2009年6月17日水曜日

第二回披露宴 席次表作成

一回目の披露宴が終わったのもつかの間、翌日から二回目の披露宴に向けて席次表の作成。

週末までに席次と引き出物の有無を書き込んで霧笛楼に提出しなければならなかった。
この週末は旅行に行ってていないから、出発する前に作って提出しなければ!

印刷は後でもいいから、とりあえずパソコンでファイルだけ作ってメールで送ってしまおう。
引き出物はもう決まってるから内容を確かめて、置く場所を書き込めばいい。
霧笛楼は基本がレストランだからブライダルデスクなどはなく、やり取りは全てメールでいちいち出向かなくていいのが楽だった。

席次、最初はPower pointで作ろうと思ってちまちまやっていたけど、文字の設定とかが融通聞かない!
こうなったら、ネットから形式と絵を探して切り貼りしようと探してみたら、わんさか出て来た。これで何とかなりそうだ。
助かったー!

さくさくと作業は進んで、引き出物の組み合わせも書き込んで無事提出完了した。

あとは印刷して表紙にセットするだけだし、これが終われば大きな作業は終わるから気が楽になる。
せっかくだから印刷もやってしまえ!
席次表を印刷するのに選んだ紙はプリンター印刷対応の和紙にしたんだけど、プリンターのヘッドが汚れていると、インクを吸ってしまって汚くなる。
最初のうちはこれがひどくて印刷した半分は使えなかった。

人数よりかなり多く買って来た全ての用紙を印刷し終わって、汚れの付いた紙を除いてセットしてみたらあと数部足りない!

これは旅行後に用紙買って来て、続きをやらなくちゃ。

でも、結果的に早くやってみてよかったのかも。
直前だったら用紙を買い足す事もできなかったし。

いろいろハプニングはあるもんだ。

5月18日のこと

お世話になった人たちに

お世話になった人たちにほんの気持ちお金を包んだ。

大半は披露宴最中に父と母から渡してもらえるように準備しておいた。

受付やってくれた友達
演奏してくれたバンドの人たち
司会者
介添人さん
裏で式を仕切ってくれたレストランの赤羽さん
着付けしてくれた人たち
メイクさん
メイクアシスタントさん

介添人さん、メイクさん、着付けをしてくれた人には支度室で直接渡せた。

それから、最初から最後までとりまとめをしてくれた担当の中村さんには、後ほど改めてホテルに出向いてお礼をした。

5月16日,5月28日のこと

いよいよ当日!その2

親族紹介の部屋も、控え室と同じフロア。
お年寄りが多かったので、移動が少なくて助かった。

まず新郎新婦が正面の席へ。
続いて新郎側の参列者が案内されて席に着く。
彼の親戚方とは初対面。じっくり顔見られちゃったよ。
早く席に着いたお兄さん、写真撮ってくれた。

次に家側。
まず父と母。
母、席に着くなり
「ねえ、お腹空かない?この後写真も撮るんでしょ?早くご飯食べたいよね。」
もう完璧食事会と間違えてる。緊張のかけらもなし。

そんなこと話してると親戚たちがゾロゾロと入って来た。
我が家は親戚が多くて誰がどこに座るだの、これじゃ順番にすわれないだのうるさいうるさい。新郎側の親戚はあっけにとられてた。

無事に場が整って親族紹介。
新郎父、孫の年齢が一年ずつずれてた!訂正されまくり。
でもさすが、立派に挨拶し終わった。
次に我が家。
多すぎて父は面倒になって、家族単位でしか紹介しなかった。手抜きー!!
それでも間違いだらけの父。ダルダルな親族紹介。
いとこたちの結婚式で感じたあのぴりっと張りつめた緊張感が全くなし。

あっけなく終わり、隣の写真室で写真を撮る。そして出口を出ると神社。
スムーズに流れるようにできてるのねー。

さて、神前式。
これが私にとっては難関だった。
何が難関かって、笑いをこらえるのが!

母も神前で式を挙げたんだけど、その時の話を聞いて大爆笑だった。
それを思い出すとどうにも笑いが止まらない。
なるべく母の顔は見ないようにしてたけど、後から写真見たら私、にやにやしてるし母は下向いてるし。
親子で全然まじめじゃないじゃん!

挙式が終わると、新郎新婦は一旦支度室へ戻る。
ここで綿帽子を取って、ちょっと化粧直しして披露宴会場へ。

披露宴、それはそれは面白かった!
写真に写ろうと父が高砂にやって来たけど、母はいない。
聞けば、お腹空いてたから料理に夢中で動く気なしと。。。

後から聞いたけど、私の友達も母のところに挨拶に行ったら
「今食事中ー」とか言って食べまくってたらしい。

親も親ならその子供も一緒。
みんなが挨拶に来ようが、写真撮られようが、食べた食べた!
最初もお色直しも着物だったけど、着付けが上手だったから全然苦しくなかった。
最後なんて花束贈呈の直前で口に肉を頬張ったもんだから、立ってくださいって言われた時、
口もぐもぐしてたもん。なんちゅー花嫁だ!!

ええ、もちろん完食しましたとも!!!

はっきり言って、食事会以外の何者でもなかったように思える。
ま、いいんだけどね。楽しかったから!!

5月16日のこと

2009年6月5日金曜日

いよいよ当日!

さて、当日。

この日はホテルに泊まることになっていたから、お泊まりセットと洋服だけ持って会場へ。
支度部屋はその日一日自由に使える私たち専用の部屋を用意してくれた。

ちょっと早めに着いたら、着付けを担当してくれる方が着物の準備をしていた。
おー!初めて見た、全貌を。
着物は見ていたけど、帯はどんなのが来るか知らなかったから。
可愛いかも!
少しして仲居さんと当日すべてを仕切るノルマンディの方がご挨拶に来た。
仲居さんは穏やかな人。ノルマンディの人は試食や前撮り後の食事に行ったときに、テーブルを担当してくれた赤羽さんだった。なんだか知ってる人がたくさんで心強い!
二人に会場に飾ってもらう写真、ウェルカムボード、指輪などを渡して会場設置はお任せ。

程なくして今度はメイクさんが到着、支度開始。
洋服を脱いで、和服用の裾よけと肌着だけ着てその上からガウンを羽織る。
まずはメイクから。
最初は白無垢だからファンデーションを重ね塗りして白くして、後はチークをちょっととマスカラ、アイブローくらい。アイシャドーもほんのちょっと。
リハーサルの時と違ったのは、ファンデーションを水で薄めたものを、うなじからそのちょっと下まで塗っていた。着物を着たときに見える背中の一部だね。
メイクしている間にブーケとブートニアが到着。
深紅のダリアと白の丸い可愛らしい花の組み合わせ。銀と赤の水引が垂れ下がっているのも和風な感じで良い。超可愛いー!想像通りだった。

メイクが終わって、次は頭。
鬘をかぶる。ネットしてはちまきして鬘を乗せる。
この日は最初からかんざしがさしてあった。うーむ重い!

ここでプチハプニングが。
着物の支度をしていた着付けの人が「あの、わたぼうしが届いてませんけど・・・」
げ!そう言えば注文した覚えがない。急いで衣裳サロンに確認の電話を入れる。
そしたら「美容室の方でお願いしてください」と・・・。
そう言われたことをメイクさんに言ったら、「一応用意してきたんですよ」だって!!
さすがー!!素晴らしい気の回し!!プロだわっ。
これで一件落着。よかったー。

首から上の支度が終わったら、着付け開始。
新郎はここからヘアメイク開始。
前から後ろからどんどん着せられていってあっという間にできあがり。
はやーい!着付けの紐も、きっちり止めたはずなのに痛いところもないし苦しくもない。
これならご飯食べられそうだ。うひひ。
着付けをしてる間にメイクさん、今度は爪にチップを付けていく。
三人に寄って集られて支度されてる姿は端から見て面白かっただろうなー。
同時進行で新郎も羽織袴の着付け。

だいたい二人の着付けが終わる頃、カメラマンが来て撮影開始。
ブーケを撮ったり、支度部屋で二人並んで座ってるのを撮ったり、ネイルを撮ったり。
ここでの撮影が終わると、ロケーション撮影へ。
大階段、外、中庭で数カット撮って、それぞれの親族控え室へ。
本当は両家顔合わせの部屋で初めて会うはずだったんだけど、時間があったから控え室に行く時間が取れた。

この後から、いよいよ結婚の儀式のはじまりはじまり〜。

続く

5月16日のこと

ブライダルエステ

着物だからあんまり関係ないし、興味もないからどうでも良かったんだけど、
式場のプランに入っていたからやったというくらい。

背中、デコルテ等はどうせ見えないから、顔のマッサージとシェービングのみを2セット。
二回目の披露宴の前にもやってもらえるそうなので、それでお願いした。

エステ内容は全く覚えてない。
途中から爆睡。

最後の毛穴引き締めの冷たい何かで顔をマッサージされたので起きた。

何のこっちゃ。それにしてもよく寝たー!

5月14日のこと