2009年6月17日水曜日

第二回披露宴 席次表作成

一回目の披露宴が終わったのもつかの間、翌日から二回目の披露宴に向けて席次表の作成。

週末までに席次と引き出物の有無を書き込んで霧笛楼に提出しなければならなかった。
この週末は旅行に行ってていないから、出発する前に作って提出しなければ!

印刷は後でもいいから、とりあえずパソコンでファイルだけ作ってメールで送ってしまおう。
引き出物はもう決まってるから内容を確かめて、置く場所を書き込めばいい。
霧笛楼は基本がレストランだからブライダルデスクなどはなく、やり取りは全てメールでいちいち出向かなくていいのが楽だった。

席次、最初はPower pointで作ろうと思ってちまちまやっていたけど、文字の設定とかが融通聞かない!
こうなったら、ネットから形式と絵を探して切り貼りしようと探してみたら、わんさか出て来た。これで何とかなりそうだ。
助かったー!

さくさくと作業は進んで、引き出物の組み合わせも書き込んで無事提出完了した。

あとは印刷して表紙にセットするだけだし、これが終われば大きな作業は終わるから気が楽になる。
せっかくだから印刷もやってしまえ!
席次表を印刷するのに選んだ紙はプリンター印刷対応の和紙にしたんだけど、プリンターのヘッドが汚れていると、インクを吸ってしまって汚くなる。
最初のうちはこれがひどくて印刷した半分は使えなかった。

人数よりかなり多く買って来た全ての用紙を印刷し終わって、汚れの付いた紙を除いてセットしてみたらあと数部足りない!

これは旅行後に用紙買って来て、続きをやらなくちゃ。

でも、結果的に早くやってみてよかったのかも。
直前だったら用紙を買い足す事もできなかったし。

いろいろハプニングはあるもんだ。

5月18日のこと

お世話になった人たちに

お世話になった人たちにほんの気持ちお金を包んだ。

大半は披露宴最中に父と母から渡してもらえるように準備しておいた。

受付やってくれた友達
演奏してくれたバンドの人たち
司会者
介添人さん
裏で式を仕切ってくれたレストランの赤羽さん
着付けしてくれた人たち
メイクさん
メイクアシスタントさん

介添人さん、メイクさん、着付けをしてくれた人には支度室で直接渡せた。

それから、最初から最後までとりまとめをしてくれた担当の中村さんには、後ほど改めてホテルに出向いてお礼をした。

5月16日,5月28日のこと

いよいよ当日!その2

親族紹介の部屋も、控え室と同じフロア。
お年寄りが多かったので、移動が少なくて助かった。

まず新郎新婦が正面の席へ。
続いて新郎側の参列者が案内されて席に着く。
彼の親戚方とは初対面。じっくり顔見られちゃったよ。
早く席に着いたお兄さん、写真撮ってくれた。

次に家側。
まず父と母。
母、席に着くなり
「ねえ、お腹空かない?この後写真も撮るんでしょ?早くご飯食べたいよね。」
もう完璧食事会と間違えてる。緊張のかけらもなし。

そんなこと話してると親戚たちがゾロゾロと入って来た。
我が家は親戚が多くて誰がどこに座るだの、これじゃ順番にすわれないだのうるさいうるさい。新郎側の親戚はあっけにとられてた。

無事に場が整って親族紹介。
新郎父、孫の年齢が一年ずつずれてた!訂正されまくり。
でもさすが、立派に挨拶し終わった。
次に我が家。
多すぎて父は面倒になって、家族単位でしか紹介しなかった。手抜きー!!
それでも間違いだらけの父。ダルダルな親族紹介。
いとこたちの結婚式で感じたあのぴりっと張りつめた緊張感が全くなし。

あっけなく終わり、隣の写真室で写真を撮る。そして出口を出ると神社。
スムーズに流れるようにできてるのねー。

さて、神前式。
これが私にとっては難関だった。
何が難関かって、笑いをこらえるのが!

母も神前で式を挙げたんだけど、その時の話を聞いて大爆笑だった。
それを思い出すとどうにも笑いが止まらない。
なるべく母の顔は見ないようにしてたけど、後から写真見たら私、にやにやしてるし母は下向いてるし。
親子で全然まじめじゃないじゃん!

挙式が終わると、新郎新婦は一旦支度室へ戻る。
ここで綿帽子を取って、ちょっと化粧直しして披露宴会場へ。

披露宴、それはそれは面白かった!
写真に写ろうと父が高砂にやって来たけど、母はいない。
聞けば、お腹空いてたから料理に夢中で動く気なしと。。。

後から聞いたけど、私の友達も母のところに挨拶に行ったら
「今食事中ー」とか言って食べまくってたらしい。

親も親ならその子供も一緒。
みんなが挨拶に来ようが、写真撮られようが、食べた食べた!
最初もお色直しも着物だったけど、着付けが上手だったから全然苦しくなかった。
最後なんて花束贈呈の直前で口に肉を頬張ったもんだから、立ってくださいって言われた時、
口もぐもぐしてたもん。なんちゅー花嫁だ!!

ええ、もちろん完食しましたとも!!!

はっきり言って、食事会以外の何者でもなかったように思える。
ま、いいんだけどね。楽しかったから!!

5月16日のこと

2009年6月5日金曜日

いよいよ当日!

さて、当日。

この日はホテルに泊まることになっていたから、お泊まりセットと洋服だけ持って会場へ。
支度部屋はその日一日自由に使える私たち専用の部屋を用意してくれた。

ちょっと早めに着いたら、着付けを担当してくれる方が着物の準備をしていた。
おー!初めて見た、全貌を。
着物は見ていたけど、帯はどんなのが来るか知らなかったから。
可愛いかも!
少しして仲居さんと当日すべてを仕切るノルマンディの方がご挨拶に来た。
仲居さんは穏やかな人。ノルマンディの人は試食や前撮り後の食事に行ったときに、テーブルを担当してくれた赤羽さんだった。なんだか知ってる人がたくさんで心強い!
二人に会場に飾ってもらう写真、ウェルカムボード、指輪などを渡して会場設置はお任せ。

程なくして今度はメイクさんが到着、支度開始。
洋服を脱いで、和服用の裾よけと肌着だけ着てその上からガウンを羽織る。
まずはメイクから。
最初は白無垢だからファンデーションを重ね塗りして白くして、後はチークをちょっととマスカラ、アイブローくらい。アイシャドーもほんのちょっと。
リハーサルの時と違ったのは、ファンデーションを水で薄めたものを、うなじからそのちょっと下まで塗っていた。着物を着たときに見える背中の一部だね。
メイクしている間にブーケとブートニアが到着。
深紅のダリアと白の丸い可愛らしい花の組み合わせ。銀と赤の水引が垂れ下がっているのも和風な感じで良い。超可愛いー!想像通りだった。

メイクが終わって、次は頭。
鬘をかぶる。ネットしてはちまきして鬘を乗せる。
この日は最初からかんざしがさしてあった。うーむ重い!

ここでプチハプニングが。
着物の支度をしていた着付けの人が「あの、わたぼうしが届いてませんけど・・・」
げ!そう言えば注文した覚えがない。急いで衣裳サロンに確認の電話を入れる。
そしたら「美容室の方でお願いしてください」と・・・。
そう言われたことをメイクさんに言ったら、「一応用意してきたんですよ」だって!!
さすがー!!素晴らしい気の回し!!プロだわっ。
これで一件落着。よかったー。

首から上の支度が終わったら、着付け開始。
新郎はここからヘアメイク開始。
前から後ろからどんどん着せられていってあっという間にできあがり。
はやーい!着付けの紐も、きっちり止めたはずなのに痛いところもないし苦しくもない。
これならご飯食べられそうだ。うひひ。
着付けをしてる間にメイクさん、今度は爪にチップを付けていく。
三人に寄って集られて支度されてる姿は端から見て面白かっただろうなー。
同時進行で新郎も羽織袴の着付け。

だいたい二人の着付けが終わる頃、カメラマンが来て撮影開始。
ブーケを撮ったり、支度部屋で二人並んで座ってるのを撮ったり、ネイルを撮ったり。
ここでの撮影が終わると、ロケーション撮影へ。
大階段、外、中庭で数カット撮って、それぞれの親族控え室へ。
本当は両家顔合わせの部屋で初めて会うはずだったんだけど、時間があったから控え室に行く時間が取れた。

この後から、いよいよ結婚の儀式のはじまりはじまり〜。

続く

5月16日のこと

ブライダルエステ

着物だからあんまり関係ないし、興味もないからどうでも良かったんだけど、
式場のプランに入っていたからやったというくらい。

背中、デコルテ等はどうせ見えないから、顔のマッサージとシェービングのみを2セット。
二回目の披露宴の前にもやってもらえるそうなので、それでお願いした。

エステ内容は全く覚えてない。
途中から爆睡。

最後の毛穴引き締めの冷たい何かで顔をマッサージされたので起きた。

何のこっちゃ。それにしてもよく寝たー!

5月14日のこと

2009年5月12日火曜日

確認続々と

二週間前に打ち合わせでホテルに行ったときに、司会者さんに渡すアンケート(プロフィール)用紙と、生演奏以外の音楽を書いた紙を音楽時事務所宛に渡してきた。

司会者さんと音楽関係はホテルとは別に動いてくれているから、直接本人同士で確認をする。
一週間前になって続々と確認の電話がきた。

生演奏の玉川さんには、CDをかける場所を伝えて、それ以外のところは全て演奏をお願いした。
音楽事務所からは曲のどのフレーズをかけるかの確認と、楽曲の入っているアルバムの確認など。NGの曲がなくてよかった!

司会者の伊藤さんからは、プロフィールの確認。
二人の出会いのきっかけをちょっと訂正してもらって、あとはそのまま続行。

これでホテル以外の業者とも確認終了かな。

衣装とか大丈夫かなー。
白無垢も振り袖もちゃんと着てないんですけど。

本人たちも当日にならないと分からないことばかり。
だから楽しみなんだけどさ。

5月10,11日のこと

最終打ち合わせ(二週間前)

いよいよ大詰め。中村さんと最後の打ち合わせ。

決定事項、全ての確認。これで最終見積もりが出る。
料理、衣装、着付け、引き出物の注文票を一つずつ確認。
宿泊者のリストも提出。
芳名帳の選択。
「和」だから縦書きかなと思ってたけど、横書きの芳名帳にはホテルのロゴが入っていて重厚でいい感じだったからそっちにした。結局は自分たちの手元に残る物だし。

神前式の席次表の提出。
当日はホテルの係が名前を呼んで順番に並ばせてくれる。

当日の動きを説明。
まず両親や親戚の着付け、控え室、両家顔合わせの場所など、
その日の流れを説明してくれた。
ホテル内の地図と照らし合わせてくれたのでとても分かりやすい。

着付け、更衣室、控え室、顔合わせの間、挙式場、写真。
全て同じ階で用が足りるので移動がなくて楽。
お年寄りが多いからよかったー。

私たちの当日の動きも確認。
自分たち専用の支度室を準備してくれた。二人だけのプライベートルーム。
本館の一室。新館の部屋とはまた雰囲気違っていいんだよねー。レトロな感じで。
その日はメイクも着替えもその部屋でする。だから他の人に気兼ねすることなし!
プライベートとは言っても支度の段階からカメラマン入るし、介添人もいるけど。

とにかく9時半にブライズルームに行けばどうにかなる。
あとは当日案内してくれる係の人に全てお任せー。
親戚は両親にお任せ!

当日持ち込みのウェルカムボードや配布物もこの部屋に持ち込めば会場に届く。
あと忘れちゃいけないのが、指輪!!朝一番で介添人さんに渡す。
やべー、これ一番大事なのに忘れそう。

受付の説明もあった。
私たちにされてもしょうがないから、詳細は受付係に当日係の人が説明してくれる。
集合時間に会場へ行けと、友美と由香里ちゃんには伝えるのみ。

さて、以上で全てのチェックは終わり。
決済額は約450万円也。高級車一台買える。。。
カード決済一括払いでサインして終了!

あとは当日を迎えるのみ。
楽しみになってきた!!

まだまだ実感ないけどね。

5月2日のこと

かつら&メイクリハーサル




かつらが出来上がったのでその合わせと一緒に本番同様のメイクをしてもらった。

まずメイクから。

白無垢に合わせてちょっといつもより白く、でもその他は至ってナチュラル。
シャドーとチークはピンク系で明るく、口紅は赤で。

ドレスのメイクよりシンプルなのであっという間に終了。

次にかつらを付ける。
まず鉢巻きみたいなのをしておでこの毛をきれいにあげる。
おお、この髪型が一番似合うぞ!パンクなねーちゃんみたいだ。
この後、ネットをかぶせて周りの毛を押さえる。
この日、髪を切ったばかりだったから押さえるどころか、ネットの間からぴんぴん髪の毛が出ちゃう。でもこれは無視。

かつら合わせのときに頭の大きさ、襟足の長さを調節していたので出来上がってきたかつらは私の頭にジャストフィット。
バネみたいのが入っていてしっかり止まるようになっている。

ここまではいいんだけど、簪をつけていくとどんどん重くなる!
首から上がふらふらしちゃう。
でも白無垢を着ると全体的に重くなって、バランスもよくなるから大丈夫なんだって美容師さんが言ってた。

ほほー、結構いいじゃん。
試しに綿帽子もかぶせてくれた。
おー、こんな風になるのか。なんとなくおしとやかな雰囲気になるじゃん。
顔が見えなくなるからね。

彼はこのリハーサルを楽しみにしていた。
頭でっかちの面白い物をみられるし(前回のかつら合わせで大爆笑してるし)、うちの母には「きっとバカ殿みたいになるよ」って言われたようで、そのイメージでいたらしい。
でも、出来上がりが普通だったから(今回はメイクもかつらに合うようにしてるし)、
拍子抜けしたみたい。
「もっと真っ白くしてさー、口紅はちょんって感じじゃないの?」とか言ってるし!
ほんとにバカ殿になってどうするんじゃい!!受け狙い?!

一番面白かったのはかつらを外した後だった。
真っ白のかつら立てに被さってまるでのっぺらぼう!!
しかも下には名前付きのケースまであるし。おもしれー。

一つでも笑いどころがあってよかったじゃんね。

この後、ネイルチップを作るために爪の形をチップに合わせて終了。
こちらも出来上がりが楽しみ。

5月1日のこと

2009年5月11日月曜日

第二回披露宴 司会者&担当者と打ち合わせ

二回目披露宴会場の打ち合わせは一回のみ。

担当の細井さんとメールのやり取りのみで準備を進めてきた。
席次以外のだいたいのことが決まって、いよいよ披露宴の進行とお料理を決めるときになって初めてお店で打ち合わせとなった。

この時に、司会の方も一緒に打ち合わせ。

司会者は細井さんに選出をお任せしておいた(基本選べないみたい)。

午後4時から霧笛楼のカフェで打ち合わせ開始。
司会者の斉藤さんは女の人でかわいらしい方。でもハキハキ、テキパキしてる。
おそらくベテランの方だろうな。

軽く挨拶した後、早速披露宴進行の話から。
だいたいの流れは細井さんがタイムスケジュール形式で用意してくれていた。
進行内容のチェックをしながら話を進める。
ウェルカムスピーチの後にプロフィール紹介があるんだけど、これをお互いを紹介したらどうかと司会の人が提案してくれた。うん、結構面白いかも。じゃあこれやります。

この後祝辞を戴いて乾杯、会食。
会食が始まったら、この日のお料理紹介をシェフからしてもらうことにした。
食事会って感じが出るから、たっての希望だったんだ。

イベントとして決めていたのは、ブーケから出たリボンを女の子数人に引っ張ってもらうブーケブルズのみ。(これもお花屋さんが提案してくれたんだけど・・・)
これはゲーム感覚で最後のお楽しみに。
そして、新郎のブートニアもリボン引っ張ってもらえばと提案があったので、招待者には独身男性多いし、やることにした。楽しそうー!

この他に司会者が私たちのことを把握するためにプロフィールを書いてください、とアンケート用紙を渡された。
ニューグランドの司会者のも先日書いたばっかりだったから、同じように書けばいいよね。
うーむ、また宿題が。こっちの方が項目が多い。。。

これは後日、FAXかメールで司会者に伝えることになっている。忘れそうだ・・・。

特別なイベントはしないし、決めごとも少ないし、斉藤さんがアイディアを出してくれたから進行もすんなり決まった。
ここまでで40分くらい。1時間以上かかると言われていたけど早く終わった。

司会者との打ち合わせはここで終わりで、次は担当の細井さんとの打ち合わせ。
お料理と飲み物の確認、当日の準備時間、持ち込みする物、発注した引き出物、装花業者などを伝えて、あとは引き菓子の注文をした。

個数を確認したら、意外と多めに発注していることに気がついて、これは後ほど出席者人数と合わせて確認ということにした。(この時はまだ返信ハガキ締め切り日前だったから。)

これらを全部含めて、細井さんが見積もりを作ってメールで送ってくれるらしい。
はー、霧笛楼の準備もこれでだいたい整ったかな。

打ち合わせはこれでおしまい。
司会者との打ち合わせも含めて1時間で終了。二時間見ててくださいって言われてたけど半分で済んだよ。よかった!

残りの仕事は席次表を提出して、引き出物を置く席を確認すること。
これの締め切りが23日だって。やべー、京都に行ってていないわ。
席次も自分たちで作るから・・ってことは行く前に仕上げなくちゃいけないってこと?!

ひー!!

ニューグランド終わっても遊んでられない。
まだまだやることてんこ盛りなのでした。

4月30日のこと

2009年4月25日土曜日

音楽担当者と打ち合わせ

美容室での打ち合わせの後、ホテルに行って音楽担当者と打ち合わせ。

音楽は生演奏してもらうと決めていて、口約束ではあったけど担当者には一度直接挨拶をしていた。
横浜らしくジャズを演奏してくれるバンドだ。
その代表の方は「玉川さん」。ピアノとビブラホーンの演奏を担当している。

とにかく、お客さんの歓談の邪魔にならないように演奏することを心がけていて、リクエストがあったらそれに応えるし、曲目は厳密に決めなくても適当に演奏してくれると言うじゃない!さらに・・・、
「やっぱり音源の方がボリュームは出せるし、バンドはギター、ベース、ピアノだから派手な音は出せないから、インパクトを与えたり、盛り上げたい場面では音源を使うのが良いと思います。それ以外のバックグラウンドミュージックやどうしてもこの場面で使う音楽が決められないって時は適当に演奏するので言ってください」って。
いいなー、このアバウトな感じ!

バンドに気を使って無理に生演奏を使わなくても、こっちの都合で使い分けていいってことだね。遠慮なく音源と生演奏、両方を駆使させていただこう。

この曲は生演奏でできるか、この場面でこういう曲を使おうかと思うけど、音源と生演奏どっちが良いかとかいろいろ相談させてもらった。

ジャズでもトランペットとかドラムとか派手な演奏の曲は音源が良いですよとかアドバイスしてもらえたから助かったし、曲目を絞り込む参考になった。

ジャズの場合、クラシックみたいに演奏する曲の楽譜を事前に揃えてバッチリ練習して宴会に臨まないし、その場の雰囲気で適当に演奏するし、リクエストされてできない曲はできないっていうから大丈夫なんだって。そんなだから全然適当でいいみたい。
すごく気楽になっちゃった。

司会者を聞かれたから伊藤さんだと言ったら、どうやら二人は仲良しみたい。
良くコンビを組んで宴会をやっているらしく、タイミングとかやり方とかをお互いに知り尽くしてるらしい。伊藤さんの名前を言ったとたんに「それなら大丈夫」って玉川さんも安心した感じが伝わって来たから、心配なさそう。
玉川さん「伊藤が司会なら盛り上がりますよ〜」って言ってた。

司会と演奏がツーカーなら呼吸も合うしバッチリだね。よかった!
どんなふうに二人が盛り上げてくれるかすごく楽しみ!
(自分たちは何もしないから他力本願)

4月19日のこと

エステの打ち合わせ

先日の見積もり作成の時に、ビューティープランを適用することにした。
ってことは、式までにエステを受けなくちゃ!

打ち合わせをしに美容室へ。
ちょうど二回目披露宴の装花打ち合わせの後に打ち合わせ予定を入れられた。

エステはだいたい1ヶ月前から始めて一週間置きに通うのが理想らしい。
でも私は式直前は三重にいるし、もともとエステに興味ないし。
でもネイルはやってもらいたいからお願いしたい。
どういうスケジュールになるか、とりあえず担当の美容師さんに相談してみよう。

まず、エステの内容とセットプランの説明を受ける。
顔のエステ、ボディーエステ、フェイスシェービング、ネイルがあるけどどういう組み合わせにしたいか。
とりあえずネイルをやってもらいたい、できればチップを作ってもらいたいと希望した。
美容師さんもボディーエステは必要ないし、ネイルはチップがお勧めだから、あとは顔のシェービングと式直前にフェイスエステだけすれば、プラン内の金額で収まるしいいんじゃないかと提案してくれた。
チップを作ってもフェイスエステ二回とシェービングができるって。
できれば式前に二回通ってもらうといいって言われたけど、二週に渡って通うのは無理ですって言ったら、式後も1ヶ月先までならエステに来て良いですよって。
それならもう一回は二回目披露宴の直前にやってもらうのが良いじゃん!
シェービングを顔のみにしてもらって、フェイスエステとシェービングのセットを二回受けるプランにしてもらった。チップは二回目披露宴でも使えるし、すごく都合良くできることになった。良かった〜!

プランが決まったから、次にどんなチップを作るかを決めた。
着物着るし、二回目披露宴も白いドレスだからあんまり長くて派手なのにするとおかしい。
私の肌に合う自然な色で、でもお色直しの衣裳に合わせてちょっと青みがかったピンクを下地に選択。
飾りはチップの長さによるけど、大きいと着物と合わなくて変だから控えめであんまり目立たないので、和服にも洋服にも合うものって考えるとやっぱりパールがいいよね。しかも小さいのでワンポイントだけ。そこにちょっとだけラメが入ったネイルを塗ってもらうことにした。

これであとは爪の形を取ってもらって作ってもらえば当日くっつけて終わり。

直前にエステを受けることに決まったけど、間に合ってよかった。
エステ、受けるの初めてだよ。毛穴の汚れを取って、代謝が良くなるようにマッサージして。どんな感じなんだろう。ちょっと楽しみ。

4月19日のこと

2009年4月22日水曜日

二回目披露宴会場装花打ち合わせ&引き出物選び

二回目披露宴の装花は元町のお花屋さん「花こ」にお願いすることにした。

お店は元町のうちきパン近くのビルに入ってて、ちょっと奥まった場所にある。
店内はたくさんの種類の花でいっぱいだった。感じのいいお店だ。

対応してくれたのは店長さん。女の人でとても可愛らしい人。
挨拶して早速打ち合わせを始める。

実際に会場を飾った時の写真がファイルに入ってて、色別のパターンになっていた。
私たちはもうイメージはできていたの。
使う色は青、紫、白、グリーン。

これこそ霧笛楼って色合いだしと思っていたら、お店の人も「これぞ霧笛楼」って色ですよねって。やっぱりそういうイメージなんだな。
その色合いの写真を見たらまさにイメージ通り。
「これ、ピッタリ想像通りです。これにしてください。」
はい、あっさり決定。

各卓装花と受付にもメインテーブルに合わせて作ってもらって、あとはブーケ。
衣裳が白と青だから、会場装花と同じ色合いで可愛らしくラウンドにしてもらう。
ブーケは数名にリボンで引いてもらって、繋がっていた人にプレゼントすることにした。余興がないからこれで一つイベントができたな。

会場装花、各卓の花、受付、ブーケでセットプランがあったからそれでやってもらうことに。
かなりお得!

その他にベールに付ける小さいお花をブーケと色を揃えて作ってもらう。
それから披露宴当日に誕生日の友達がいるのでサプライズで花束を渡すことにした。
これですべて終了!

お店の人がアイディアやアドバイスをくれたのでさくさく進んだ。
すごく決めやすかったな。さすが店長さん。

早く決まって良かったー。二回目の披露宴も良い感じになりそう。

思いの外早く終わったから、その足で引き出物をお願いする店に行った。
横浜焼きを作っている窯元「増田窯」本店。
さて、何にしようか。お店にはいろんな柄、形の物が並んでて目移りしちゃう。
何個か二人で候補を選んだけど、やっぱり横浜らしい柄がいいよ、開講祭だしってことでニューグランドのと同じ絵で形違いのを選んだ。

これで引き出物選びも終了。
引き菓子は霧笛楼の物って決めてるし。

よし、二回目の披露宴もあとは進行を決めるだけ。
あともう少しだ!

4月19日のこと

司会者と打ち合わせ

この日はダブルヘッダー。
午後からは司会者と打ち合わせ。
私たちの式を担当してくれるのは男性で「伊藤さん」。

まず宴会スケジュールを確認する。
顔合わせ、挙式、受付開始、宴会開始・・・終わるまでの流れを一通り。
その後細かく話して順番に決めていく。

主賓の挨拶、乾杯、ケーキカットはどこに入れるのが良いか、ファーストバイトの有りなし。。。細かく見ていくと本当に決め事がたくさんあった。
ここでは両親は起立するかしないかとかまで。

私たちは余興を入れないつもりだから、わりとゆったりスケジュールだ。
間延びしそうだったら、サプライズでインタビューを誰かにお願いしたりするから大丈夫ですよって言ってくれた。臨機応変に対応してくれるって。さすがプロだな!

ほとんど司会にお任せ状態で進行しそう。

二人のプロフィールは司会者から紹介してもらうから、事前に伊藤さんに元になるプロフィールを書いて渡しておかなくちゃならない。
いろいろ膨らませたいから、一週間前でも大丈夫だけどなるべく早くに原稿をもらえると助かりますと言われた。
うわー、趣味とか出会ったきっかけとかってまとめるの大変なんだよね。
また一つ難しい宿題が増えた。

伊藤さん、とても落ち着いてて渋い方。
安心して式を任せられそうで良かった。面白いし、私たちも楽しみ!
なんだかんだ1時間くらいの打ち合わせだった。
でもこれで披露宴の全貌が見えてきたから、なんとなくイメージも湧いてきた。

それにしても私たちって女っ気ないなー。
プランナーさんも司会者も演奏者も男の人。
当日も会場内はウエーターだし。

渋い式になりそうだ。

4月18日P.M.のこと

2009年4月21日火曜日

第二回打ち合わせ

担当の中村さんとの打ち合わせは久しぶりだ。

前にしたのが3ヶ月前。今回はもう1ヶ月前!あっという間だった。

今回は席次表を提出する、料理を決める、飲み物を決める、ケーキを決める、注文品の確認、メインはこれらの見積もりを算出する!
来たね〜、シビアになるお金の話。でもこれが一番重要なポイントだから。

席次表を提出して、そのうえで引き出物の数を数える。実際の数と注文した数がかけ離れてないか、足りなくないかを確認。こちらはバッチリ。
見送りの時に渡すプレゼントの数はちょっと多かったから減らした。
あと、これから注文する品物があるから予算と個数を伝えた。

席次表には自分たちのプロフィールとか写真を載せますか?と聞かれた。
席次だけじゃあっさりしすぎてるし、披露宴でプロフィール映像とか流さないんだから、席次表にくらいは載せようということになった。
作り方の説明を受けてひな形をもらう。宿題その1。
この分の料金がちょっとプラスになる。

次に神前式の時の座席表。名前を書き込んで2週間前の打ち合わせに提出する。
当日は混乱を避けるためにホテルの人が一人ずつ席に案内してくれるらしい。
宿題その2。

次に披露宴の料理関係。
ノルマンディはコースが決まっていて組み合わせ不可。
3つの選択だから簡単。スープだけ冷製か温かいかを選ぶ。これは試食の時に決めていた。
ドリンクはフリーじゃないけど、うちの親戚も彼の親戚もあんまり飲まない。
飲むのはうちの主賓席と彼の友達席(底なし!)。ちょうど平均されてそんなにはかからない予定。ワインとかも銘柄にこだわる人いないからなんでもいいや。一番ベーシックので決まり。希望が出たら日本酒とかウィスキーも出してくださいとお願いしておいた。
ケーキは一番スタンダードなもの。こだわりナシ。
以上、あっさり決定。5分くらい。
これで宴会料理のお金も計算できる。

衣裳、着付け、装花、写真、料理、引き出物、招待状と席次表の印刷代などをプランを駆使して見積もりを出してもらう。
出てきた金額ですが・・・予想より高い。400を軽く突破。ヒョエー!
見積もりを眺めると、あれ?使うのを止めたプランが入ってる。私はエステする予定ないし、衣裳は今年限定の衣裳プランでまかなえているはずだからこのプランに入ってる衣裳は使わないし。その他、数が間違っていたりしたのを直した。
そして使わなかったプラン抜きの見積もりもつくってもらった。
・・・あれ?あんまり金額的に下がらない。差は25000円くらいだ。
プランに含まれていたブーケ代、着付け代が外に出ると意外と高く付くみたい。

だったら5万円分のエステが受けられるビューティープランを適用した方がお得だ。どうせネイルはやってもらおうと思っていたから、エステ分をネイル代金にちょっと回してもらえばいい。美容室と相談すればブライダルエステプランを組み直してもらえるみたいだから。
衣裳はプランから衣裳一組の差額を引いてもらえば、ビューティープラン分でまかなえるし。ということで、いろいろごたごた時間がかかったけど決着。
お金のことはやっぱり納得いくまで説明受けないとね。金払うのはこっちなんだから。

あとは支払い方法を決める。振り込みかカードだって。
カードOKなんだ!さすがニューグランド。
それならカードの方がいいでしょう!ポイントガッツリ付くし。
ただ、限度額を一時的にメチャクチャ上げないとならない。式の後は新婚旅行で使うだろうしね。国内だからそんなには使わないと思うけど。
結婚が理由の場合はホテルにも確認が来るけどホテル側がちゃんと証明してくれるから審査は通ると言われた。
決済の日は5月2日。それまでに理由と決済日と限度額をカード会社に電話する。
週明けにとっととやってしまおう。ちょうど月曜日、彼は仕事休みだし。

これでホテルと打ち合わせることは大体終わり。
次の打ち合わせは確認のみ。
決まってきたねー。いよいよって感じになってきた!

4月18日A.M.のこと

打ち合わせ予定続々と

音楽を演奏してくれる玉川さんから連絡が来た。
打ち合わせの日を決めたいと。
ちょうど18日にホテルで打ち合わせ予定が入っていたのでこの日はどうですか?と聞いたら、昼夜とも披露宴が入ってるからダメだった。
次の日もまだ横浜にいるし19日で聞いてみたら、この日は昼の披露宴のみだったから夕方からならOKだと。
4月19日 16:30から 音楽の玉川さんと打ち合わせ。

次に司会者が決まったらしく、当人から連絡が入った。
私たちの希望していた男性司会者「伊藤さん」。
同じく打ち合わせの日時を決めたいと。
ホテルでの打ち合わせ日を聞かれて4月18日午前中だと言ったら、その日の午後はどうですか?と聞かれた。ナイス!ちょうど空いてるんだよ。行ったついでに打ち合わせしてもらえるのはありがたい!
4月18日 13時から 司会者の伊藤さんと打ち合わせ。

19日、夕方からの予定ならその前に2回目の披露宴で装花をお願いするお店に行って打ち合わせしてしまおう。さらに2回目披露宴の引き出物もお店は決まってるし品物も決めて注文しちゃおう。
ということで、4月19日 14:00から 元町「花こ」で2回目披露宴装花打ち合わせ。
この後、時間があったら同じく元町の増田窯本店に行って引き出物注文。

いろいろ予定が決まってきた。

4月3日と4月5日のこと

前撮り




結婚式の時と同じように朝9時半にホテル内の美容室入り。

メイクとヘアメイクを担当してくれる美容師さんがスタンバイしていた。
担当の中村さんも昼食券とシーガーディャンのバードリンク券を持って顔を出してくれた。
そう、この日は撮影が終わったらノルマンディでのランチが待っている!
これももう一つの楽しみだったんだ。

衣裳はもうハンガーに掛かっていた。ベールは豪華に三枚じゃん!ふわっとした感じの。
美容師さんは私の髪が短いから、ボリュームがないベールだと頭が寂しくなっちゃうかもって心配していたみたい。でもこれならその心配はないし良かったと言っていた。
「三枚のベール、初めて見ましたよー。豪華になっていいですねー!」だって。
そうなんだ。これは私が選んだんじゃなくてドレスに付いてきたんだ。ちなみにパールのネックレスとイヤリングもドレスの付属品。借りなくて済んで良かった!

まず洋服を脱いで下着一枚になる。ブラはストラップなしの状態に。
上からガウンを羽織って早速メイク開始!
彼はメイクはないし着替えにも時間がかからないので、しばらく近くで待機。

どうせ化粧するんだからと家からはすっぴんで行った。
どんな色を基調に使うかを相談して、大体のイメージを言う。
「自然な色、使ってブラウンくらいかなー。ナチュラルメイクでお願いします。」

下地化粧を塗って、コンシーラーを重ね塗りしてシミそばかすを隠す。
おー、見事!ちゃんと化粧すると消えるもんなんだね。
ファンデーション、もう一度コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、チーク。
アイシャドーにマスカラをして顔は終了。念入りに30分くらいかけた。
人にメイクしてもらうのって気持ちいいよなー。
この間にブーケが届いた。すごく綺麗〜!

次に髪の毛。
これは簡単。おでこに垂らす髪の毛以外はオールバック。
固めてティアラを乗せる土台を作る。
ティアラを乗せたら落ちないようにピンで固定。そこにベールも付けるから、しっかり。

顔と髪の毛ができたらいよいよドレスに着替え。
この日は写真だけだからコルセットとか付けないでそのまま。
下もストッキングはいてるだけ。一度試着してるし、とっとと完了。
これに白いエナメルの靴を履く。ヒールが10センチくらいあって歩きにくい。
彼はとっくに支度が終わって、ブーケとブートニアの写真を撮っていた。
写真屋さんが迎えに来るまで待機。せっかくだから自分たちのカメラで写真撮ってもらった。

間もなく写真屋さんが迎えに来ていよいよ撮影開始。
まずはホテルの大階段で。
二人で腕を組んで、一人で、新郎が新婦を見上げて、二人メッチャ近くで見つめ合ってとかいろんなポーズを3台のカメラで撮りまくる。うーむ、こんなに接近して彼の顔見たの初めてだぞ。なんか面白くて笑っちゃった。
「こっちに目線くださーい。そうそういい笑顔です!そのままポーズキープして」
なーんて言われてるとモデルさんになった気分。

移動の時にはお客さんにじろじろ見られて恥ずかしかったけど、知らない人だしまぁいいか。
お世辞にも通りすがりに「花嫁さん、きれいねー。」なんて言われると悪い気はしないし。

次に新棟最上階にあるチャペル。この日は式が一つも入ってなかったので撮影に使えるって。ラッキー!
バージンロード、山下公園を見下ろせる窓側、外に吹き抜けのパティオで撮った。
この後、ホテルのロビー、ちょっと風が強かったけど中庭、ホテル正面玄関は海からの風がメッチャ強かったので一瞬だけ出て数ショット撮って終了。
最後に希望の場所ありますか?って言われたからフェニックスルームの扉前を希望して撮影終了。

カメラマンさんにいい気にさせられて、すっかり二人とも撮影を楽しんだ。
ほーんと楽しかった!値段はお高いけどやって良かったよ。

ドレスを脱いで身軽になったら、ノルマンディでランチタイム。
窓際の海がよく見える席でフルコースを楽しんだ。
お祝いのシャンパングラスもサービスしてくれたし、ブーケと一緒に写真撮ってプリントアウトしてくれたし、さすが!!
お料理はもちろん言うことナシです。いいのかな、平日にこんな贅沢三昧で。

現実とかけ離れた優雅なひとときだった。この時期の特権だね。

3月23日のこと

2009年4月17日金曜日

第二回披露宴 招待状作成

日にちが前後しちゃったけど、二回目披露宴の招待状作り。

ずいぶん前に原案はできていたから、あとは印刷してセットして出すだけだった。
本当は4月4日に投函しようと思っていたんだけど、私が仕事を辞める前に職場の人たちには手渡ししてしまいたかった。
一応日にちを気にして辞める直前の大安の日と思ったら18日じゃん!
ニューグランドの招待状と結局同じ日だ。
それに気がついたのが16日だった。

とりあえず、職場の人の分だけでも完成させよう。

原案を作ったときは印刷がずれたりしてうまく行かなかった。
でも、今回はさくさくと作業が進んだ。前は何だったんだろう・・・。

4月に出す予定でいたから文頭の季語をちょっと変えて3月用に。
(まあ、春だから一緒でもよかったんだけど、何となくイメージで。)
印刷がうまくいってたから、調子に乗って中身だけは印刷を全部終わらせてしまおう。
それから返信用のハガキに自分の住所と名前の印刷も。
前回は郵便番号の印刷がずれて途中で諦めたんだけど、こちらもこの日は絶好調。
さくさくと終わった。

あとは筆まめに住所録を入力して封筒印刷の準備。
職場の人の分は住所いらないから名前だけでよし。

印刷が終わったら、封筒と返信用ハガキに切手を貼って、母に手伝ってもらって案内状を台紙にセットして会場の地図と返信用ハガキと一緒に封筒に入れる。
のり付けして封をして完成!

順調に作業は終了。これで職場の人には18日に渡せる。
あとの人は4月4日に投函すればいいから、封筒の印刷はまだいいなーと思っていたら、気がついてしまった!

招待状の季語を3月用にしたんだった!!
やばい。これはやっぱり全員3月中に投函しなくちゃ。
次の大安は24日。29日は引っ越しだからばたばたしてるからダメだし。

結局全部完成させることになってしまった。
プリンターが調子よく動いていてくれたのが救いだった。
一気に全部終わらせて、すっきり!
これで気になってた作業が片付いた。よかったよかった。

3月16、17日のこと

2009年4月16日木曜日

装花打ち合わせと引き出物選び

装花のイメージはだいたいできていた。
緑と白で爽やかに。これだけ。
入場は白無垢で、お色直しの着物にも白い花が入ってるから白のイメージが強い。
あとは5月で新緑の季節だから緑は入れたい。リラックスできるし。

お店のパンフレットとお花のボリュームで決まる値段を見比べながら、まずは高砂の装花から。
だいたい分けると、中央に置くタイプ、前全面に置くタイプ(これはゴージャス)、両脇に置くタイプがある。
私たちは背が小さいし、レストランの椅子だからそんなに高くないし、中央にお花を置くと本当に首だけがみんなから見える感じになってしまうかも。だから両脇に置くタイプがいいんじゃないかとアドバイスをもらった。

じゃ、それで決まり。
ゲストのテーブルには中央に背の低いカップにブートニア風に花を生けるタイプで。
テーブルがそんなに大きくないから小さく。
ここまではウェディングプランに含まれている料金内でできる。(ゴージャスにしなければ収まるようになっているみたい)

あとは、中央にお花を置くスペースがあるんだけどここをどうするか。
窓からはちょっと奥に引っ込んでいるので、日の光は届かない。
キャンドルを使ってアレンジしてもらうことに。
菱形の中央部分だけのアレンジと、全面を角までいっぱいに使ったアレンジとあるけどもちろんお値段は違う。でも全面アレンジの方が見栄えが全然いいからそれでお願いした。

お花の種類は、白い花と緑の葉っぱと果実でおまかせ。
緑っていうよりはフレッシュグリーン、明るいグリーンのイメージで。

ここまでで20分。早い!

次にお色直しした時に持つブーケの話。
今回は着物の写真を持って行ったので、お店の人もイメージしやすかったみたい。
私のイメージはラウンドでお花を紅白にして、和のアイテムを盛り込んだもの。
お店に行った時、午後から使う出来上がったブーケがあったから見せてもらった。

私:「あ、水引か!これ、いいですね。」
店:「そうですね、これ入れると一気に和の雰囲気になりますよ。これ使いましょうか。
お花は紅白いいと思います。着物にも合うし。深紅の花とかわいい感じの白いお花にしましょう。水引は赤と何色にしますか?」
私:「白もいいけど、お花に使うので・・・うーん、銀は合いますか?」
店:「合いますよ!じゃ、そうしましょう。では赤はダリアで、白はポンポンみたいなかわいい花があるのでそれを入れますね。」

はい、決定。所要時間10分足らず。いいのか、こんなに簡単で。

この日の用事はこれだけだったんだけど、早く終わったからついでに引き出物も決めちゃえ!
実はこれもだいたい決めていた。
私たちも欲しいんだけど、両親も絶対に欲しいと言っているお皿。
霧笛楼でご飯を食べたとき、このお皿を引き出物にできるといいなーと思っていたんだけど、お店のパンフレットに載ってなかったから諦めていた。取り扱いのある高島屋のパンフレットにも載ってなかったし。

ある日、ニューグランドのブライダルサロンに行ったときにこのお皿が飾ってあった。もしやと思ったら取り扱いがあるじゃん!!しかもお店の一押し商品だし。やった!念願かなった。その名は横浜焼き。もちろん柄も横浜ならでは。
角形が楕円型で迷っていて、実物を見るまでは角形が第一候補だった。
でも実物を見たら、楕円がいい!使いやすそうだし、持った感じが手になじむ。
角形はちょっと重かった。

じゃ、これで。注文が入ってから焼くらしいので、ちょっと多めに頼んでおいた。

引き菓子は当然、霧笛楼のお菓子でしょう!
ニューグランドと霧笛楼、提携を結んでいるから持ち込みじゃなく、ここでお願いできる。
ラッキー!さすが、両方とも横浜の老舗だけある。

こちらもすんなり決定。二回目の披露宴をやる霧笛楼の物をニューグランドで出すなんて不思議な縁だ。

さらに、調子に乗って見送りの時に渡す品物も決めた。
こうなったら霧笛楼で揃えよう!
霧笛楼のオリジナルブレンド紅茶のセットにした。
引き菓子と一緒に楽しんでね、という意味で。

横浜にこだわった引き出物セットが出来ました。

一日で、装花、ブーケ、引き出物、引き菓子、お見送りのプレゼントを決められた。
全部で1時間弱。即決万歳!

式の周りの大まかなことはだいたい決められたかな。
あとは問題の進行と音楽が残ってるけど、何とかなるでしょう。
こちらはこったことやらないし。
まだ、お楽しみは続く。

3月21日のこと

2009年3月18日水曜日

ブーケ打ち合わせと引き出物見学

招待状の受け取りついでに装花の話し合い予定をしていたが、
彼が週末に来ないことになったので来週に延期。
とりあえず目前に迫った前撮りに持つブーケだけを決めに行った。

受け取りが早く終わったので早めにお花屋さんへ。
引き出物の取り扱いも同じ店なので、実物を見て参考にしたかったから。

高島屋に行ったときに、すごく気に入った焼き物があって、これを引き出物にできるといいなーと思いながらニューグランドで取り扱ってる高島屋とそごうの引き出物カタログを見てみても、載ってなかったんだ。
もう一つの引き出物屋(ムサコレクション・花屋も一緒)のカタログにも載ってなかったし。

持ち込みかなー、でも別料金取られるしなー。どうしようと思っていたら、招待状受け取りで行ったサロンに取り扱い商品として陳列してあるじゃん!!業者を見たらムサコレクション。ちょうどこれからお花の相談で行くし、ちょっと早く行って見てみようと。

お店に入ると、あるある。むしろおすすめ商品として前面に出している感じ。
高島屋より品物も多く置かれてるから選択肢も広い。これなら心配なさそうだ。よかった。

さて、本題のブーケ打ち合わせはというと、
「どんなのがいいですか?イメージは?ドレスの写真あります?」
うーん、イメージもなければ写真もない。。。
これと言ってこだわりもないから困っちゃう。
決めていたことは「白のバラ」。以上。

ブーケと言えども花や形によってイメージが変わるからあなどれない。
渡されたカタログをぱらぱらめくりながら、こんなのかなーってのを伝えた。
「白のバラが主体で、葉っぱをちょっと混ぜたい。葉っぱはしゅっとしてるもので。」
こんな適当でいいんだろうか・・・。

「じゃあ、しゅっとした葉っぱを下に垂らして、ブーケにもハート型の葉っぱを混ぜましょう。それで白いバラを主体にして、かすみ草みたいな小さい花をちょっと散りばめてみましょうか。」

はい、そんな感じで十分です〜。さすがだなー。
ドレスのイメージもないのに、プロの仕事だ!!
新郎のポケットに挿すブートニアはブーケに合わせてサービスで作ってくれるって。

会場の装花の事とか、料金のこともちょっと説明を受けたけど、本決めは来週に。

この後、また引き出物のカタログとか、見送りの時に渡す小さなお土産とか、いろいろ置いてあったので説明を受けながら一通り見た。うん。全てここで手配できそうだな。
焼き物は数が多い場合、注文が入ってから焼くから早めに言ってくださいねと言われた。

たぶん、これに決めるだろうから大体の個数を数えて来週装花と一緒に注文しちゃおう。

この焼き物、私も欲しい!!と思ったら30個以上注文すると自分たちにはサービスで付けてくれるって!やったー。
さらに、ムサさんで装花をお願いすると焼き物屋オリジナルの記念プレートをもらえるんだって。しっかり申込用紙を書いてきました。

次回、装花と引き出物、決めるの楽しみだなー。

3月14日のこと。

招待状受け取り

招待状は校正から一週間後にできあがる。
宛名は手書きで発注。

受け取りに行った日も中村さん(担当者)ではなく別の人だった。

彼と私の分がそれぞれ箱に入っている。
封筒、案内状、ホテルヒストリー、表紙、返信用葉書、
祝辞願い付箋、挙式参列案内付箋、会場案内図、シール。

まず封筒に書かれた住所・氏名と先週校正した名簿を見比べながら確認。
この日は私一人で行ったので、彼側のチェックは念入りに。

終わったらセットの仕方を説明してもらう。
ホテルヒストリー、案内状を二枚重ねて表紙にセットして、会場案内図、返信用葉書を挟む。
親戚には挙式参列案内付箋を、主賓には祝辞願い付箋を挟む。

開けたときに表紙が表になるように封筒に入れて、のり付けして、真ん中にシールを貼る。
返信用葉書には50円、封筒には90円、いずれも慶事用の切手を貼る。

なるほど、表紙は宛名側を表にするのかと思ってたけど、開けたときに正面が出るようにするのか。
知らなかったー。

説明聞いたらおしまい。約20分。はやっ。

この日の夜は、家族に手伝ってもらって招待状詰め合わせ大会。
次の週の平日に出す予定なので、この週末にやっておかないと!
やっぱり助っ人がいた方が作業が早いしねー。

ママは地図を折る係ね。終わったら表紙にセットしてね。
パパは返信用葉書に切手貼る係。
よろしくー。

パパ「あ、しまった。切手反対に貼っちゃったよー。」←仕方なく私の友達のに入れた。
ママ「あら、シール曲がっちゃったわ。」
私「あー!のぶちゃん(従兄)のに挙式案内付箋入れ忘れた!」

個々にいろいろしでかしましたが、なんとか終わりました。
あ、失敗したのは我が家の方だけで、彼の分は完璧なのでご安心を。

あとは18日に発送するだけ。

3月14日のこと

2009年3月17日火曜日

音楽担当者との打ち合わせ

音楽や演出、音響はホテルと提携している専門の業者が担当する。
説明に来てくれたのは男の人。

お互いに挨拶して、早速説明が始まる。
担当する事は、当日の音楽関係全て、最近多く見られるプロフィールの画像などの映像関係も含めた演出、司会者の調達。

まず音楽について。
私たちの会場には生演奏バンドが付いているので、それを最大限に使った方がいいと言われた。もちろんそのつもりでいたので、あんまり真剣に音源を探してないのが事実。
ただ、生演奏を使えない場面もあるからそこだけは音源を使わなくちゃいけない。
例えば見送りの時とかね。そういう所を業者がカバーしてくれる。

進行表に音響が必要な箇所にマークがしてあって、曲名を入れるようになってる紙をくれた。
これに書き込んで業者さんにFAX送ればいいんだって。そんな簡単でいいの?
しかも確認は二週間前とか結構直前に電話で。そんなんでいいんだー。
まあ相手はプロだし、編集に時間もかからないだろうし、心配ないでしょう。
でも、最近は他アーティストのカバーとかアルバムとかで同じ曲でもアレンジが違ったりするから、アルバム名とアーティスト名は指定してくださいと言われた。確かに。
あと、曲のどの部分を使うか。前奏部分からオープニングかサビか。

次に、映像での演出をするか聞かれた。
やるならプロジェクターとスクリーンの手配が必要になる。
最近は中座で主役が居ない時に、プロフィールの映像をみてもらって飽きさせないようにしているみたいだけど、どう考えても招待者はおしゃべりに夢中になること必至なのでそんなのいらないと思われる。
第一、親戚ばっかりだからプロフィールもなにもいらんよ。
だからやらないの。

そもそも、私たちの会場は窓が大きく開いてるから昼間は明るいから映像や光の演出には適さないと言われた。レストランだし、あんまり無理に演出しないでゆっくり食事を楽しめる環境を作った方がいいって言ってたしね。私たちもそうしたいから何もしない方向で考えてるし。(手抜きか?!)
ってことで、映像関係の手配はナシ。

最後に、司会者について。
まず、女の人と男の人どっちがいいか聞かれた。
え!そんなの考えたことなかったよ。
女性司会者は華やかで男性司会者だと落ち着いたシックな感じになると言う。

だいたいどこに行っても女性が司会してるし男性の司会は頭になかったから、女の人ばっかりの司会者リストの中から選ぶのかと思っていた。
うーむ、どっちでもいいなぁなんて話してたら、業者お任せというのもOKですよと言われた。
でもそれじゃつまらん!どうせなら、滅多にない男の人の司会にしてやろうじゃないか。
ありきたりじゃ面白くないし、渋くやってもらおうじゃない!
実はこのレストラン、従業員が男の人のみ。全員ウェイターなの。
なのでせっかくだから男性で統一。

ここまで決めて、音楽業者との打ち合わせは終わり。
30分かかってないけどいいのか?

あ、そうそう。実際に演奏してくれる人との打ち合わせはどうなるの?
試食会の時に演奏してたから、口頭でやってもらうようにお願いして2ヶ月前くらいに連絡しますって言われてはいるけど・・・。
音楽を決めるのは本当に直前でいいから、一ヶ月前のホテル担当者との打ち合わせの時にアポを取ってもらえば大丈夫と言われた。そっか、本当に直前でいいんだね。
でも、私たちがいつでも横浜にいるとは限らないから、早めに予定を立てたいんだよなー。とりあえず連絡先だけは分かったから、早めに連絡するのも手かも。。。

最後に、披露宴でよく使われる曲が入ったCDをくれた。
ちゃんと場面事に編集されてるの!素晴らしい〜。助かる〜。
こんなのもらったら面倒くさい根性が炸裂して、結局この中から選ぶ事になっちゃいそう。
とかいって、まだこのCDすら聞いていませんが。

どうしよう、曲。一番の悩みどころだな。
いろいろ考えてるんだけどねー。使いたい曲がたくさんあって迷っちゃうよ。
せっかくの生演奏を生かせる曲を選びたいな。

3月1日のこと。

2009年3月13日金曜日

招待状の校正

中村さんとの一回目の打ち合わせの時に決めた予定通り、ホテルに出向いた。

この日は中村さんじゃなくて、年配の女の人と打ち合わせ。
校正専門の人かな。

前回の打ち合わせの時に渡した名簿が改めて印刷されていて、住所や誤字脱字がないか、連名にする人、住所はナシで手渡しにする人などを確認する。

中に入れる挙式への列席案内と挨拶依頼の札も確認。

パソコンで出ない昔の文字や漢字の点が付く付かない、区画整理されて郵便番号が変わっているとか、結構チェックするところがあった。
直しは赤のボールペンで。

全部確認が終わって、記入漏れなどを書き込んだらコピーを取っておしまい。

45分くらいで終了した。
あとは招待状のできあがりを待って取りに来るだけ。

これは出席者が多い人は大変な作業だなー。
うちは人数はそれなりにいるけど、連名が多いから住所のチェックは楽だった。
手渡しの人も多いしね。

3月1日のこと。

鬘合わせ





借りたティアラを持って美容室へ。

名前を告げると担当の美容師さんが来てくれて、さっそく話し合い開始。
ストレートヘアーの可愛らしい方。でも見た目でバリバリ仕事できそうな感じがする。

「ショートって聞いてたからどのくらいかと思ったら、本当に短いですね!」

や、やっぱり・・?ここまで短いとは誰も想像しないでしょうね。

「まず、前撮りの髪型ですが、付け毛とかしたいですか?」

「いいえ、このままでいいんです。ティアラだけ一応借りてきました。」

「じゃあ、これと、あとベールですね。ベールがあればショートでも全然問題ないです。ほとんど隠れちゃいますから。ティアラは付ける土台を作れれば乗るので、あとでちょっとやってみましょう。
本番の時は白無垢と振り袖ですね。。。白無垢は鬘だからいいとして、振り袖の時はどうしたいですか?なにか髪の毛に飾り付けたいとか、希望あります?」

「いやー、何も付けなくていいです。このままでも変じゃないですよね?」

「これくらい短いなら、かえって何もしないほうがスッキリしていいと思います。
頭が小さいから付けると頭でっかちになりそうだし。そのままでOKです。」

「ですよねー。じゃあ振り袖の時はセットだけお願いします。あとはメークでごまかします。」

「わかりました(笑)メークに気合い入れましょう。
ではちょっと試しにやってみましょう。鬘あわせも一緒にやっちゃいましょう。」

カット台に案内されて、まずはティアラを付けてみる。
前髪をちょっと上げて土台を作った。そこにティアラの櫛部分を噛ませる。
お、いけるじゃん!
この状態でベールを留めてみる。ふわっとボリュームを出すために頭の後ろにダミーの毛を入れてベールを持ち上げると可愛い感じになる。
「こんな感じでいきましょうか。」
はい、お願いします。

次に鬘を被ってみる。
まず頭にネットを被せて髪の毛を押さえる。
おでこから後ろに向かってはちまきみたいな布を当てる。
髪の毛が出てこないようにするのかな。
この状態で鬘を被る。

うわ!頭でかい!!普通の服にこの髪型がめちゃアンバランスで笑える。
でもこの段階では思ったほど重くない。もっと重いかと思ってたのに。
最近の技術で鬘もずいぶん軽量化したらしい。そうだよねー。ずっと被ってると重いし熱いし辛いだろう。
美容師さんは大きさ、(あまり具合)とか襟足の長さのバランスを見ていた。

そして、ここで彼が呼ばれる。
美容師さん:「こんな感じです」
彼:「おー!!わはは!!わー超面白い!!頭でかっ。写真撮らなくちゃ写真!」
カメラ持ってきて写真撮りまくり。

美容師さん:「このあと、かんざし挿しますからもっと本格的になりますよ。
ちょっと待っててくださいね。」
彼は一旦退散。

言葉通り、この鬘にかんざしを挿しまくる。
松竹梅とか鶴亀とかめでたい柄の。
かんざしの種類も色々あるんだ。昔ながらの鼈甲のとか白い象牙のとか、
今風のビーズで作ったキラキラしてるのとか。もちろんデザインで値段も違ってくる。

どれがいいですか?って聞かれてもよく分からない。
だってこだわりないんだもん。
特にこれを絶対付けたいって希望もないし。

うーん???となっていた私に美容師さんが
「一番スタンダードなうちの美容室オリジナルセットなら安くお貸しできます。これで十分可愛いと思いますよ。」

「じゃ、それでお願いします。」あっさり決定。

この日はとりあえずサンプルで置いてあった鼈甲のかんざしを挿してみた。
一本挿すごとにどんどん重くなってくる。そうか、この飾りが重たいのかー!!
付けるとさらに頭でっかちが進行する。
さっきよりもっと服に似合わない。頭だけゴージャス。顔も化粧してないからすごく変!

ここで再度彼、登場。
「うわー!もっと頭でかくなってる!おもしろーい!!」
ケラケラ笑いながらいろんな角度から写真を撮ってる。

「旦那様、一番楽しそうですね〜。」と美容師さん。
ホントだよ。こっちは重いし、自由に頭が動かせないし、鏡でしか見えないんだから。

ひとしきり写真撮って鬘合わせ終了。

鬘は個々に合わせてセミオーダーになるから、作ってもらう料金やかんざしのレンタル料、
当日のセット代などなどの伝票を作ってもらう。
それから、ここでは着付けも請け負ってるので親戚達の着付けを予約した。

あとはやるならエステとかネイルも一括してやってもらえるみたい。
ホテルに頼んでるプランがどうなってるか分からないからエステとネイルは
後ほど予約と言うことにして、打ち合わせ終了。

前撮りと式のヘアセットとメイク、式の時にはさらに着付けも担当さんにお世話になります。
どうか綺麗にしてください。

彼は鬘合わせが相当面白かったようで、待ってる間眠りそうになったけど
私の姿を見て一気に眠気が吹き飛んだらしい。

「あの鬘、上から見ると意外と毛が少なくてスカスカなんだよ!毛穴も見えるし!!
あと、かんざしを挿すところにはゴムがあってちゃんと場所が決まってるんだよ。超面白かった!」
終わってからも、うひゃうひゃ笑ってた。面白くて良かった良かった。

今は笑っててもいいから、当日に思い出し笑いとかしないでよ〜。

2月27日P.M.のこと。

2009年3月9日月曜日

前撮りの衣裳合わせ

雨だったから久しぶりにみなとみらい線に乗って衣裳サロンまで行った。
外に出たらなんと雪!
平日の寒い日、山下公園近辺は人もまばらだった。

寒い中ご苦労様です〜と出迎えてくれたのは、着物の衣裳合わせの時にもお世話になった方。
電話予約の時にどんなのがいいか伝えてあったのと、私のイメージに合わせて気に入りそうなドレスを数種類出しておいてくれた。さすがー!!

とりあえずAラインとプリンセスラインのを合わせて5着。
それから電話で私は言わなかったけど、
「マーメードラインも似合うと思いますよ。着てみてください。」と担当さん。
うん、私もイメージにはあった。でもマーメードは背の高い人が似合うイメージがあったから言わなかったんだ。でもそんなことはないそうだからせっかくだし試着することにした。
全部で6着。

これだけ試着できると思うとワクワクする。
着物よりドレスを選ぶ方がやっぱり大変ですよーと担当さん。
そうだろうな。迷うの分かる気がする。
でも一発で決めるんだ。

担当さん「この後に美容院の予約を入れてるってことは、これで決めるんですね?!さすがですねー。着物の時も決めるの早かったしね。」

そうなんです。今日決めるつもりで来ましたから!

腰から下のドレスの形を作る針金みたいのと一緒にドレスを着る。
最初はちょっと黄色かかったレースがゴージャスなプリンセスライン。
私の体型に合わせてサイズを選んでくれているのにあばら下辺りから上、ファスナーが閉まらない。
ガーンやっぱりスイマー体型・・・。
全部そうなのかなーと不安になったけど、この後のドレスは全部ジャストサイズ。さすがプロだ。
着物の試着は洋服の上からしたんだけど、しっかりサイズを把握していた。

ドレスを着たら、ブーケを持って正面から写真を撮る。その次に後ろ姿。
トレインの柄や写真映えする形を自分の好き嫌いとは別に、
客観的に似合うかどうか判断するには写真は重要。

自分が気に入ったのでも、写真見て「うーん」って思うのもあったし。
自分のイメージと似合う型が合うとも限らないんだね。

全部着終わって、自分の候補は3着。
彼が燕尾服の試着をしている間に写真を見ながら2着に絞って、
最終決断は彼に任せた。
一着はスタンダードなAライン。大柄のバラの模様が抜きで入っているドレス。
これこそ、イメージ通りだった。肩からかけるタイプだからたくましい腕が目立たない。
もう一着はマーメードライン。着てみたら意外に良かった。
サイズもジャストだった事もあったから。
さて、最後に彼が選んだのは・・・

Aラインでした!
これが一番スッキリして見えるし、トレインが丸くてそんなに長くなくて可愛いし、柄が大きいから写真映えするって理由だった。
花嫁さんらしいし・・・だって。
マーメードラインのはワンショルダーでスッキリして見えるんだけど、どうも水着を着てるイメージと同じだったらしい。「そのまま泳ぐ?」とか言ってた。

Aラインのドレスは燕尾服に一番似合うであろう色と型ってのもあったしね。

ドレスを片付けてる担当さんに、「決まりました!」

「あはは!やっぱり早いです〜。どれにしました?」

「バラのにしました」

「やっぱりー。これが似合うだろうなって最初にセレクトしたドレスですよ。可愛いし、写真映えするんです。」

「じゃあ、間違いないですね」

このドレスには、真珠のネックレスとベールが付いていたから借りる手間無し。
ティアラは安く貸してくれるそうで、付けてもらった。
ドレス選びも2時間かからないであっさり終了。

午後はこれを持って美容室へ。
さてこの短い髪にどうやって付けるのか楽しみだな〜。

2月27日A.M.のこと。

2009年3月4日水曜日

第二回披露宴 招待状考案

時間があるときに、案だけは練っておかないと!
デザインだけでもいいからとにかく手を付けようと、ネット上にあるテンプレートを片っ端から探してみた。

シンプルなのでいいから、春らしいちょっとした柄が入ればいいかな。
あとは招待文例。これはどっかから引っ張ってこられるだろう。

本当にネットは便利!
無料でダウンロードできるテンプレートがあった。
文例までいろんなパターンが出てる。さらに席次表のテンプレート、ネームカードのもある!

イメージ通りの柄があったからそれを使って、文例もペースト。
季語は例にならって今時期のに変えて、文章全体のバランス(行間とか文章の切り方とか)はちょっと前に友達から来た招待状を参考にさせてもらった。
試しに印刷してみたけどなかなかいいじゃん!
自分で作ってもそれなりに見映えのいいのを作れるもんだな。

問題は封筒への宛名印刷。
なるべく大きい文字にしたいのに、テンプレートのは小さい。
他のソフトで宛名だけ作って貼り付ける?これだとひとりひとりやらなくちゃいけないからものすごい手間だし・・・。年賀状ソフトに付いてきた簡易版宛名名人は使えないのか?

やってみたらできる!文字の大きさもフォントも変えられる。
これが使えるなら、住所録に入力さえすればすぐ印刷もできる。よかったー。

手作り招待状もどうにか目処が立った。ちょっと安心。

2月15日のこと。

予約取りまくり

第一回の打ち合わせが終わって大体の予定が立ったから、予約を入れまくる。

挙式の日はウエディングドレスを着ないんだけど、やっぱり写真だけ残そう、今しかドレスなんて着られないしって事になって前撮りをすることにした。

それを先の衣裳合わせの時に店の人に伝えたら、
「前撮りの日にちを決めていただいて連絡いただければ、その日に空いてるドレスがわかるので、改めて予約して試着に来てください。」と言われた。
日にちはホテル側と決めなければいけないとのこと。
午前中の打ち合わせの時に前撮りする話しはしたけど、日にちの具体的な話しはしなかった。

3月下旬から4月は引っ越しでバタバタするし、休みがどうなるか分からないから、横浜にいる3月中にやってしまおうってことになていた。
2人で日にちを決めてから速攻で中村さんに電話した。

前撮りの話しをしなかったけど、どうせ美容院と装花の打ち合わせをするなら前撮りの時の髪型とブーケも一緒に決めてしまいたいし、日にちを決めたいと言うことを伝えた。
私たちの前撮り希望日は3月23日(月)仏滅。この日なら問題ないでしょう!
案の定、大丈夫との返事が。一つでも披露宴が入ってるときついんだ。
前撮りは館内全部使いたいから。

これで前撮りの日にちが決まったから、衣裳合わせと美容室の予約を取れる。
2月27日(金)彼が仕事休みと言うことで、私も休みを取ってその日に衣裳と髪型を全部決めることにした。

まず衣裳屋に電話して金曜の午前中の空き具合を見てもらった。平日だから余裕とのこと。
この時、服のサイズを聞かれた。うーん、9号だと胸から上がきついんだよな。かといって11号だとウエストがばがばだし。。。とりあえず9号でお願いしておいた。
それからドレスの色とデザイン。
色は白。白でも真っ白じゃなくてちょっとクリームがかった暖かい感じのがいいな。
デザインはAラインで。あとは一応プリンセスラインも考慮に。あまり甘くない感じの。
と伝えた。うーん、着てみないとイメージが湧かない。
2月27日午前10時予約OK。

次に美容室に電話。
鬘合わせと前撮り時の髪型を相談したいと伝えると、「できれば平日で・・・」と。
そりゃそうだよな。結婚式入ってたら美容師さんは大忙しだろうし。
「はいはいもちろん平日です。金曜日の午後行きたいんですけど。」
同じ日の午後2時で予約OK。

前撮りの衣裳が決まらないことには、髪型も決められないからね。
と言うことで、衣裳も迷いなし一発勝負で決めなければ!

これでホテルとは別口で決める業者との打ち合わせ予約も全て完了。
あとはどんどん決めていくだけ!

2月15日のこと。

衣裳合わせ

今回は私じゃなく、彼と父の。

彼は1月にあったブライダルフェアで衣裳を決めて採寸まで済んでいたので、そのサイズにあった衣裳を実際に着て、裾直しをするという作業。

父は身長、体重、腹回りを予約の時に伝えてあったので、大体合いそうなサイズを店の人が用意してくれてそれを着てみて調整する。

まず彼から。
着てみてぴったりならそれでOK。
あとは靴のサイズと裾上げ具合を決めた。
10分で終了。

次に父。
用意してくれたモーニング、上はパツパツ、下はぶかぶか。
上下でサイズを変えることにした。いやー、試着に来て良かった!
それからスタンドカラーシャツの首周りを計った。
母「そのメジャー、思いっきり締めてくれません?私はできないから。」って恐い冗談を言ってた。
果たして冗談なのか本気なのか・・・?
ブラックジョークを言い合っている両親に店員さん笑いっぱなし。
なんてにぎやかな家族なんだって思っただろうな。
そんなこんなで父も20分で終了。

後は伝票を書き込んで、終わり。
滞在時間30分。短い!

この日は初夏のように暖かくて良い天気だったので、昼ご飯を食べた後には山下公園を散歩して、
帰りは元町プラザ側から港の見える丘公園に上って、外人墓地や山手を通って帰ってきた。
ちょっと歩くと汗ばむ陽気だった。散歩にはもってこいだったけどね。

2月14日 打ち合わせの後のこと。

2009年2月26日木曜日

第一回打ち合わせ

朝10時、担当の人と初顔合わせ。いきなりちょっと遅刻しましたが。

宴会予約課主任の中村さん、男性です。
私よりちょっと年上くらいかなー、ひょろっと爽やかな人。
電話で分かってはいたけど、男の人で良かった。
私たちはあっさりした式をしたいので、コテコテ演出とかロマンチックな会場作りを進められても困る。
そう言う点で、男の人の方がさっぱりと話しを聞いてくれそうだ。

これからは今までのブライダルデスクとは違って、もう一階上に上がったサロンで話し合いをする。

まずご挨拶と、式の日取り、時間、部屋など今までの予約の確認。
それから、個別に進めてきた準備について状況を聞かれた。
衣裳も写真も決まっていて、スタジオ写真に関しては決めた内容を伝えた。

「準備は順調で、申し上げることはないです。」

そうだろうよ。だってやることないからできるもん。

次に招待状の手配。これがこの日のメイン。
名簿を確認して、出す枚数を数える。
さらに後から追加できるように余分部数を足して発注する。
全てが多めの発注だ。さすがきりきりではやらないんだなー。

次に招待状のデザイン。
「この中から選んでください」と分厚いファイルを出されたけど、
「あ、もう決まってるんです」
「え、あ、そうですか!それは助かります。では中に書く文章をこちらの中から・・・」
「これでお願いします」
「これも決められていたんですね。では宛名書きは印刷と手書きの・・・」
「手書きでお願いします!」
「ですよね〜。すごいですね、さっさと決まっちゃいました」

だって担当者の前でごちゃごちゃ話し合うの嫌じゃんね。
っていうか、迷ったり意見が食い違うことがないから「これ」と言ったら「だよね」で決まるんだよ。
だから話し合うってより、相談と確認で終わり。
要するに時間がかからないから、決め事は一気に片付く。

中村さん、サクサク書類に書き込んでいく。

招待状の手配が終わると、今後のスケジュールを一気に決めた。
いちいち予約とか取るの面倒だからありがたい。予定も立てやすいし。

中村さんとの打ち合わせは、式までにあと2回。
一ヶ月前と二週間前。4月18日朝10時と5月2日朝10時。

招待状の校正が3月1日朝10時から。
受け取りが3月14日午後1時。
切手を貼って、中身を詰めて、封をして招待状の投函は18日大安。

校正や受け取りだけに来るのは時間が勿体ないので、1日は音楽と演出の話し合い。
音楽は演奏してくれる人と直接話し合う。

14日は会場の装花の話し合い。当日持つブーケとかもこの時に決める。
これが結構時間かかるらしい。

私たちが日にちを決めて中村さんが空いてる時間を確認してOKだと決まる。
ほとんど午前中の話し合いだけど、まあいっか。

スケジュールが一気に埋まったけど、いよいよ始まるって感じ!
楽しい忙しさだからウェルカムだけどね。

2009年2月25日水曜日

記念アルバム決定 改訂版

アルバム決定の前に、二回目披露宴の招待状を作ることにしたから、ペーパーアイテムを探しに行った。
たくさん種類があるんだけど、とにかくシンプルな、そして和風なものを選ぶことにした。
ざーっと見て、これがいいかなーと思うものをお互いに言ったら同じだった。笑

色は二種類。どっちかねー、こっち!はい、意見一致で決定。時間は15分くらい・・?
あっさりした2人です。

2月7日 友達の結婚披露宴帰り東急ハンズにて。

次の日、午後2時から写真屋さんに話しを聞きに行った。
もちろんスタジオで式当日に衣裳の写真と親戚一同の集合写真を撮ってもらう予定だったし、披露宴中のスナップ写真をアルバムにしてもらおうと思っていた。
あと、写真だけはウェディングドレス姿を残したくて前撮りを頼もうと思っていたのと、3ヶ月前予約の特典でオリジナルのウェルカムボードを作ってもらえるみたいだから、その話しも聞いてみたかった。

まずはスタジオ写真の説明。
基本は当日の式の衣裳、お色直しの衣裳、親戚一同の集合写真の三枚。
家族だけの写真(新郎家族と新婦家族別々に)を撮る人もいるらしい。
大きさは四つ切りか六つ切り。親戚が多い家族は四つ切りがいいと言われた。

次に記念アルバムの説明。
種類が多くてちゃんと覚えてないんだけど、特別な技術で加工した高級アルバムから、普通のアルバムまで枚数違いも数えると15種類くらい。100枚以上載せられるアルバムもあったなー。
ばーっと説明をしてくれた後、ゆっくり選ぶ時間をくれた。
私たちはデジタル加工した(本みたいになってるアルバム)のはいらないし、枚数もたくさんいらない。
でも見比べていくと、デジタルで印刷したのと手焼きしたのでは写真の暖かみとか深さが違った。
どうせならいい写真を残したいから、枚数は少なめので手焼きの写真を直接台紙に貼って作ってくれるアルバムを選んだ。

特典で作ってもらえるウェルカムボードはすでにデザインが決まっていて、写真は小さくしか入れられないので却下。ウェディングドレスの写真を全面に使おうと思ったんだけどな。諦めて他の特典を付けてもらう。撮った写真全てをデータCDとしてもらうことにした。

スタジオ写真の方は、両親の意見もあるだろうと思って決定は持ち越し。
次の週にあるホテル担当者との打ち合わせの時に言っておいてください言われた。
結局は基本の三枚で良くて、自分たちと両家分のは付いてくるから親戚に配る用の焼き増しは四つ切りのはいらないと言われた。
たぶんCDに入ってくるだろうからねー。家のプリンター印刷で十分。


これで写真も決定。あとは前撮りの日をホテルと打ち合わせて決めるだけ。

2月8日のこと。

2009年2月23日月曜日

担当者決定の連絡

担当者が決まるまでは、それほどやることがない。
何たってホテルとの打ち合わせがまだなんだから。
とりあえず、今できる決め事をやっつけてしまう。

ホテルと直接打ち合わせがなくても、独立して打ち合わせをしなければならないところから案内の手紙が来る。写真屋とエステとヘアサロン(かつらと髪型の相談)。

写真は3ヶ月前までに決めて予約をすると特典が付くらしい。
と言うことは、ホテルとの最初の打ち合わせを待っていられない!
先にスタジオで撮る写真とアルバムを決めてしまおうと、2月8日に打ち合わせ予約を取った。

エステは体験の案内。お試し価格は格安です!
ウエディングプランをビューティーパックにするとブライダルエステが付いてくる。
今しかできないからやってみたい気もするけど、肌弱いからなー。ボディーはいいかも。

衣裳が決まったからかつらの打ち合わせももうできるらしい。でもこれは後回し。

ついに担当者が決定して挨拶の電話が来た。これから式までお世話になる中村さん。
第一回打ち合わせの日にちを決めた。
2月14日午前10時から。
持参する物は出席者の名簿。この日までに仕上げておかないと!
もう一度チェックだー。住所が変わるとか名前が変わるとか、いろいろあるのよ。

どうせホテルに行くなら、午後から彼の衣裳合わせと父のモーニングの試着を予約しちゃおう!
同じ日の午後1時から予約を取った。

さぁ、予約をバンバン入れて本格的に始動って感じになってきた!

1月31日のこと。

ブライダルフェア 試食編

荷物とコートを入り口で預けて、席に案内された。

下が板張りになっている海側デッキ部分のテーブル席はほぼ埋まっていた。みんな来るんだなー。
私たちは部屋の中央に近い片方がソファー席になってる4人掛けの広めのテーブルに案内された。

隣とも距離があってゆったり。
右隣はおそらく4人で食事するんだろう、おじさまが先に一人で座って待っていた。
この4人が揃って食事を始めたら、めちゃくちゃ面白くて気になって仕方なかった。
そのうちこのエピソードも書こうかな。
左隣は2人。

メニューは二通り。一番スタンダードなコースの今回新しく発表されたメニューか今までのメニューか、どちらかを選ぶ。私たちは新しいメニューを頼んで、その中でもスープが二種類だったので一つずつ頼んだ。

ウェルカムシャンパンを選んで、食事開始。
ここ、パンが美味しいのよ!料理が出る前に、ほんのり温めたパンを運んできてくれるからばくばく食べる。お腹空いてるから止まらない〜。バターまで美味しい!
料理は前菜から手が込んでて申し分ない。フレンチというとこってり複雑なソースを想像するけど、ここは素材の味を生かしていてシンプル。スープはコンソメか冷製ポタージュ。コンソメスープを飲めばレストランのレベルが分かるくらい王道のメニュー。友達の結婚式でも出て美味しかったのを記憶している。
食べ比べる前まではコンソメスープを選ぼうと思っていたんだけど、冷製ポタージュを食べたらこれが美味しいんだ!!暖かいスープを飲むと、お腹が落ち着いてしまうけど、冷製スープはポタージュとは言えお腹に響かないし、意外とさっぱりする。量も少なめで上品だ。うむ、こっちにしよう!
やっぱり試食して良かった。

最後に料理長が自らご挨拶に来てくれて、お料理の感想を聞かれた。
質問などありましたら・・・と言うから、ちょっと気になっていたローストビーフについて聞いてみた。ローストビーフはここの初代料理長が考えたお肉料理で、ニューグランドの看板メニューの一つ。
せっかくだからみんなに食べてもらってもいいかなーと思っていたんだけど、この日食べたお肉もすごく美味しかったからどうしようかと。
お年寄りが多いから、どっちが食べやすいか聞いたら、ローストビーフの方がボリュームもあるしどうしてもこってりしてるからコースのお肉料理の方が食べやすいんじゃないかと言われた。
なるほどー!聞いて良かった。これでメニューも決まったな。
お酒は両家ともあんまり飲まないからこだわりもないし、普通のドリンクメニューで良さそうだし。

それにしても美味しかったー。試食とか言って自分たちが楽しんじゃったよ。
だって試食会とは言っても無料じゃないし楽しまないと損だよねー。
最近のディナーにしては超高級だったけど食べて良かった!

もう一つ、ここのいいところは食事が始まると、レストラン専属バンドの生演奏ジャズが流れる。それで一気に会場の雰囲気が変わるんだ。しっとりと優雅な食事会になる。これがいいのよ、これが!生演奏、絶対にやってもらおう!って話してたら、「披露宴の時ぜひ演奏させてください」と直接挨拶に来てくれたから、二つ返事でお願いした。
2ヶ月前くらいに曲目とかを打ち合わせだって。楽しみ!!どんな曲やってもらおう?!

試食には本人達だけでなく、家族で来ていたり、ご両親だけで来ているパターンも。
家族の意見も大事だけど、料理くらいは本人達が美味しいと思って選んだ物を出してもいい気がする。
自分たちがおもてなしするんだから。

1月11日のこと。

2009年2月22日日曜日

ブライダルフェア 試着編

私の衣裳を決めに行ったときに彼のも決めようと思ってたんだけど、お店の人が「今度のブライダルフェアで、取り扱っているすべての衣裳を試着できるのでサイズも合わせられるし、その時に決めるのが良いと思います。」と教えてくれた。

その数日後、ブライダルフェアの案内が届いた。
すべてのウエディングドレス、タキシードが展示されていて、誰でも試着会には自由参加。ペーパーアイテム、演出、写真、画像、テーブルセッティングまで展示されていて随時相談できるビッグイベントらしい。

さらにノルマンディーでの披露宴を本予約した人限定で、当日出す料理の試食会をやるって書いてある!当日食べる気満々だけど、どうしてもお色直しとかで抜けるから全部は無理。だったらゆっくり食べておきたいし。
彼に相談したらぜひ行きたいと言ってくれたし、すぐに予約した。

試食会はディナータイムだから、その時間に合わせてブライダルフェアに行った。
まずは彼の衣裳決めから。
試着会場で受付して、係の人が案内に来るのを待つ。その間にどんなタキシードがいいか大体目星を付けておいた。
担当の人に呼ばれて、「どんなお色が良いですか?」と聞かれたから、
「イメージは明るいグレーかシルバーです。彼女がこんな色の振り袖を着るんですけど(写真を見せながら)どんな色のが似合いますか?」と逆に聞いてみたら、見ていたときにこれが良いんじゃない?って言ってた衣裳をドンピシャで持ってきた。

サイズを測って試着ブースへ彼は消えていった。。。
その間、私は会場を眺めながら待ってた。後ろにはずらーっと色とりどりのドレスがかかってる。女の子達は必至に選んでたけどやっぱり私は興味が湧かない。
その横にはウエディングドレスの試着ブースがあって、窓側には舞台みたいに一段高くなって姿見の鏡が置かれたお披露目のブースがある。それに向かって椅子が数列置かれている。ホントにファッションショーの舞台みたい。知らない人にまで見せ物になるの嫌だなーとか思っていたら、彼の着替え終了。
おー!似合う似合う。イメージ通りじゃん!これなら着物にも合うよ。
ハイ、あっさりと一発で決まり。

衣裳の予約を入れて、もう一度次回はお店で着せてもらって裾挙げと靴のサイズを決める。
なんか私より衣裳合わせの回数が多い・・・。

試食会までまだ時間があったから、テーブルセッティングとかペーパーアイテムとかを見て回る。実際に品物が置いてあるからイメージしやすい。ペーパーアイテムもこの時に本人達の中では決定した。
ブライダルフェアは、一度にいろいろなサンプルを実際に見られるからすごく参考になる。
予約しないでいいし、見たいものを自由に見て回れるのがよかった。

いろいろ見てたら、いよいよ試食会の時間。
会場のノルマンディーにレッツゴー!

続く。

2009年2月21日土曜日

第二回披露宴会場 本予約

霧笛楼の係の人には「会場を見学させていただいて、お話を聞いてから決めたいと思います。」と話していた。でも私たちは本予約をする気でお店に行った。

まず会場を見せてもらって(食事したときに一度見せてもらったけど)、そこでお話しを聞いた。人数、テーブル配置、準備手順、予算、お料理等々。

事前に資料を送ってくれていたので大体把握できていたし、要はブライダル担当の人とお会いして直接話がしたかっただけなの。どんな人か会ってみないと分からないし。

担当の細井さんはとてもさっぱりした人でいろいろ相談できそう。
二回目の披露宴なので本当に食事会みたいな雰囲気にして、イベントとかやらないで招待した人と歓談の時間を多くしたいという要望も納得してくれた。「ここはお料理がメインなのでそういう宴会にする人が多いですよ」って言ってた。良かった。

自分たちの本当に好きなように披露宴をするというスタイルだから、お願いすれば招待状とか席次表とかも請け負ってはくれるけど、「うちのオリジナルを使ってもらいたい」というお店の規制が全くない。だから「ウエディングパック」みたいな全部こみこみのプランがない。
提携店を勧めてくれて、店舗の説明はしてくれたけど、予約から手配まですべて自分で動くシステム。

細井さん「こんな感じですので、ご考慮頂いて予約のお返事をいただけると嬉しいです。」
私たち「あ、もう予約していきます。本予約で。」
細井さん「え!いいんですか?決めて下さってどうもありがとうございます。」

この後、大体の準備の進め方を説明してくれた。
招待状を手作りするか発注するかを最初に決めて下さいと言われ、その場でお願いした。

「ご自分達でどんどん決めて、決定事項は随時メールか電話でしてください。一ヶ月前になりましたら司会の方と打ち合わせしましょう。」

え、それだけで良いの?!
逆に自分たちで動かなくちゃいけないから、大変と言えば大変だけど。
打ち合わせとかがないとニューグランドと準備期間がかぶってるからごっちゃになって忘れちゃいそう〜。こっちはこっちで手順を決めて準備しないとダメだな。
まだ時間があるからゆっくりプランを練って考えよう。

家に帰って資料を見て、準備しなくちゃいけない項目をチェック。
・衣裳はお店には借りない。友達のドレス借りて、お色直しの衣裳も借りるつもり
・ヘアメイクなし
・メイクアップなし
・介添人なし

お店にお願いすること
・新郎新婦控え室
・プロの司会
・プロの音響

自分たちで準備すること
・会場の装花(業者を決めて打ち合わせ)
・会場で流す音楽の編集
・招待状・席次表

こんな感じかな。
あとは一ヶ月前の打ち合わせの時にお料理、引き出物、式次第を決めればいいのかな。

招待状はお願いしたものの、宛名書きは結局自分でしなくちゃいけないし、印刷にお金かけるなら自分たちで好きなペーパー買ってきて作ることになった。だったら席次表も同じ柄ので作ろうじゃないか!と手作り決定。4月から時間があるし、それくらいはできるだろう。

ニューグランドと霧笛楼、準備ダブルヘッダーの始まり!

1月10日のこと。

2009年2月20日金曜日

衣裳選び

霧笛楼に予約を入れた時、どうせなら食べた後に衣裳合わせにも行こうってことになった。
早速、12月13日の午後に予約を入れた。

予約の時に、お店の人から着る予定の衣裳と大体のイメージを聞かれた。
「お式は教会ですか?神前ですか?」
「神前です」

「では、和装ですね。白無垢ですか?」
「はい」

「お色直しはされますか?」
「はい、します」

「ドレスでしょうかねー、ウエディングドレスですか?それともカラードレスですか?」
「いいえ、お色直しも和装で」

「わー、珍しい!では引き振り袖?」
「いいえ、大振り袖で」

「いいですねぇ!!なかなかいませんよー。楽しみですね!ではお色はどんなのってイメージありますか?」
「いえ、何色が似合うのか分からないので、何着か着させてもらっていいですか?」

「はい、もちろんです。ではいろんな色をご用意しておきますね。」って感じ。

やっぱりニューグランドで和装だけって珍しいんだー。確かに、ウエディングドレス着て正面の階段で写真撮るイメージがあるから着たいって人が大半なんだろうな。でも私はドレスにあんまり興味がない。自分でイメージが沸かないんだよ。彼にも「ドレス着て欲しい?」って聞いたけど、別にいいって言うし、自分も燕尾服着ると七五三になりそうだから、人前では着たくないって。

お色直しに大振り袖選ぶ人って最近いないの?引き袖は和装ブームで人気あるみたいだけど。私はもし自分の振り袖を持っていたら着たかったよ。だって振り袖、最後のチャンスだもん。
さて、試着ではどんな色の着物が出てくるかなー。楽しみ!

衣装屋さんにはギャラリーを3人引き連れて見てもらうことにした。
まず初めに白無垢。
白の色味と柄で選ぶ。
白の色味でずいぶん印象が違うし、柄なんかお客さんには見えないとは言っても印象が違う。
3パターン着せてもらって、最後のを羽織ったらそれが一番良かったので、即決。
お店の人「もう決まりでいいんですか?!」
いいんです、迷ったって最終的には最初にいいと思ったのに決めるんだから。

次に振り袖。7色用意してくれた。
その中で試着もしなくていい色を省いて、3色に絞った。

着る前に、自分でこれがいいかもっていうのがあったんだけど、着てみると印象がずいぶん違う。
似合うんだけどちょっと地味、顔がぼやける、大きい会場だと目立たないとかいろいろ言われた。
最後に決めた色は自分が似合わないかもなーと思った色。意外なことに他から見ると一番顔が引き立つしスッキリとして似合うんだとか。こんなこと他人の目から見ないと分からないことだし、ギャラリーを連れてきて良かった!

何より当日は他人からの見た目が大事なんだから、ギャラリーの意見を採用。
これで私の衣裳選びはおしまい。
早く終わったから彼も紋付き袴を着せてもらった。
それでも約1時間で終わり。はやっ。

隣でドレスを合わせていた人はもう数回目って感じだった。一緒に付き合ってくる彼も大変だよなー。
私達が後から行ってとっとと先に終わったら「もう終わり?いいな〜」って顔で見てたもん。
その気持ち分かります!!

彼の衣裳はというと、白無垢の時はもちろん紋付き袴しかない。
大振り袖の時の衣裳は、1月にウエディングフェアで全種類・全サイズの衣裳が出るから、その時似合わせるのが一番良いと言われた。

花嫁の衣装が先に決まるという変なパターンですが、これで一安心!

12月13日のこと。

2009年2月19日木曜日

第二回披露宴会場選び

ニューグランドでの披露宴は親戚がメインで、我が家側はほとんどの席が埋まる。本当は呼びたい友達もたくさんいるけど、そんなことしたら両家合わせて120人の披露宴になっちゃう!
新郎新婦と距離が近い、アットホームでこぢんまりした式にしたかったから、わざと大きい会場にしなかったんだ。仕方ないけど近しい友達しか呼ばないことにした。

彼の方は、親戚を呼んでもまだ余裕があるみたいだから会社の上司と、遠い友達はやっぱりちゃんとよんでおかないとってことで、金沢、三重から来てもらうことにした。

でも、これじゃ過去に披露宴に呼んでくれた私の友達が文句言うのが目に見えている。
二次会も考えたけど、どうもバイキング形式の食事はゆっくり食べられないから好きじゃないし、ゲームとかやる気にならないし、だったらもう一回ちゃんと披露宴をやろうって事になった。

彼はニューグランドの方に友達のほとんどを呼んでいるけど、こっちにいる同期やお世話になった先輩達もいるので、その人達を呼ぶことにした。

披露宴と言うからには第一条件は美味しい料理を着席で食べられるところ。そして場所はやはり横浜。
ピックアップしたお店は、中華街のお店何軒かとパンパシフィックホテルのトゥーランドット、元町霧笛楼。

トゥーランドットは行ったことある人の話しを聞いて却下。値段と料理が合わないそうで。
アクセスは抜群なんだけどねー。
でもこれで二つに絞れた。
霧笛楼は一日一組しかできないから、11月にとりあえず仮予約を入れておいた。その時すでに5月中は一杯で6月6日を押さえた。やっぱり5月は混んでるなー。でもジューンブライドだ!
本来なら仮予約期間は2週間なんだけど、試食してから決めていいよと言ってくれた。

だったらせっかくだし試食ようってことになって、まずは元町霧笛楼を予約。味見できればいいからお得なランチで。予約する話しをしてたとき、両親が聞いてて「霧笛楼に行くの?!私達も行きたいよ!!」って言うので家族ランチになった。

予約するときに「披露宴を考えていて下見です」と言っておいたら3階のバンケットルームを見せてくれた。広さ的にはちょうどいい。新郎新婦とお客さんとの距離も近いからいい感じ。
その後、ご飯を食べながら相談。
中華街は普通に行けるけど、霧笛楼はなかなか来る機会ないよね。料理のレベルは問題ないし、食べたことがある人もここなら喜んでくれる。霧笛楼だって老舗のフランス料理屋だもの。店員さんの感じもいいし。
両親もご満悦の様子。そりゃそうだよな、美味しかったもん。

ってことで「霧笛楼」第一候補で決まり。
12月13日のこと。

次の週末にもう一つの候補、中華街へ。

「菜香新館」

レストランウエディングできる会場として雑誌に載ってた。私はよく行くお店だ。
彼は初挑戦だったから味と店の雰囲気が分かればと思って、飲茶を食べに行った。

高級感はないとしても味は確かだよ。
スタンダードな料理とデザートを彼に食べてもらった。どれも美味しい美味しいって食べてた。

さて、彼の判定はどっちの店に?

「霧笛楼」!!

だよね。料理の格が違うよね。雰囲気も落ち着いてるし、サービスもいいしね。
本当は中華街の他の店にも行こうと思ってたけど、霧笛楼以上の会場はないだろうと判断した。

これで第二回披露宴会場も決定!
本予約をしに行く日を決めた。

12月20日のこと。

本予約

フェニックスルームかノルマンディーか。
どっちに決まっても文句なく、決まった方でやれという天命を待つことにした。

本館にあるフェニックスルームは、当初ホテルのメインダイニングとして使われていた。
各国主要の客人をもてなすこの部屋は桃山調の造りで、純日本っていうよりエスニックっていうか中国って感じの異国情緒ある造り。部屋の中に柱が数本立っていて重厚な雰囲気。天井とかランプとか全ての装飾が凝っている。赤が基調で窓が小さいから会場全体はちょっと暗いんだけどね。外があんまり見えないし。
この階のロビーがまた素晴らしい。
天井や壁に彫刻が彫られていて、美術館のよう。置かれているソファーやテーブルも全てアンティーク。
この荘厳な雰囲気がいいんだよねー。

一方でノルマンディーは新館タワーの5階にあって窓が大きく、明るく開放的な雰囲気。山下公園を目の前にしてみなとみらいまで一望できる。
披露宴会場という用途とは違って独立したレストランだから、フランクな感じ。
堅苦しい、いわゆる昔からの「披露宴」っていうのに抵抗があった私たちにはもってこいの会場。
挨拶や余興でバタバタするよりも、ゆっくり料理を楽しんでもらえるような式にしたいと思っていたし。
一番の目玉は他の会場の「婚礼料理」とは全くメニューが違うこと。ノルマンディー独自のコース料理をそのまま婚礼料理として選ぶことができる。それに、レストランの厨房としてホテルの厨房とは独立してるから、できたばかりの料理がそのまま運ばれてくる。
これが気に入ったんだ。お料理も他の会場ででる料理と比べてさらに美味しいし!

仮予約してから約一週間後、ホテルから連絡が来た。
フェニックスルームは本予約が入ってしまったので、ノルマンディーの予約でどうですか?と。
この会場なら遠くから来る人はきっと横浜らしい景色を見られるし明るい雰囲気で楽しめるはず。
お料理の味も確かだし文句なしで決まり!

本予約に行く日を予約して、当日は印鑑と内金を持参。

何枚か書類を書いて、サインして印鑑を押す。わーい、予約成立!
係の人からいろいろ説明があって、これからのスケジュールや準備することなどが書いてある冊子が数冊挟まった分厚いファイルを手渡された。お、重い・・・。
さらに衣裳、ペーパーアイテム、引き出物のカタログを自由に持って帰っていいと言われ、大量に持ち帰る。さらに重い!!

今後は、毎回同じ担当者との打ち合わせになるらしい。
打ち合わせ開始は式の3ヶ月前からだから、その少し前に担当者が決まったら連絡するって。
それまでにやることは、とにかく衣裳だけは早く決めておくこと。(着たい衣装が他の人に取られたりするから。)あと、出席者の名簿作成だって!
えー!最初の打ち合わせでもうこれ出すの?!もっと後になってからの話しかと思っていたよー。
招待する人の選考が一番難しいのになぁ。でもこれさえやってしまえば後が楽かも。

その他はもらった冊子を見ながらどんなことを決めなくちゃ行けないかとか、段取りとかをなんとなくイメージするくらいしかやることないよ。

式から余裕持って決めたからと言っても準備期間は結局同じってことね。
考える時間が長い分、いろいろアイディアを出せるのかもしれないけど。

式の約半年前、11月8日のこと。

2009年2月18日水曜日

式場選び3

場所が横浜で限定されたなら、あのホテルが気にならないわけがない。

「ホテルニューグランド」

横浜一の老舗ホテル。ここでの式は憧れ〜。
実は夏に友達が結婚式をしたんだけどホントに素晴らしかった。しかも料理が美味しい!!さすが正統派フレンチ、行き届いたサービス。
ここだったら遠くからお客さん呼んでも文句なしだもん。

どこかの神社で神前式して、ここで披露宴できたら最高なのになーと思いながらHPをチェックしてたら、なんと!本牧神社で神前式をするってプランがあるじゃないかー!!

早速ホテルに行ってみた。ブライダルデスクの開く10時ちょうどに、アポなしで。
ところが、どうやら式場の見学と説明は時間制で予約を取らなくてはいけなかったみたい。
受付に行ったら「予約なさってますか?ブライダルツアーの予約は本日一杯になってるんです。でも少々お待ちください。」
・・・・そっかー。こういうのって飛び込みはダメなのね。なんて話していたら、「空いている係の者が居りましたのでご案内いたします」って!

こういう対応もさすがです。普通なら門前払いでしょう?!
ますます高感度アップ。

朝早く行ったから、どの会場も披露宴は始まってなくて、セッティングされた場内を見せてもらうことができた。他のカップルは一人のアドバイザーさんに数組ついてぞろぞろ案内されていたのに、私たちは単独。うーむ、飛び入り参加は逆にラッキーだったかも。
しかしどの部屋もすごい!会場によって全然イメージが違う。

一通り会場を見せてもらえて、その後に時間を取って相談にも応じてくれた。
飛び込みだったのにすごく丁寧に対応してもらえて、ありがたかったなー。
この時点で、すでにここでやるって気持ちは固まってた。
彼は初めてここのホテルに入ったけど、やはり一発で気に入った模様。

あとは神社の時間が問題。何時が空いてるかと、どの部屋でやるか。

まず神社を5月16日で調べてもらったら、午前中はいっぱいだった。お昼に披露宴をするには午前中に式をしないとダメなんだ。みなとみらい近辺のホテルが全てこの神社を使って神社式をするから仕方ない。
神社でできないからってニューグランドを諦める気はもはやなかったし、ホテル内の仮神殿で妥協した。
最初の第一条件をあっさり捨ててしまった・・・。でもそれほどこのホテルに魅力があったと言うことで。

次に会場。
大体の人数で考えて会場の選択は3つ。
そのうち二つの会場を気に入って迷っていた。
本館の「フェニックスルーム」と新館レストラン「ル・ノルマンディ」。フェニックスルームは仮予約で押さえられていて、ノルマンディは空いてた!
2人ともどっちでもよかったんだけど僅差で第一希望をフェニックスルームとしたので、仮予約している人が辞退したらフェニックスルームで、本予約してしまったらノルマンディで、ということで決定!!

7ヶ月も前なのに、他の会場も予約入ってたよ。滑り込みセーフ!GW明けだから空いてるかと思ったらとんでもない!五月晴れの時期で一番人気なんだって。この日に行って案内してもらえて本当に良かったなー。

当然、即決で仮予約を入れた。
あとはホテルからの返事を待つのみ。

帰りがけに、ホテルの写真屋さんが記念写真を撮ってくれた。
あとでオリジナルのフォトブックに入れてくれるって。予約するしないは別としてブライダルツアーに参加した人全てにしているサービス。
もう手元にあるけど、この写真がまた良く撮れてるんだよ。いい記念になった。
しかし・・、こんなことならちゃんとしたカッコウして行くんだった。アディダスのTシャツにGパンってどうなの?!彼はちゃんと襟付きのシャツ着てるのに。

ホテルを出てすぐに彼は実家に日にちと場所を知らせてた。
こりゃ他の式場を見る気ないなと思いつつ、私もそのつもりはなかったから、これで式場選びはおしまい。

こんな適当でいいのか?!全然見て回ってないじゃん!
もうちょっと試食会とか模擬ウエディングとか行ってみれば良かったかなーと思うけど、他見るとそれだけ迷うし、なんと言ってもこれ以上のいい条件のところは考えられなかったから。

10月18日、誕生日の次の日のこと。

式場選び2

東京か横浜と決まっても、式場は山ほどある。
まずは条件を絞らないと。

第一条件、私が神前で、しかも神社で式をしたかったのでそれができる場所をピックアップ。
さらに神社のイメージで絞り込み。
次の条件がお料理が美味しい所で披露宴できること。その次にアクセスがいいこと。

これらを考慮して最終的に残ったのが、鶴岡八幡宮、明治神宮、日枝神社、箱根神社。

箱根はみんなに来てもらうのが大変だからと却下。
(箱根神社で式をして富士屋ホテルで美味しいお料理の宴会したかったなぁ・・・。)

まずは鶴岡八幡宮に行ってみた。
神社に直接行って申し込みしてもいいんだけど、そうなると衣裳とかの準備が全部自前になる。
それじゃ大変だから披露宴とセットでできる鶴ヶ岡会館に行ってみた。

まず指定の挙式日が空いてるかどうか?
見てもらったら午後しか空いてない。しかも16時からだって・・・。外だから夕方はちょっとなぁ。
しかもこの時間でいくと、披露宴は夜の部になる。
そうなると遠方から来る人は帰れないし・・・。と思ったけど仮予約を入れて押さえてもらった。

その後、披露宴会場を一通り見せてもらったんだけど、どの部屋も古い感じだった。
昔の結婚式場っていうのかなー。なんとなくあか抜けない。
お料理にも特に売りがある感じじゃなかったし、ただの宴会になっちゃうかなって思った。せっかく来てもらうなら美味しいお料理を食べて欲しいし。会場はここじゃなくて鎌倉プリンスか他のレストランの方がいいかもと思ったけど、移動が面倒だし・・・とかいろいろ考えるところはあった。でもとりあえず仮予約はそのままで。キャンセルするにしても二週間の猶予があるし。

このことを両親に報告して相談してみた。
やっぱり親戚のことを考えると昼の披露宴がいいとのこと。やっぱりね。
他にどこ考えてるの?って聞かれたから明治神宮と日枝神社で明日にでも見に行ってみようかと・・・と答えたら、父が一言。
「なんか東京って感じがしないんだよねー。やっぱり横浜がいいよ。」

そ、そうですか。じゃあ明治神宮も日枝神社もダメじゃん!
横浜で神前式できる神社ってどこー?!と振り出しに戻る。
まぁ場所が限定されたからいいんだけどね。

さぁ、横浜の神社で検索開始!

式場選び1

結婚が決まって、まずは挙式日を決めることと式場探し。

私たちは挙式の日を先に決めた。

5月16日(土)

これはもう動かさない、絶対の条件。

次に場所。
彼の実家は金沢、住んでいるところは三重。
私は横浜。
さて、どこにしよう?

私の家は横浜にあるけど親戚はほとんど岩手と千葉に住んでいる。
金沢だとうちの親戚が大移動。横浜だと彼の親戚が大移動。
三重はどっちも大移動!

とりあえず、三重は消えた。
金沢か横浜・東京エリアでいろいろ考えてみた。

・岩手から金沢への移動と金沢からこっちへの移動を考えると、金沢からの方が楽。
・移動人数も金沢からの方が少ない。
・彼の希望も東京・横浜だった。

ということで東京か横浜で探すことにした。

裏ブログ

ここには結婚式までの準備や予定の事を書こうと思う。

ほとんど自分の頭を整理する為に書くようなもんです。
あと、この準備期間の事を書き残しておくため。

これから結婚する人には参考になるかもしれないけど。

適当に更新します。