2009年5月12日火曜日

確認続々と

二週間前に打ち合わせでホテルに行ったときに、司会者さんに渡すアンケート(プロフィール)用紙と、生演奏以外の音楽を書いた紙を音楽時事務所宛に渡してきた。

司会者さんと音楽関係はホテルとは別に動いてくれているから、直接本人同士で確認をする。
一週間前になって続々と確認の電話がきた。

生演奏の玉川さんには、CDをかける場所を伝えて、それ以外のところは全て演奏をお願いした。
音楽事務所からは曲のどのフレーズをかけるかの確認と、楽曲の入っているアルバムの確認など。NGの曲がなくてよかった!

司会者の伊藤さんからは、プロフィールの確認。
二人の出会いのきっかけをちょっと訂正してもらって、あとはそのまま続行。

これでホテル以外の業者とも確認終了かな。

衣装とか大丈夫かなー。
白無垢も振り袖もちゃんと着てないんですけど。

本人たちも当日にならないと分からないことばかり。
だから楽しみなんだけどさ。

5月10,11日のこと

最終打ち合わせ(二週間前)

いよいよ大詰め。中村さんと最後の打ち合わせ。

決定事項、全ての確認。これで最終見積もりが出る。
料理、衣装、着付け、引き出物の注文票を一つずつ確認。
宿泊者のリストも提出。
芳名帳の選択。
「和」だから縦書きかなと思ってたけど、横書きの芳名帳にはホテルのロゴが入っていて重厚でいい感じだったからそっちにした。結局は自分たちの手元に残る物だし。

神前式の席次表の提出。
当日はホテルの係が名前を呼んで順番に並ばせてくれる。

当日の動きを説明。
まず両親や親戚の着付け、控え室、両家顔合わせの場所など、
その日の流れを説明してくれた。
ホテル内の地図と照らし合わせてくれたのでとても分かりやすい。

着付け、更衣室、控え室、顔合わせの間、挙式場、写真。
全て同じ階で用が足りるので移動がなくて楽。
お年寄りが多いからよかったー。

私たちの当日の動きも確認。
自分たち専用の支度室を準備してくれた。二人だけのプライベートルーム。
本館の一室。新館の部屋とはまた雰囲気違っていいんだよねー。レトロな感じで。
その日はメイクも着替えもその部屋でする。だから他の人に気兼ねすることなし!
プライベートとは言っても支度の段階からカメラマン入るし、介添人もいるけど。

とにかく9時半にブライズルームに行けばどうにかなる。
あとは当日案内してくれる係の人に全てお任せー。
親戚は両親にお任せ!

当日持ち込みのウェルカムボードや配布物もこの部屋に持ち込めば会場に届く。
あと忘れちゃいけないのが、指輪!!朝一番で介添人さんに渡す。
やべー、これ一番大事なのに忘れそう。

受付の説明もあった。
私たちにされてもしょうがないから、詳細は受付係に当日係の人が説明してくれる。
集合時間に会場へ行けと、友美と由香里ちゃんには伝えるのみ。

さて、以上で全てのチェックは終わり。
決済額は約450万円也。高級車一台買える。。。
カード決済一括払いでサインして終了!

あとは当日を迎えるのみ。
楽しみになってきた!!

まだまだ実感ないけどね。

5月2日のこと

かつら&メイクリハーサル




かつらが出来上がったのでその合わせと一緒に本番同様のメイクをしてもらった。

まずメイクから。

白無垢に合わせてちょっといつもより白く、でもその他は至ってナチュラル。
シャドーとチークはピンク系で明るく、口紅は赤で。

ドレスのメイクよりシンプルなのであっという間に終了。

次にかつらを付ける。
まず鉢巻きみたいなのをしておでこの毛をきれいにあげる。
おお、この髪型が一番似合うぞ!パンクなねーちゃんみたいだ。
この後、ネットをかぶせて周りの毛を押さえる。
この日、髪を切ったばかりだったから押さえるどころか、ネットの間からぴんぴん髪の毛が出ちゃう。でもこれは無視。

かつら合わせのときに頭の大きさ、襟足の長さを調節していたので出来上がってきたかつらは私の頭にジャストフィット。
バネみたいのが入っていてしっかり止まるようになっている。

ここまではいいんだけど、簪をつけていくとどんどん重くなる!
首から上がふらふらしちゃう。
でも白無垢を着ると全体的に重くなって、バランスもよくなるから大丈夫なんだって美容師さんが言ってた。

ほほー、結構いいじゃん。
試しに綿帽子もかぶせてくれた。
おー、こんな風になるのか。なんとなくおしとやかな雰囲気になるじゃん。
顔が見えなくなるからね。

彼はこのリハーサルを楽しみにしていた。
頭でっかちの面白い物をみられるし(前回のかつら合わせで大爆笑してるし)、うちの母には「きっとバカ殿みたいになるよ」って言われたようで、そのイメージでいたらしい。
でも、出来上がりが普通だったから(今回はメイクもかつらに合うようにしてるし)、
拍子抜けしたみたい。
「もっと真っ白くしてさー、口紅はちょんって感じじゃないの?」とか言ってるし!
ほんとにバカ殿になってどうするんじゃい!!受け狙い?!

一番面白かったのはかつらを外した後だった。
真っ白のかつら立てに被さってまるでのっぺらぼう!!
しかも下には名前付きのケースまであるし。おもしれー。

一つでも笑いどころがあってよかったじゃんね。

この後、ネイルチップを作るために爪の形をチップに合わせて終了。
こちらも出来上がりが楽しみ。

5月1日のこと

2009年5月11日月曜日

第二回披露宴 司会者&担当者と打ち合わせ

二回目披露宴会場の打ち合わせは一回のみ。

担当の細井さんとメールのやり取りのみで準備を進めてきた。
席次以外のだいたいのことが決まって、いよいよ披露宴の進行とお料理を決めるときになって初めてお店で打ち合わせとなった。

この時に、司会の方も一緒に打ち合わせ。

司会者は細井さんに選出をお任せしておいた(基本選べないみたい)。

午後4時から霧笛楼のカフェで打ち合わせ開始。
司会者の斉藤さんは女の人でかわいらしい方。でもハキハキ、テキパキしてる。
おそらくベテランの方だろうな。

軽く挨拶した後、早速披露宴進行の話から。
だいたいの流れは細井さんがタイムスケジュール形式で用意してくれていた。
進行内容のチェックをしながら話を進める。
ウェルカムスピーチの後にプロフィール紹介があるんだけど、これをお互いを紹介したらどうかと司会の人が提案してくれた。うん、結構面白いかも。じゃあこれやります。

この後祝辞を戴いて乾杯、会食。
会食が始まったら、この日のお料理紹介をシェフからしてもらうことにした。
食事会って感じが出るから、たっての希望だったんだ。

イベントとして決めていたのは、ブーケから出たリボンを女の子数人に引っ張ってもらうブーケブルズのみ。(これもお花屋さんが提案してくれたんだけど・・・)
これはゲーム感覚で最後のお楽しみに。
そして、新郎のブートニアもリボン引っ張ってもらえばと提案があったので、招待者には独身男性多いし、やることにした。楽しそうー!

この他に司会者が私たちのことを把握するためにプロフィールを書いてください、とアンケート用紙を渡された。
ニューグランドの司会者のも先日書いたばっかりだったから、同じように書けばいいよね。
うーむ、また宿題が。こっちの方が項目が多い。。。

これは後日、FAXかメールで司会者に伝えることになっている。忘れそうだ・・・。

特別なイベントはしないし、決めごとも少ないし、斉藤さんがアイディアを出してくれたから進行もすんなり決まった。
ここまでで40分くらい。1時間以上かかると言われていたけど早く終わった。

司会者との打ち合わせはここで終わりで、次は担当の細井さんとの打ち合わせ。
お料理と飲み物の確認、当日の準備時間、持ち込みする物、発注した引き出物、装花業者などを伝えて、あとは引き菓子の注文をした。

個数を確認したら、意外と多めに発注していることに気がついて、これは後ほど出席者人数と合わせて確認ということにした。(この時はまだ返信ハガキ締め切り日前だったから。)

これらを全部含めて、細井さんが見積もりを作ってメールで送ってくれるらしい。
はー、霧笛楼の準備もこれでだいたい整ったかな。

打ち合わせはこれでおしまい。
司会者との打ち合わせも含めて1時間で終了。二時間見ててくださいって言われてたけど半分で済んだよ。よかった!

残りの仕事は席次表を提出して、引き出物を置く席を確認すること。
これの締め切りが23日だって。やべー、京都に行ってていないわ。
席次も自分たちで作るから・・ってことは行く前に仕上げなくちゃいけないってこと?!

ひー!!

ニューグランド終わっても遊んでられない。
まだまだやることてんこ盛りなのでした。

4月30日のこと