家を二世帯に建て替えるのが第一案。
新たに土地を探して建てるのが第二案。

今の家は条件としては準工地だし、日当りもいいし悪くないけど、駅が遠いのがネック。
もう少し駅に近い便利なところを探すと言っても、やはり今のご時世それはちょっと難しい。土地が売れるかどうかも分からないし。
今のところ、駅を頻繁に利用する生活をしていないし、車で熱海方面に移動する事が多い両親のことを考えると、今の場所はいいのかも。
私たちも本籍を横浜の家にしてあるから、その場所を離れるのもなんだか寂しいし。

なので、第一案を基本として考える事にした。

いざ展示場に行ったものの、どこの業者が良いのかも分からないし、どんな家を建てたいとか、はっきりした構想もないので、たくさんあるモデルハウスから選べるわけもなく、なかなか入れないでいた。
全ての家の前を通り過ぎて一周したところで、どこでも良いから入ってみようという事になった。
一番近くのヘーベルハウスには誰かが入っていたし、その次のセキスイハウスはなんとなーく素通りして、次のミサワホームに入ってみた。二世帯住宅の提案をしているって案内が出てたし。

モデルハウスって、勝手に見て廻っていいのかと思ってたけど、そうじゃないんだね。
担当の人が来て、どんな目的で見に来たのかとか、いろいろ聞かれるの。
そりゃそうだよね。相手だってこちらが家を建てる気があると分かったら、セールスチャンスだもんね。

近年中に今の土地に二世帯を建る、または新しく土地を探して建てる予定である事を言うと、それでは一通り家の中を見てもらってからお話をしましょうと。

まずは今の土地に二世帯を造ることが可能かどうか。ダメなら他の土地を探す選択になる。
どれくらいって言うと、ぱぱっと計算して「この広さなら、十分できます。」とのこと。

それから具体的に、今の家の構造とか方角とか車庫の状態などを伝えて、さらにこれから造る家の要望をいろいろ出してみて・・・なんて話してたら、二時間にもなった!
最後に、次の日に家を実際に見に来てもらう事にして、この日は終了。

一つのモデルルームを見るのに、これだけ時間がかかるのかー。。。
やっぱり家を建てるって大変だな。
もちろんミサワ以外にも競争させる相手を作りたいから、今後廻るには何社かに絞らないと終わりが見えない!

さて、他の候補はどこにしよう?
まずはやっぱりセキスイなのかな。業界最大手!
母の知り合いが最近立て続けに家を建ててるんだけど、みーんなセキスイで建ててるらしく、「みんなと同じはいや」という事で母は乗り気じゃないけど。
でもそれだけ周りが建ててるってことは、選ばれる理由があるんじゃ?!
どこが良いのか一度は見てみないとね。

次はトヨタホームかな?
これはたけちゃんの仕事の関係で。
あんまりメジャーじゃないし、特徴ある家を建てる会社とは思えないけど(爆)

あと気になるのはダイワハウチュ?!
あの宣伝が頭に残ってるから何となく行ってみようかと。

ヘーベルハウスも見たい気がするけど、前評判であまり良い話を聞かないからどうかな。

三社くらいで競争させるのがいい具合でしょう。
でもね、最初にミサワホームを見たのが良かったのか悪かったのか、私たちの現状を見るとミサワの家は条件が何もかもぴったりだったんだよ。
この家を見てしまったら、他社がどんなにすごい機能を付けていてもおそらく勝てない。
それくらいだから、あと何社かを選んで競争させられるかどうか?
かなり疑問。。。

だいたい、第一印象で動いてしまうんだよね、こういう事って。
担当の人が、頭切れるしいい人で、好印象だったし。

さて、どうなっていくか楽しみだな。
とりあえず、頂いたパンフレットでもみながら構想を練ることにしようっと。

第二回披露宴 当日

うわー、まだ完結してないのに放ったらかしてしまった。
もうすぐ一年が経とうとしているというのに。

もう記憶も薄らいできてるけど、とりあえず二回目の披露宴当日の事を思い出せる範囲で書いてみよう。
確か、前日のお昼過ぎから、当日も使える支度室を開けてくれたんだ。
招待状、サンクスカード、ウェルカムボードなどを持ち込んだはず。
支度室は霧笛楼2階に数部屋ある個室の畳部屋一室を丸々貸してくれた。
持ち込みの荷物が多いから助かった!!

当日、準備開始時間ぴったりに霧笛楼に着くと、事前に「準備を手伝ってあげるよ!」と言ってくれていたおーちゃんと由香里ちゃん、それからこの日に着るドレスを貸してくれたきどちゃんが支度室にスタンバイしていた!本人達が一番の出遅れ!!

あ、ブーケ届いてる!紫と青を基調にしたラウンドブーケ。
それから、ベールを止めてあるヘアバンドのトップに付ける生花も素晴らしいできばえ。
布製のヘアバンドの上にピンで刺せるように、数輪を束ねてピンに固定してある。

花の色は霧笛楼の雰囲気に合わせたんだ。お花屋さんも霧笛楼でやるならこの色合いがいいよと勧めてくれた。会場装花も同じ色合いで整っているはず。。。
お花関係を確認し終わったら、ドレスに着替えてメイク開始。
うー、当日の準備を全て自分でやらなくてはいけないのがホテルと違って大変かも。

メイクが終わったら、ベールを頭に付けてみる。
その状態で、おーちゃんと由香里ちゃんが生花を見栄えよく刺してくれた。
準備に来てくれてて助かった。。。
生花をやってくれてる間に、私は付け爪の装着して、ピアス付けて、メイクの続き。
みんなが手伝ってくれたから、早めに準備完了!
写真撮ったりしながら開宴までリラックス。ってか、やっぱり緊張しないし!
やはりこの日も、「お腹空いたー。早くご飯食べたいよ!」と、披露宴よりご飯が気になって仕方がなかった。

案の定、披露宴は完全に食事会。
本来の目的が「おいしいご飯を食べながらみんなで歓談」だったからスピーチもあんまり入れなかったし、余興もなしにして、ゆっくり過ごしてもらいたかった。

私も当日までメニューを知らなかったから、席に着くなりメニュー表をガン見!!
今回ももちろんお料理は全部食べました。

客席と私たちの距離も近かったから、料理が出てくる度にみんなが「美味しいよ!」って
話しかけてくれるのが一番嬉しかったな。

という事で、料理のこととよくしゃべったことしか覚えてないです。
みんなもそれぞれのテーブルで楽しそうにおしゃべりしてたし、良かった!!

終わってからは、その場で全てのお会計、そして持って来た荷物の引き上げ。
これが一番大変だったなー。
持って来た時は、前日と二回に分けて持って来てるからそんなに大変と思わなかったけど、
終わっていざ荷物をまとめてみると、山のようにある!!

この後、仲間内で軽く飲みに行こうと言っているのに、この荷物どうしよう。。。
と思っていたら、きどちゃんが旦那さんを呼び出してくれて、荷物を家まで届けてくれると言うではないかっ。素晴らしい計らい、さすが姉御!!助かりました。ありがとう!!!

レストランウェディングは準備と後片付けが大変だねー。
ホテルは高い分、こういう面倒な事も全てやってくれるんだけど。

どっちも経験できて、すごく楽しかったな。
ホテルもレストランもそれぞれのいいところがあるから、どちらがいいとは言えないな。
自分たちのやりたい事をやり尽くした感じで、満足してるし。
おいしいご飯二回も食べられたんだもの。幸せー!!
準備もそれなりにいっぱいあったけど、あんまり大変とは思わなくて楽しめたし。

いい結婚式だったよ、どっちも。

さて、もうすぐ一周年ですが、そのお祝いに披露宴をやったニューグランドのノルマンディに予約を入れました。
結婚記念日を披露宴会場でお祝いでいるのがレストランウェディングのいいところ!!
ランチでもいいから、霧笛楼にも行きたいな。

第二回目披露宴 2009.6.6のこと