2009年4月25日土曜日

音楽担当者と打ち合わせ

美容室での打ち合わせの後、ホテルに行って音楽担当者と打ち合わせ。

音楽は生演奏してもらうと決めていて、口約束ではあったけど担当者には一度直接挨拶をしていた。
横浜らしくジャズを演奏してくれるバンドだ。
その代表の方は「玉川さん」。ピアノとビブラホーンの演奏を担当している。

とにかく、お客さんの歓談の邪魔にならないように演奏することを心がけていて、リクエストがあったらそれに応えるし、曲目は厳密に決めなくても適当に演奏してくれると言うじゃない!さらに・・・、
「やっぱり音源の方がボリュームは出せるし、バンドはギター、ベース、ピアノだから派手な音は出せないから、インパクトを与えたり、盛り上げたい場面では音源を使うのが良いと思います。それ以外のバックグラウンドミュージックやどうしてもこの場面で使う音楽が決められないって時は適当に演奏するので言ってください」って。
いいなー、このアバウトな感じ!

バンドに気を使って無理に生演奏を使わなくても、こっちの都合で使い分けていいってことだね。遠慮なく音源と生演奏、両方を駆使させていただこう。

この曲は生演奏でできるか、この場面でこういう曲を使おうかと思うけど、音源と生演奏どっちが良いかとかいろいろ相談させてもらった。

ジャズでもトランペットとかドラムとか派手な演奏の曲は音源が良いですよとかアドバイスしてもらえたから助かったし、曲目を絞り込む参考になった。

ジャズの場合、クラシックみたいに演奏する曲の楽譜を事前に揃えてバッチリ練習して宴会に臨まないし、その場の雰囲気で適当に演奏するし、リクエストされてできない曲はできないっていうから大丈夫なんだって。そんなだから全然適当でいいみたい。
すごく気楽になっちゃった。

司会者を聞かれたから伊藤さんだと言ったら、どうやら二人は仲良しみたい。
良くコンビを組んで宴会をやっているらしく、タイミングとかやり方とかをお互いに知り尽くしてるらしい。伊藤さんの名前を言ったとたんに「それなら大丈夫」って玉川さんも安心した感じが伝わって来たから、心配なさそう。
玉川さん「伊藤が司会なら盛り上がりますよ〜」って言ってた。

司会と演奏がツーカーなら呼吸も合うしバッチリだね。よかった!
どんなふうに二人が盛り上げてくれるかすごく楽しみ!
(自分たちは何もしないから他力本願)

4月19日のこと

エステの打ち合わせ

先日の見積もり作成の時に、ビューティープランを適用することにした。
ってことは、式までにエステを受けなくちゃ!

打ち合わせをしに美容室へ。
ちょうど二回目披露宴の装花打ち合わせの後に打ち合わせ予定を入れられた。

エステはだいたい1ヶ月前から始めて一週間置きに通うのが理想らしい。
でも私は式直前は三重にいるし、もともとエステに興味ないし。
でもネイルはやってもらいたいからお願いしたい。
どういうスケジュールになるか、とりあえず担当の美容師さんに相談してみよう。

まず、エステの内容とセットプランの説明を受ける。
顔のエステ、ボディーエステ、フェイスシェービング、ネイルがあるけどどういう組み合わせにしたいか。
とりあえずネイルをやってもらいたい、できればチップを作ってもらいたいと希望した。
美容師さんもボディーエステは必要ないし、ネイルはチップがお勧めだから、あとは顔のシェービングと式直前にフェイスエステだけすれば、プラン内の金額で収まるしいいんじゃないかと提案してくれた。
チップを作ってもフェイスエステ二回とシェービングができるって。
できれば式前に二回通ってもらうといいって言われたけど、二週に渡って通うのは無理ですって言ったら、式後も1ヶ月先までならエステに来て良いですよって。
それならもう一回は二回目披露宴の直前にやってもらうのが良いじゃん!
シェービングを顔のみにしてもらって、フェイスエステとシェービングのセットを二回受けるプランにしてもらった。チップは二回目披露宴でも使えるし、すごく都合良くできることになった。良かった〜!

プランが決まったから、次にどんなチップを作るかを決めた。
着物着るし、二回目披露宴も白いドレスだからあんまり長くて派手なのにするとおかしい。
私の肌に合う自然な色で、でもお色直しの衣裳に合わせてちょっと青みがかったピンクを下地に選択。
飾りはチップの長さによるけど、大きいと着物と合わなくて変だから控えめであんまり目立たないので、和服にも洋服にも合うものって考えるとやっぱりパールがいいよね。しかも小さいのでワンポイントだけ。そこにちょっとだけラメが入ったネイルを塗ってもらうことにした。

これであとは爪の形を取ってもらって作ってもらえば当日くっつけて終わり。

直前にエステを受けることに決まったけど、間に合ってよかった。
エステ、受けるの初めてだよ。毛穴の汚れを取って、代謝が良くなるようにマッサージして。どんな感じなんだろう。ちょっと楽しみ。

4月19日のこと

2009年4月22日水曜日

二回目披露宴会場装花打ち合わせ&引き出物選び

二回目披露宴の装花は元町のお花屋さん「花こ」にお願いすることにした。

お店は元町のうちきパン近くのビルに入ってて、ちょっと奥まった場所にある。
店内はたくさんの種類の花でいっぱいだった。感じのいいお店だ。

対応してくれたのは店長さん。女の人でとても可愛らしい人。
挨拶して早速打ち合わせを始める。

実際に会場を飾った時の写真がファイルに入ってて、色別のパターンになっていた。
私たちはもうイメージはできていたの。
使う色は青、紫、白、グリーン。

これこそ霧笛楼って色合いだしと思っていたら、お店の人も「これぞ霧笛楼」って色ですよねって。やっぱりそういうイメージなんだな。
その色合いの写真を見たらまさにイメージ通り。
「これ、ピッタリ想像通りです。これにしてください。」
はい、あっさり決定。

各卓装花と受付にもメインテーブルに合わせて作ってもらって、あとはブーケ。
衣裳が白と青だから、会場装花と同じ色合いで可愛らしくラウンドにしてもらう。
ブーケは数名にリボンで引いてもらって、繋がっていた人にプレゼントすることにした。余興がないからこれで一つイベントができたな。

会場装花、各卓の花、受付、ブーケでセットプランがあったからそれでやってもらうことに。
かなりお得!

その他にベールに付ける小さいお花をブーケと色を揃えて作ってもらう。
それから披露宴当日に誕生日の友達がいるのでサプライズで花束を渡すことにした。
これですべて終了!

お店の人がアイディアやアドバイスをくれたのでさくさく進んだ。
すごく決めやすかったな。さすが店長さん。

早く決まって良かったー。二回目の披露宴も良い感じになりそう。

思いの外早く終わったから、その足で引き出物をお願いする店に行った。
横浜焼きを作っている窯元「増田窯」本店。
さて、何にしようか。お店にはいろんな柄、形の物が並んでて目移りしちゃう。
何個か二人で候補を選んだけど、やっぱり横浜らしい柄がいいよ、開講祭だしってことでニューグランドのと同じ絵で形違いのを選んだ。

これで引き出物選びも終了。
引き菓子は霧笛楼の物って決めてるし。

よし、二回目の披露宴もあとは進行を決めるだけ。
あともう少しだ!

4月19日のこと

司会者と打ち合わせ

この日はダブルヘッダー。
午後からは司会者と打ち合わせ。
私たちの式を担当してくれるのは男性で「伊藤さん」。

まず宴会スケジュールを確認する。
顔合わせ、挙式、受付開始、宴会開始・・・終わるまでの流れを一通り。
その後細かく話して順番に決めていく。

主賓の挨拶、乾杯、ケーキカットはどこに入れるのが良いか、ファーストバイトの有りなし。。。細かく見ていくと本当に決め事がたくさんあった。
ここでは両親は起立するかしないかとかまで。

私たちは余興を入れないつもりだから、わりとゆったりスケジュールだ。
間延びしそうだったら、サプライズでインタビューを誰かにお願いしたりするから大丈夫ですよって言ってくれた。臨機応変に対応してくれるって。さすがプロだな!

ほとんど司会にお任せ状態で進行しそう。

二人のプロフィールは司会者から紹介してもらうから、事前に伊藤さんに元になるプロフィールを書いて渡しておかなくちゃならない。
いろいろ膨らませたいから、一週間前でも大丈夫だけどなるべく早くに原稿をもらえると助かりますと言われた。
うわー、趣味とか出会ったきっかけとかってまとめるの大変なんだよね。
また一つ難しい宿題が増えた。

伊藤さん、とても落ち着いてて渋い方。
安心して式を任せられそうで良かった。面白いし、私たちも楽しみ!
なんだかんだ1時間くらいの打ち合わせだった。
でもこれで披露宴の全貌が見えてきたから、なんとなくイメージも湧いてきた。

それにしても私たちって女っ気ないなー。
プランナーさんも司会者も演奏者も男の人。
当日も会場内はウエーターだし。

渋い式になりそうだ。

4月18日P.M.のこと

2009年4月21日火曜日

第二回打ち合わせ

担当の中村さんとの打ち合わせは久しぶりだ。

前にしたのが3ヶ月前。今回はもう1ヶ月前!あっという間だった。

今回は席次表を提出する、料理を決める、飲み物を決める、ケーキを決める、注文品の確認、メインはこれらの見積もりを算出する!
来たね〜、シビアになるお金の話。でもこれが一番重要なポイントだから。

席次表を提出して、そのうえで引き出物の数を数える。実際の数と注文した数がかけ離れてないか、足りなくないかを確認。こちらはバッチリ。
見送りの時に渡すプレゼントの数はちょっと多かったから減らした。
あと、これから注文する品物があるから予算と個数を伝えた。

席次表には自分たちのプロフィールとか写真を載せますか?と聞かれた。
席次だけじゃあっさりしすぎてるし、披露宴でプロフィール映像とか流さないんだから、席次表にくらいは載せようということになった。
作り方の説明を受けてひな形をもらう。宿題その1。
この分の料金がちょっとプラスになる。

次に神前式の時の座席表。名前を書き込んで2週間前の打ち合わせに提出する。
当日は混乱を避けるためにホテルの人が一人ずつ席に案内してくれるらしい。
宿題その2。

次に披露宴の料理関係。
ノルマンディはコースが決まっていて組み合わせ不可。
3つの選択だから簡単。スープだけ冷製か温かいかを選ぶ。これは試食の時に決めていた。
ドリンクはフリーじゃないけど、うちの親戚も彼の親戚もあんまり飲まない。
飲むのはうちの主賓席と彼の友達席(底なし!)。ちょうど平均されてそんなにはかからない予定。ワインとかも銘柄にこだわる人いないからなんでもいいや。一番ベーシックので決まり。希望が出たら日本酒とかウィスキーも出してくださいとお願いしておいた。
ケーキは一番スタンダードなもの。こだわりナシ。
以上、あっさり決定。5分くらい。
これで宴会料理のお金も計算できる。

衣裳、着付け、装花、写真、料理、引き出物、招待状と席次表の印刷代などをプランを駆使して見積もりを出してもらう。
出てきた金額ですが・・・予想より高い。400を軽く突破。ヒョエー!
見積もりを眺めると、あれ?使うのを止めたプランが入ってる。私はエステする予定ないし、衣裳は今年限定の衣裳プランでまかなえているはずだからこのプランに入ってる衣裳は使わないし。その他、数が間違っていたりしたのを直した。
そして使わなかったプラン抜きの見積もりもつくってもらった。
・・・あれ?あんまり金額的に下がらない。差は25000円くらいだ。
プランに含まれていたブーケ代、着付け代が外に出ると意外と高く付くみたい。

だったら5万円分のエステが受けられるビューティープランを適用した方がお得だ。どうせネイルはやってもらおうと思っていたから、エステ分をネイル代金にちょっと回してもらえばいい。美容室と相談すればブライダルエステプランを組み直してもらえるみたいだから。
衣裳はプランから衣裳一組の差額を引いてもらえば、ビューティープラン分でまかなえるし。ということで、いろいろごたごた時間がかかったけど決着。
お金のことはやっぱり納得いくまで説明受けないとね。金払うのはこっちなんだから。

あとは支払い方法を決める。振り込みかカードだって。
カードOKなんだ!さすがニューグランド。
それならカードの方がいいでしょう!ポイントガッツリ付くし。
ただ、限度額を一時的にメチャクチャ上げないとならない。式の後は新婚旅行で使うだろうしね。国内だからそんなには使わないと思うけど。
結婚が理由の場合はホテルにも確認が来るけどホテル側がちゃんと証明してくれるから審査は通ると言われた。
決済の日は5月2日。それまでに理由と決済日と限度額をカード会社に電話する。
週明けにとっととやってしまおう。ちょうど月曜日、彼は仕事休みだし。

これでホテルと打ち合わせることは大体終わり。
次の打ち合わせは確認のみ。
決まってきたねー。いよいよって感じになってきた!

4月18日A.M.のこと

打ち合わせ予定続々と

音楽を演奏してくれる玉川さんから連絡が来た。
打ち合わせの日を決めたいと。
ちょうど18日にホテルで打ち合わせ予定が入っていたのでこの日はどうですか?と聞いたら、昼夜とも披露宴が入ってるからダメだった。
次の日もまだ横浜にいるし19日で聞いてみたら、この日は昼の披露宴のみだったから夕方からならOKだと。
4月19日 16:30から 音楽の玉川さんと打ち合わせ。

次に司会者が決まったらしく、当人から連絡が入った。
私たちの希望していた男性司会者「伊藤さん」。
同じく打ち合わせの日時を決めたいと。
ホテルでの打ち合わせ日を聞かれて4月18日午前中だと言ったら、その日の午後はどうですか?と聞かれた。ナイス!ちょうど空いてるんだよ。行ったついでに打ち合わせしてもらえるのはありがたい!
4月18日 13時から 司会者の伊藤さんと打ち合わせ。

19日、夕方からの予定ならその前に2回目の披露宴で装花をお願いするお店に行って打ち合わせしてしまおう。さらに2回目披露宴の引き出物もお店は決まってるし品物も決めて注文しちゃおう。
ということで、4月19日 14:00から 元町「花こ」で2回目披露宴装花打ち合わせ。
この後、時間があったら同じく元町の増田窯本店に行って引き出物注文。

いろいろ予定が決まってきた。

4月3日と4月5日のこと

前撮り




結婚式の時と同じように朝9時半にホテル内の美容室入り。

メイクとヘアメイクを担当してくれる美容師さんがスタンバイしていた。
担当の中村さんも昼食券とシーガーディャンのバードリンク券を持って顔を出してくれた。
そう、この日は撮影が終わったらノルマンディでのランチが待っている!
これももう一つの楽しみだったんだ。

衣裳はもうハンガーに掛かっていた。ベールは豪華に三枚じゃん!ふわっとした感じの。
美容師さんは私の髪が短いから、ボリュームがないベールだと頭が寂しくなっちゃうかもって心配していたみたい。でもこれならその心配はないし良かったと言っていた。
「三枚のベール、初めて見ましたよー。豪華になっていいですねー!」だって。
そうなんだ。これは私が選んだんじゃなくてドレスに付いてきたんだ。ちなみにパールのネックレスとイヤリングもドレスの付属品。借りなくて済んで良かった!

まず洋服を脱いで下着一枚になる。ブラはストラップなしの状態に。
上からガウンを羽織って早速メイク開始!
彼はメイクはないし着替えにも時間がかからないので、しばらく近くで待機。

どうせ化粧するんだからと家からはすっぴんで行った。
どんな色を基調に使うかを相談して、大体のイメージを言う。
「自然な色、使ってブラウンくらいかなー。ナチュラルメイクでお願いします。」

下地化粧を塗って、コンシーラーを重ね塗りしてシミそばかすを隠す。
おー、見事!ちゃんと化粧すると消えるもんなんだね。
ファンデーション、もう一度コンシーラー、ファンデーション、ハイライト、チーク。
アイシャドーにマスカラをして顔は終了。念入りに30分くらいかけた。
人にメイクしてもらうのって気持ちいいよなー。
この間にブーケが届いた。すごく綺麗〜!

次に髪の毛。
これは簡単。おでこに垂らす髪の毛以外はオールバック。
固めてティアラを乗せる土台を作る。
ティアラを乗せたら落ちないようにピンで固定。そこにベールも付けるから、しっかり。

顔と髪の毛ができたらいよいよドレスに着替え。
この日は写真だけだからコルセットとか付けないでそのまま。
下もストッキングはいてるだけ。一度試着してるし、とっとと完了。
これに白いエナメルの靴を履く。ヒールが10センチくらいあって歩きにくい。
彼はとっくに支度が終わって、ブーケとブートニアの写真を撮っていた。
写真屋さんが迎えに来るまで待機。せっかくだから自分たちのカメラで写真撮ってもらった。

間もなく写真屋さんが迎えに来ていよいよ撮影開始。
まずはホテルの大階段で。
二人で腕を組んで、一人で、新郎が新婦を見上げて、二人メッチャ近くで見つめ合ってとかいろんなポーズを3台のカメラで撮りまくる。うーむ、こんなに接近して彼の顔見たの初めてだぞ。なんか面白くて笑っちゃった。
「こっちに目線くださーい。そうそういい笑顔です!そのままポーズキープして」
なーんて言われてるとモデルさんになった気分。

移動の時にはお客さんにじろじろ見られて恥ずかしかったけど、知らない人だしまぁいいか。
お世辞にも通りすがりに「花嫁さん、きれいねー。」なんて言われると悪い気はしないし。

次に新棟最上階にあるチャペル。この日は式が一つも入ってなかったので撮影に使えるって。ラッキー!
バージンロード、山下公園を見下ろせる窓側、外に吹き抜けのパティオで撮った。
この後、ホテルのロビー、ちょっと風が強かったけど中庭、ホテル正面玄関は海からの風がメッチャ強かったので一瞬だけ出て数ショット撮って終了。
最後に希望の場所ありますか?って言われたからフェニックスルームの扉前を希望して撮影終了。

カメラマンさんにいい気にさせられて、すっかり二人とも撮影を楽しんだ。
ほーんと楽しかった!値段はお高いけどやって良かったよ。

ドレスを脱いで身軽になったら、ノルマンディでランチタイム。
窓際の海がよく見える席でフルコースを楽しんだ。
お祝いのシャンパングラスもサービスしてくれたし、ブーケと一緒に写真撮ってプリントアウトしてくれたし、さすが!!
お料理はもちろん言うことナシです。いいのかな、平日にこんな贅沢三昧で。

現実とかけ離れた優雅なひとときだった。この時期の特権だね。

3月23日のこと

2009年4月17日金曜日

第二回披露宴 招待状作成

日にちが前後しちゃったけど、二回目披露宴の招待状作り。

ずいぶん前に原案はできていたから、あとは印刷してセットして出すだけだった。
本当は4月4日に投函しようと思っていたんだけど、私が仕事を辞める前に職場の人たちには手渡ししてしまいたかった。
一応日にちを気にして辞める直前の大安の日と思ったら18日じゃん!
ニューグランドの招待状と結局同じ日だ。
それに気がついたのが16日だった。

とりあえず、職場の人の分だけでも完成させよう。

原案を作ったときは印刷がずれたりしてうまく行かなかった。
でも、今回はさくさくと作業が進んだ。前は何だったんだろう・・・。

4月に出す予定でいたから文頭の季語をちょっと変えて3月用に。
(まあ、春だから一緒でもよかったんだけど、何となくイメージで。)
印刷がうまくいってたから、調子に乗って中身だけは印刷を全部終わらせてしまおう。
それから返信用のハガキに自分の住所と名前の印刷も。
前回は郵便番号の印刷がずれて途中で諦めたんだけど、こちらもこの日は絶好調。
さくさくと終わった。

あとは筆まめに住所録を入力して封筒印刷の準備。
職場の人の分は住所いらないから名前だけでよし。

印刷が終わったら、封筒と返信用ハガキに切手を貼って、母に手伝ってもらって案内状を台紙にセットして会場の地図と返信用ハガキと一緒に封筒に入れる。
のり付けして封をして完成!

順調に作業は終了。これで職場の人には18日に渡せる。
あとの人は4月4日に投函すればいいから、封筒の印刷はまだいいなーと思っていたら、気がついてしまった!

招待状の季語を3月用にしたんだった!!
やばい。これはやっぱり全員3月中に投函しなくちゃ。
次の大安は24日。29日は引っ越しだからばたばたしてるからダメだし。

結局全部完成させることになってしまった。
プリンターが調子よく動いていてくれたのが救いだった。
一気に全部終わらせて、すっきり!
これで気になってた作業が片付いた。よかったよかった。

3月16、17日のこと

2009年4月16日木曜日

装花打ち合わせと引き出物選び

装花のイメージはだいたいできていた。
緑と白で爽やかに。これだけ。
入場は白無垢で、お色直しの着物にも白い花が入ってるから白のイメージが強い。
あとは5月で新緑の季節だから緑は入れたい。リラックスできるし。

お店のパンフレットとお花のボリュームで決まる値段を見比べながら、まずは高砂の装花から。
だいたい分けると、中央に置くタイプ、前全面に置くタイプ(これはゴージャス)、両脇に置くタイプがある。
私たちは背が小さいし、レストランの椅子だからそんなに高くないし、中央にお花を置くと本当に首だけがみんなから見える感じになってしまうかも。だから両脇に置くタイプがいいんじゃないかとアドバイスをもらった。

じゃ、それで決まり。
ゲストのテーブルには中央に背の低いカップにブートニア風に花を生けるタイプで。
テーブルがそんなに大きくないから小さく。
ここまではウェディングプランに含まれている料金内でできる。(ゴージャスにしなければ収まるようになっているみたい)

あとは、中央にお花を置くスペースがあるんだけどここをどうするか。
窓からはちょっと奥に引っ込んでいるので、日の光は届かない。
キャンドルを使ってアレンジしてもらうことに。
菱形の中央部分だけのアレンジと、全面を角までいっぱいに使ったアレンジとあるけどもちろんお値段は違う。でも全面アレンジの方が見栄えが全然いいからそれでお願いした。

お花の種類は、白い花と緑の葉っぱと果実でおまかせ。
緑っていうよりはフレッシュグリーン、明るいグリーンのイメージで。

ここまでで20分。早い!

次にお色直しした時に持つブーケの話。
今回は着物の写真を持って行ったので、お店の人もイメージしやすかったみたい。
私のイメージはラウンドでお花を紅白にして、和のアイテムを盛り込んだもの。
お店に行った時、午後から使う出来上がったブーケがあったから見せてもらった。

私:「あ、水引か!これ、いいですね。」
店:「そうですね、これ入れると一気に和の雰囲気になりますよ。これ使いましょうか。
お花は紅白いいと思います。着物にも合うし。深紅の花とかわいい感じの白いお花にしましょう。水引は赤と何色にしますか?」
私:「白もいいけど、お花に使うので・・・うーん、銀は合いますか?」
店:「合いますよ!じゃ、そうしましょう。では赤はダリアで、白はポンポンみたいなかわいい花があるのでそれを入れますね。」

はい、決定。所要時間10分足らず。いいのか、こんなに簡単で。

この日の用事はこれだけだったんだけど、早く終わったからついでに引き出物も決めちゃえ!
実はこれもだいたい決めていた。
私たちも欲しいんだけど、両親も絶対に欲しいと言っているお皿。
霧笛楼でご飯を食べたとき、このお皿を引き出物にできるといいなーと思っていたんだけど、お店のパンフレットに載ってなかったから諦めていた。取り扱いのある高島屋のパンフレットにも載ってなかったし。

ある日、ニューグランドのブライダルサロンに行ったときにこのお皿が飾ってあった。もしやと思ったら取り扱いがあるじゃん!!しかもお店の一押し商品だし。やった!念願かなった。その名は横浜焼き。もちろん柄も横浜ならでは。
角形が楕円型で迷っていて、実物を見るまでは角形が第一候補だった。
でも実物を見たら、楕円がいい!使いやすそうだし、持った感じが手になじむ。
角形はちょっと重かった。

じゃ、これで。注文が入ってから焼くらしいので、ちょっと多めに頼んでおいた。

引き菓子は当然、霧笛楼のお菓子でしょう!
ニューグランドと霧笛楼、提携を結んでいるから持ち込みじゃなく、ここでお願いできる。
ラッキー!さすが、両方とも横浜の老舗だけある。

こちらもすんなり決定。二回目の披露宴をやる霧笛楼の物をニューグランドで出すなんて不思議な縁だ。

さらに、調子に乗って見送りの時に渡す品物も決めた。
こうなったら霧笛楼で揃えよう!
霧笛楼のオリジナルブレンド紅茶のセットにした。
引き菓子と一緒に楽しんでね、という意味で。

横浜にこだわった引き出物セットが出来ました。

一日で、装花、ブーケ、引き出物、引き菓子、お見送りのプレゼントを決められた。
全部で1時間弱。即決万歳!

式の周りの大まかなことはだいたい決められたかな。
あとは問題の進行と音楽が残ってるけど、何とかなるでしょう。
こちらはこったことやらないし。
まだ、お楽しみは続く。

3月21日のこと