お店は元町のうちきパン近くのビルに入ってて、ちょっと奥まった場所にある。
店内はたくさんの種類の花でいっぱいだった。感じのいいお店だ。
対応してくれたのは店長さん。女の人でとても可愛らしい人。
挨拶して早速打ち合わせを始める。
実際に会場を飾った時の写真がファイルに入ってて、色別のパターンになっていた。
私たちはもうイメージはできていたの。
使う色は青、紫、白、グリーン。
これこそ霧笛楼って色合いだしと思っていたら、お店の人も「これぞ霧笛楼」って色ですよねって。やっぱりそういうイメージなんだな。
その色合いの写真を見たらまさにイメージ通り。
「これ、ピッタリ想像通りです。これにしてください。」
はい、あっさり決定。
各卓装花と受付にもメインテーブルに合わせて作ってもらって、あとはブーケ。
衣裳が白と青だから、会場装花と同じ色合いで可愛らしくラウンドにしてもらう。
ブーケは数名にリボンで引いてもらって、繋がっていた人にプレゼントすることにした。余興がないからこれで一つイベントができたな。
会場装花、各卓の花、受付、ブーケでセットプランがあったからそれでやってもらうことに。
かなりお得!
その他にベールに付ける小さいお花をブーケと色を揃えて作ってもらう。
それから披露宴当日に誕生日の友達がいるのでサプライズで花束を渡すことにした。
これですべて終了!
お店の人がアイディアやアドバイスをくれたのでさくさく進んだ。
すごく決めやすかったな。さすが店長さん。
早く決まって良かったー。二回目の披露宴も良い感じになりそう。
思いの外早く終わったから、その足で引き出物をお願いする店に行った。
横浜焼きを作っている窯元「増田窯」本店。
さて、何にしようか。お店にはいろんな柄、形の物が並んでて目移りしちゃう。
何個か二人で候補を選んだけど、やっぱり横浜らしい柄がいいよ、開講祭だしってことでニューグランドのと同じ絵で形違いのを選んだ。
これで引き出物選びも終了。
引き菓子は霧笛楼の物って決めてるし。
よし、二回目の披露宴もあとは進行を決めるだけ。
あともう少しだ!
4月19日のこと
0 件のコメント:
コメントを投稿