2009年3月18日水曜日

ブーケ打ち合わせと引き出物見学

招待状の受け取りついでに装花の話し合い予定をしていたが、
彼が週末に来ないことになったので来週に延期。
とりあえず目前に迫った前撮りに持つブーケだけを決めに行った。

受け取りが早く終わったので早めにお花屋さんへ。
引き出物の取り扱いも同じ店なので、実物を見て参考にしたかったから。

高島屋に行ったときに、すごく気に入った焼き物があって、これを引き出物にできるといいなーと思いながらニューグランドで取り扱ってる高島屋とそごうの引き出物カタログを見てみても、載ってなかったんだ。
もう一つの引き出物屋(ムサコレクション・花屋も一緒)のカタログにも載ってなかったし。

持ち込みかなー、でも別料金取られるしなー。どうしようと思っていたら、招待状受け取りで行ったサロンに取り扱い商品として陳列してあるじゃん!!業者を見たらムサコレクション。ちょうどこれからお花の相談で行くし、ちょっと早く行って見てみようと。

お店に入ると、あるある。むしろおすすめ商品として前面に出している感じ。
高島屋より品物も多く置かれてるから選択肢も広い。これなら心配なさそうだ。よかった。

さて、本題のブーケ打ち合わせはというと、
「どんなのがいいですか?イメージは?ドレスの写真あります?」
うーん、イメージもなければ写真もない。。。
これと言ってこだわりもないから困っちゃう。
決めていたことは「白のバラ」。以上。

ブーケと言えども花や形によってイメージが変わるからあなどれない。
渡されたカタログをぱらぱらめくりながら、こんなのかなーってのを伝えた。
「白のバラが主体で、葉っぱをちょっと混ぜたい。葉っぱはしゅっとしてるもので。」
こんな適当でいいんだろうか・・・。

「じゃあ、しゅっとした葉っぱを下に垂らして、ブーケにもハート型の葉っぱを混ぜましょう。それで白いバラを主体にして、かすみ草みたいな小さい花をちょっと散りばめてみましょうか。」

はい、そんな感じで十分です〜。さすがだなー。
ドレスのイメージもないのに、プロの仕事だ!!
新郎のポケットに挿すブートニアはブーケに合わせてサービスで作ってくれるって。

会場の装花の事とか、料金のこともちょっと説明を受けたけど、本決めは来週に。

この後、また引き出物のカタログとか、見送りの時に渡す小さなお土産とか、いろいろ置いてあったので説明を受けながら一通り見た。うん。全てここで手配できそうだな。
焼き物は数が多い場合、注文が入ってから焼くから早めに言ってくださいねと言われた。

たぶん、これに決めるだろうから大体の個数を数えて来週装花と一緒に注文しちゃおう。

この焼き物、私も欲しい!!と思ったら30個以上注文すると自分たちにはサービスで付けてくれるって!やったー。
さらに、ムサさんで装花をお願いすると焼き物屋オリジナルの記念プレートをもらえるんだって。しっかり申込用紙を書いてきました。

次回、装花と引き出物、決めるの楽しみだなー。

3月14日のこと。

招待状受け取り

招待状は校正から一週間後にできあがる。
宛名は手書きで発注。

受け取りに行った日も中村さん(担当者)ではなく別の人だった。

彼と私の分がそれぞれ箱に入っている。
封筒、案内状、ホテルヒストリー、表紙、返信用葉書、
祝辞願い付箋、挙式参列案内付箋、会場案内図、シール。

まず封筒に書かれた住所・氏名と先週校正した名簿を見比べながら確認。
この日は私一人で行ったので、彼側のチェックは念入りに。

終わったらセットの仕方を説明してもらう。
ホテルヒストリー、案内状を二枚重ねて表紙にセットして、会場案内図、返信用葉書を挟む。
親戚には挙式参列案内付箋を、主賓には祝辞願い付箋を挟む。

開けたときに表紙が表になるように封筒に入れて、のり付けして、真ん中にシールを貼る。
返信用葉書には50円、封筒には90円、いずれも慶事用の切手を貼る。

なるほど、表紙は宛名側を表にするのかと思ってたけど、開けたときに正面が出るようにするのか。
知らなかったー。

説明聞いたらおしまい。約20分。はやっ。

この日の夜は、家族に手伝ってもらって招待状詰め合わせ大会。
次の週の平日に出す予定なので、この週末にやっておかないと!
やっぱり助っ人がいた方が作業が早いしねー。

ママは地図を折る係ね。終わったら表紙にセットしてね。
パパは返信用葉書に切手貼る係。
よろしくー。

パパ「あ、しまった。切手反対に貼っちゃったよー。」←仕方なく私の友達のに入れた。
ママ「あら、シール曲がっちゃったわ。」
私「あー!のぶちゃん(従兄)のに挙式案内付箋入れ忘れた!」

個々にいろいろしでかしましたが、なんとか終わりました。
あ、失敗したのは我が家の方だけで、彼の分は完璧なのでご安心を。

あとは18日に発送するだけ。

3月14日のこと

2009年3月17日火曜日

音楽担当者との打ち合わせ

音楽や演出、音響はホテルと提携している専門の業者が担当する。
説明に来てくれたのは男の人。

お互いに挨拶して、早速説明が始まる。
担当する事は、当日の音楽関係全て、最近多く見られるプロフィールの画像などの映像関係も含めた演出、司会者の調達。

まず音楽について。
私たちの会場には生演奏バンドが付いているので、それを最大限に使った方がいいと言われた。もちろんそのつもりでいたので、あんまり真剣に音源を探してないのが事実。
ただ、生演奏を使えない場面もあるからそこだけは音源を使わなくちゃいけない。
例えば見送りの時とかね。そういう所を業者がカバーしてくれる。

進行表に音響が必要な箇所にマークがしてあって、曲名を入れるようになってる紙をくれた。
これに書き込んで業者さんにFAX送ればいいんだって。そんな簡単でいいの?
しかも確認は二週間前とか結構直前に電話で。そんなんでいいんだー。
まあ相手はプロだし、編集に時間もかからないだろうし、心配ないでしょう。
でも、最近は他アーティストのカバーとかアルバムとかで同じ曲でもアレンジが違ったりするから、アルバム名とアーティスト名は指定してくださいと言われた。確かに。
あと、曲のどの部分を使うか。前奏部分からオープニングかサビか。

次に、映像での演出をするか聞かれた。
やるならプロジェクターとスクリーンの手配が必要になる。
最近は中座で主役が居ない時に、プロフィールの映像をみてもらって飽きさせないようにしているみたいだけど、どう考えても招待者はおしゃべりに夢中になること必至なのでそんなのいらないと思われる。
第一、親戚ばっかりだからプロフィールもなにもいらんよ。
だからやらないの。

そもそも、私たちの会場は窓が大きく開いてるから昼間は明るいから映像や光の演出には適さないと言われた。レストランだし、あんまり無理に演出しないでゆっくり食事を楽しめる環境を作った方がいいって言ってたしね。私たちもそうしたいから何もしない方向で考えてるし。(手抜きか?!)
ってことで、映像関係の手配はナシ。

最後に、司会者について。
まず、女の人と男の人どっちがいいか聞かれた。
え!そんなの考えたことなかったよ。
女性司会者は華やかで男性司会者だと落ち着いたシックな感じになると言う。

だいたいどこに行っても女性が司会してるし男性の司会は頭になかったから、女の人ばっかりの司会者リストの中から選ぶのかと思っていた。
うーむ、どっちでもいいなぁなんて話してたら、業者お任せというのもOKですよと言われた。
でもそれじゃつまらん!どうせなら、滅多にない男の人の司会にしてやろうじゃないか。
ありきたりじゃ面白くないし、渋くやってもらおうじゃない!
実はこのレストラン、従業員が男の人のみ。全員ウェイターなの。
なのでせっかくだから男性で統一。

ここまで決めて、音楽業者との打ち合わせは終わり。
30分かかってないけどいいのか?

あ、そうそう。実際に演奏してくれる人との打ち合わせはどうなるの?
試食会の時に演奏してたから、口頭でやってもらうようにお願いして2ヶ月前くらいに連絡しますって言われてはいるけど・・・。
音楽を決めるのは本当に直前でいいから、一ヶ月前のホテル担当者との打ち合わせの時にアポを取ってもらえば大丈夫と言われた。そっか、本当に直前でいいんだね。
でも、私たちがいつでも横浜にいるとは限らないから、早めに予定を立てたいんだよなー。とりあえず連絡先だけは分かったから、早めに連絡するのも手かも。。。

最後に、披露宴でよく使われる曲が入ったCDをくれた。
ちゃんと場面事に編集されてるの!素晴らしい〜。助かる〜。
こんなのもらったら面倒くさい根性が炸裂して、結局この中から選ぶ事になっちゃいそう。
とかいって、まだこのCDすら聞いていませんが。

どうしよう、曲。一番の悩みどころだな。
いろいろ考えてるんだけどねー。使いたい曲がたくさんあって迷っちゃうよ。
せっかくの生演奏を生かせる曲を選びたいな。

3月1日のこと。

2009年3月13日金曜日

招待状の校正

中村さんとの一回目の打ち合わせの時に決めた予定通り、ホテルに出向いた。

この日は中村さんじゃなくて、年配の女の人と打ち合わせ。
校正専門の人かな。

前回の打ち合わせの時に渡した名簿が改めて印刷されていて、住所や誤字脱字がないか、連名にする人、住所はナシで手渡しにする人などを確認する。

中に入れる挙式への列席案内と挨拶依頼の札も確認。

パソコンで出ない昔の文字や漢字の点が付く付かない、区画整理されて郵便番号が変わっているとか、結構チェックするところがあった。
直しは赤のボールペンで。

全部確認が終わって、記入漏れなどを書き込んだらコピーを取っておしまい。

45分くらいで終了した。
あとは招待状のできあがりを待って取りに来るだけ。

これは出席者が多い人は大変な作業だなー。
うちは人数はそれなりにいるけど、連名が多いから住所のチェックは楽だった。
手渡しの人も多いしね。

3月1日のこと。

鬘合わせ





借りたティアラを持って美容室へ。

名前を告げると担当の美容師さんが来てくれて、さっそく話し合い開始。
ストレートヘアーの可愛らしい方。でも見た目でバリバリ仕事できそうな感じがする。

「ショートって聞いてたからどのくらいかと思ったら、本当に短いですね!」

や、やっぱり・・?ここまで短いとは誰も想像しないでしょうね。

「まず、前撮りの髪型ですが、付け毛とかしたいですか?」

「いいえ、このままでいいんです。ティアラだけ一応借りてきました。」

「じゃあ、これと、あとベールですね。ベールがあればショートでも全然問題ないです。ほとんど隠れちゃいますから。ティアラは付ける土台を作れれば乗るので、あとでちょっとやってみましょう。
本番の時は白無垢と振り袖ですね。。。白無垢は鬘だからいいとして、振り袖の時はどうしたいですか?なにか髪の毛に飾り付けたいとか、希望あります?」

「いやー、何も付けなくていいです。このままでも変じゃないですよね?」

「これくらい短いなら、かえって何もしないほうがスッキリしていいと思います。
頭が小さいから付けると頭でっかちになりそうだし。そのままでOKです。」

「ですよねー。じゃあ振り袖の時はセットだけお願いします。あとはメークでごまかします。」

「わかりました(笑)メークに気合い入れましょう。
ではちょっと試しにやってみましょう。鬘あわせも一緒にやっちゃいましょう。」

カット台に案内されて、まずはティアラを付けてみる。
前髪をちょっと上げて土台を作った。そこにティアラの櫛部分を噛ませる。
お、いけるじゃん!
この状態でベールを留めてみる。ふわっとボリュームを出すために頭の後ろにダミーの毛を入れてベールを持ち上げると可愛い感じになる。
「こんな感じでいきましょうか。」
はい、お願いします。

次に鬘を被ってみる。
まず頭にネットを被せて髪の毛を押さえる。
おでこから後ろに向かってはちまきみたいな布を当てる。
髪の毛が出てこないようにするのかな。
この状態で鬘を被る。

うわ!頭でかい!!普通の服にこの髪型がめちゃアンバランスで笑える。
でもこの段階では思ったほど重くない。もっと重いかと思ってたのに。
最近の技術で鬘もずいぶん軽量化したらしい。そうだよねー。ずっと被ってると重いし熱いし辛いだろう。
美容師さんは大きさ、(あまり具合)とか襟足の長さのバランスを見ていた。

そして、ここで彼が呼ばれる。
美容師さん:「こんな感じです」
彼:「おー!!わはは!!わー超面白い!!頭でかっ。写真撮らなくちゃ写真!」
カメラ持ってきて写真撮りまくり。

美容師さん:「このあと、かんざし挿しますからもっと本格的になりますよ。
ちょっと待っててくださいね。」
彼は一旦退散。

言葉通り、この鬘にかんざしを挿しまくる。
松竹梅とか鶴亀とかめでたい柄の。
かんざしの種類も色々あるんだ。昔ながらの鼈甲のとか白い象牙のとか、
今風のビーズで作ったキラキラしてるのとか。もちろんデザインで値段も違ってくる。

どれがいいですか?って聞かれてもよく分からない。
だってこだわりないんだもん。
特にこれを絶対付けたいって希望もないし。

うーん???となっていた私に美容師さんが
「一番スタンダードなうちの美容室オリジナルセットなら安くお貸しできます。これで十分可愛いと思いますよ。」

「じゃ、それでお願いします。」あっさり決定。

この日はとりあえずサンプルで置いてあった鼈甲のかんざしを挿してみた。
一本挿すごとにどんどん重くなってくる。そうか、この飾りが重たいのかー!!
付けるとさらに頭でっかちが進行する。
さっきよりもっと服に似合わない。頭だけゴージャス。顔も化粧してないからすごく変!

ここで再度彼、登場。
「うわー!もっと頭でかくなってる!おもしろーい!!」
ケラケラ笑いながらいろんな角度から写真を撮ってる。

「旦那様、一番楽しそうですね〜。」と美容師さん。
ホントだよ。こっちは重いし、自由に頭が動かせないし、鏡でしか見えないんだから。

ひとしきり写真撮って鬘合わせ終了。

鬘は個々に合わせてセミオーダーになるから、作ってもらう料金やかんざしのレンタル料、
当日のセット代などなどの伝票を作ってもらう。
それから、ここでは着付けも請け負ってるので親戚達の着付けを予約した。

あとはやるならエステとかネイルも一括してやってもらえるみたい。
ホテルに頼んでるプランがどうなってるか分からないからエステとネイルは
後ほど予約と言うことにして、打ち合わせ終了。

前撮りと式のヘアセットとメイク、式の時にはさらに着付けも担当さんにお世話になります。
どうか綺麗にしてください。

彼は鬘合わせが相当面白かったようで、待ってる間眠りそうになったけど
私の姿を見て一気に眠気が吹き飛んだらしい。

「あの鬘、上から見ると意外と毛が少なくてスカスカなんだよ!毛穴も見えるし!!
あと、かんざしを挿すところにはゴムがあってちゃんと場所が決まってるんだよ。超面白かった!」
終わってからも、うひゃうひゃ笑ってた。面白くて良かった良かった。

今は笑っててもいいから、当日に思い出し笑いとかしないでよ〜。

2月27日P.M.のこと。

2009年3月9日月曜日

前撮りの衣裳合わせ

雨だったから久しぶりにみなとみらい線に乗って衣裳サロンまで行った。
外に出たらなんと雪!
平日の寒い日、山下公園近辺は人もまばらだった。

寒い中ご苦労様です〜と出迎えてくれたのは、着物の衣裳合わせの時にもお世話になった方。
電話予約の時にどんなのがいいか伝えてあったのと、私のイメージに合わせて気に入りそうなドレスを数種類出しておいてくれた。さすがー!!

とりあえずAラインとプリンセスラインのを合わせて5着。
それから電話で私は言わなかったけど、
「マーメードラインも似合うと思いますよ。着てみてください。」と担当さん。
うん、私もイメージにはあった。でもマーメードは背の高い人が似合うイメージがあったから言わなかったんだ。でもそんなことはないそうだからせっかくだし試着することにした。
全部で6着。

これだけ試着できると思うとワクワクする。
着物よりドレスを選ぶ方がやっぱり大変ですよーと担当さん。
そうだろうな。迷うの分かる気がする。
でも一発で決めるんだ。

担当さん「この後に美容院の予約を入れてるってことは、これで決めるんですね?!さすがですねー。着物の時も決めるの早かったしね。」

そうなんです。今日決めるつもりで来ましたから!

腰から下のドレスの形を作る針金みたいのと一緒にドレスを着る。
最初はちょっと黄色かかったレースがゴージャスなプリンセスライン。
私の体型に合わせてサイズを選んでくれているのにあばら下辺りから上、ファスナーが閉まらない。
ガーンやっぱりスイマー体型・・・。
全部そうなのかなーと不安になったけど、この後のドレスは全部ジャストサイズ。さすがプロだ。
着物の試着は洋服の上からしたんだけど、しっかりサイズを把握していた。

ドレスを着たら、ブーケを持って正面から写真を撮る。その次に後ろ姿。
トレインの柄や写真映えする形を自分の好き嫌いとは別に、
客観的に似合うかどうか判断するには写真は重要。

自分が気に入ったのでも、写真見て「うーん」って思うのもあったし。
自分のイメージと似合う型が合うとも限らないんだね。

全部着終わって、自分の候補は3着。
彼が燕尾服の試着をしている間に写真を見ながら2着に絞って、
最終決断は彼に任せた。
一着はスタンダードなAライン。大柄のバラの模様が抜きで入っているドレス。
これこそ、イメージ通りだった。肩からかけるタイプだからたくましい腕が目立たない。
もう一着はマーメードライン。着てみたら意外に良かった。
サイズもジャストだった事もあったから。
さて、最後に彼が選んだのは・・・

Aラインでした!
これが一番スッキリして見えるし、トレインが丸くてそんなに長くなくて可愛いし、柄が大きいから写真映えするって理由だった。
花嫁さんらしいし・・・だって。
マーメードラインのはワンショルダーでスッキリして見えるんだけど、どうも水着を着てるイメージと同じだったらしい。「そのまま泳ぐ?」とか言ってた。

Aラインのドレスは燕尾服に一番似合うであろう色と型ってのもあったしね。

ドレスを片付けてる担当さんに、「決まりました!」

「あはは!やっぱり早いです〜。どれにしました?」

「バラのにしました」

「やっぱりー。これが似合うだろうなって最初にセレクトしたドレスですよ。可愛いし、写真映えするんです。」

「じゃあ、間違いないですね」

このドレスには、真珠のネックレスとベールが付いていたから借りる手間無し。
ティアラは安く貸してくれるそうで、付けてもらった。
ドレス選びも2時間かからないであっさり終了。

午後はこれを持って美容室へ。
さてこの短い髪にどうやって付けるのか楽しみだな〜。

2月27日A.M.のこと。

2009年3月4日水曜日

第二回披露宴 招待状考案

時間があるときに、案だけは練っておかないと!
デザインだけでもいいからとにかく手を付けようと、ネット上にあるテンプレートを片っ端から探してみた。

シンプルなのでいいから、春らしいちょっとした柄が入ればいいかな。
あとは招待文例。これはどっかから引っ張ってこられるだろう。

本当にネットは便利!
無料でダウンロードできるテンプレートがあった。
文例までいろんなパターンが出てる。さらに席次表のテンプレート、ネームカードのもある!

イメージ通りの柄があったからそれを使って、文例もペースト。
季語は例にならって今時期のに変えて、文章全体のバランス(行間とか文章の切り方とか)はちょっと前に友達から来た招待状を参考にさせてもらった。
試しに印刷してみたけどなかなかいいじゃん!
自分で作ってもそれなりに見映えのいいのを作れるもんだな。

問題は封筒への宛名印刷。
なるべく大きい文字にしたいのに、テンプレートのは小さい。
他のソフトで宛名だけ作って貼り付ける?これだとひとりひとりやらなくちゃいけないからものすごい手間だし・・・。年賀状ソフトに付いてきた簡易版宛名名人は使えないのか?

やってみたらできる!文字の大きさもフォントも変えられる。
これが使えるなら、住所録に入力さえすればすぐ印刷もできる。よかったー。

手作り招待状もどうにか目処が立った。ちょっと安心。

2月15日のこと。

予約取りまくり

第一回の打ち合わせが終わって大体の予定が立ったから、予約を入れまくる。

挙式の日はウエディングドレスを着ないんだけど、やっぱり写真だけ残そう、今しかドレスなんて着られないしって事になって前撮りをすることにした。

それを先の衣裳合わせの時に店の人に伝えたら、
「前撮りの日にちを決めていただいて連絡いただければ、その日に空いてるドレスがわかるので、改めて予約して試着に来てください。」と言われた。
日にちはホテル側と決めなければいけないとのこと。
午前中の打ち合わせの時に前撮りする話しはしたけど、日にちの具体的な話しはしなかった。

3月下旬から4月は引っ越しでバタバタするし、休みがどうなるか分からないから、横浜にいる3月中にやってしまおうってことになていた。
2人で日にちを決めてから速攻で中村さんに電話した。

前撮りの話しをしなかったけど、どうせ美容院と装花の打ち合わせをするなら前撮りの時の髪型とブーケも一緒に決めてしまいたいし、日にちを決めたいと言うことを伝えた。
私たちの前撮り希望日は3月23日(月)仏滅。この日なら問題ないでしょう!
案の定、大丈夫との返事が。一つでも披露宴が入ってるときついんだ。
前撮りは館内全部使いたいから。

これで前撮りの日にちが決まったから、衣裳合わせと美容室の予約を取れる。
2月27日(金)彼が仕事休みと言うことで、私も休みを取ってその日に衣裳と髪型を全部決めることにした。

まず衣裳屋に電話して金曜の午前中の空き具合を見てもらった。平日だから余裕とのこと。
この時、服のサイズを聞かれた。うーん、9号だと胸から上がきついんだよな。かといって11号だとウエストがばがばだし。。。とりあえず9号でお願いしておいた。
それからドレスの色とデザイン。
色は白。白でも真っ白じゃなくてちょっとクリームがかった暖かい感じのがいいな。
デザインはAラインで。あとは一応プリンセスラインも考慮に。あまり甘くない感じの。
と伝えた。うーん、着てみないとイメージが湧かない。
2月27日午前10時予約OK。

次に美容室に電話。
鬘合わせと前撮り時の髪型を相談したいと伝えると、「できれば平日で・・・」と。
そりゃそうだよな。結婚式入ってたら美容師さんは大忙しだろうし。
「はいはいもちろん平日です。金曜日の午後行きたいんですけど。」
同じ日の午後2時で予約OK。

前撮りの衣裳が決まらないことには、髪型も決められないからね。
と言うことで、衣裳も迷いなし一発勝負で決めなければ!

これでホテルとは別口で決める業者との打ち合わせ予約も全て完了。
あとはどんどん決めていくだけ!

2月15日のこと。

衣裳合わせ

今回は私じゃなく、彼と父の。

彼は1月にあったブライダルフェアで衣裳を決めて採寸まで済んでいたので、そのサイズにあった衣裳を実際に着て、裾直しをするという作業。

父は身長、体重、腹回りを予約の時に伝えてあったので、大体合いそうなサイズを店の人が用意してくれてそれを着てみて調整する。

まず彼から。
着てみてぴったりならそれでOK。
あとは靴のサイズと裾上げ具合を決めた。
10分で終了。

次に父。
用意してくれたモーニング、上はパツパツ、下はぶかぶか。
上下でサイズを変えることにした。いやー、試着に来て良かった!
それからスタンドカラーシャツの首周りを計った。
母「そのメジャー、思いっきり締めてくれません?私はできないから。」って恐い冗談を言ってた。
果たして冗談なのか本気なのか・・・?
ブラックジョークを言い合っている両親に店員さん笑いっぱなし。
なんてにぎやかな家族なんだって思っただろうな。
そんなこんなで父も20分で終了。

後は伝票を書き込んで、終わり。
滞在時間30分。短い!

この日は初夏のように暖かくて良い天気だったので、昼ご飯を食べた後には山下公園を散歩して、
帰りは元町プラザ側から港の見える丘公園に上って、外人墓地や山手を通って帰ってきた。
ちょっと歩くと汗ばむ陽気だった。散歩にはもってこいだったけどね。

2月14日 打ち合わせの後のこと。