2009年2月26日木曜日

第一回打ち合わせ

朝10時、担当の人と初顔合わせ。いきなりちょっと遅刻しましたが。

宴会予約課主任の中村さん、男性です。
私よりちょっと年上くらいかなー、ひょろっと爽やかな人。
電話で分かってはいたけど、男の人で良かった。
私たちはあっさりした式をしたいので、コテコテ演出とかロマンチックな会場作りを進められても困る。
そう言う点で、男の人の方がさっぱりと話しを聞いてくれそうだ。

これからは今までのブライダルデスクとは違って、もう一階上に上がったサロンで話し合いをする。

まずご挨拶と、式の日取り、時間、部屋など今までの予約の確認。
それから、個別に進めてきた準備について状況を聞かれた。
衣裳も写真も決まっていて、スタジオ写真に関しては決めた内容を伝えた。

「準備は順調で、申し上げることはないです。」

そうだろうよ。だってやることないからできるもん。

次に招待状の手配。これがこの日のメイン。
名簿を確認して、出す枚数を数える。
さらに後から追加できるように余分部数を足して発注する。
全てが多めの発注だ。さすがきりきりではやらないんだなー。

次に招待状のデザイン。
「この中から選んでください」と分厚いファイルを出されたけど、
「あ、もう決まってるんです」
「え、あ、そうですか!それは助かります。では中に書く文章をこちらの中から・・・」
「これでお願いします」
「これも決められていたんですね。では宛名書きは印刷と手書きの・・・」
「手書きでお願いします!」
「ですよね〜。すごいですね、さっさと決まっちゃいました」

だって担当者の前でごちゃごちゃ話し合うの嫌じゃんね。
っていうか、迷ったり意見が食い違うことがないから「これ」と言ったら「だよね」で決まるんだよ。
だから話し合うってより、相談と確認で終わり。
要するに時間がかからないから、決め事は一気に片付く。

中村さん、サクサク書類に書き込んでいく。

招待状の手配が終わると、今後のスケジュールを一気に決めた。
いちいち予約とか取るの面倒だからありがたい。予定も立てやすいし。

中村さんとの打ち合わせは、式までにあと2回。
一ヶ月前と二週間前。4月18日朝10時と5月2日朝10時。

招待状の校正が3月1日朝10時から。
受け取りが3月14日午後1時。
切手を貼って、中身を詰めて、封をして招待状の投函は18日大安。

校正や受け取りだけに来るのは時間が勿体ないので、1日は音楽と演出の話し合い。
音楽は演奏してくれる人と直接話し合う。

14日は会場の装花の話し合い。当日持つブーケとかもこの時に決める。
これが結構時間かかるらしい。

私たちが日にちを決めて中村さんが空いてる時間を確認してOKだと決まる。
ほとんど午前中の話し合いだけど、まあいっか。

スケジュールが一気に埋まったけど、いよいよ始まるって感じ!
楽しい忙しさだからウェルカムだけどね。

2009年2月25日水曜日

記念アルバム決定 改訂版

アルバム決定の前に、二回目披露宴の招待状を作ることにしたから、ペーパーアイテムを探しに行った。
たくさん種類があるんだけど、とにかくシンプルな、そして和風なものを選ぶことにした。
ざーっと見て、これがいいかなーと思うものをお互いに言ったら同じだった。笑

色は二種類。どっちかねー、こっち!はい、意見一致で決定。時間は15分くらい・・?
あっさりした2人です。

2月7日 友達の結婚披露宴帰り東急ハンズにて。

次の日、午後2時から写真屋さんに話しを聞きに行った。
もちろんスタジオで式当日に衣裳の写真と親戚一同の集合写真を撮ってもらう予定だったし、披露宴中のスナップ写真をアルバムにしてもらおうと思っていた。
あと、写真だけはウェディングドレス姿を残したくて前撮りを頼もうと思っていたのと、3ヶ月前予約の特典でオリジナルのウェルカムボードを作ってもらえるみたいだから、その話しも聞いてみたかった。

まずはスタジオ写真の説明。
基本は当日の式の衣裳、お色直しの衣裳、親戚一同の集合写真の三枚。
家族だけの写真(新郎家族と新婦家族別々に)を撮る人もいるらしい。
大きさは四つ切りか六つ切り。親戚が多い家族は四つ切りがいいと言われた。

次に記念アルバムの説明。
種類が多くてちゃんと覚えてないんだけど、特別な技術で加工した高級アルバムから、普通のアルバムまで枚数違いも数えると15種類くらい。100枚以上載せられるアルバムもあったなー。
ばーっと説明をしてくれた後、ゆっくり選ぶ時間をくれた。
私たちはデジタル加工した(本みたいになってるアルバム)のはいらないし、枚数もたくさんいらない。
でも見比べていくと、デジタルで印刷したのと手焼きしたのでは写真の暖かみとか深さが違った。
どうせならいい写真を残したいから、枚数は少なめので手焼きの写真を直接台紙に貼って作ってくれるアルバムを選んだ。

特典で作ってもらえるウェルカムボードはすでにデザインが決まっていて、写真は小さくしか入れられないので却下。ウェディングドレスの写真を全面に使おうと思ったんだけどな。諦めて他の特典を付けてもらう。撮った写真全てをデータCDとしてもらうことにした。

スタジオ写真の方は、両親の意見もあるだろうと思って決定は持ち越し。
次の週にあるホテル担当者との打ち合わせの時に言っておいてください言われた。
結局は基本の三枚で良くて、自分たちと両家分のは付いてくるから親戚に配る用の焼き増しは四つ切りのはいらないと言われた。
たぶんCDに入ってくるだろうからねー。家のプリンター印刷で十分。


これで写真も決定。あとは前撮りの日をホテルと打ち合わせて決めるだけ。

2月8日のこと。

2009年2月23日月曜日

担当者決定の連絡

担当者が決まるまでは、それほどやることがない。
何たってホテルとの打ち合わせがまだなんだから。
とりあえず、今できる決め事をやっつけてしまう。

ホテルと直接打ち合わせがなくても、独立して打ち合わせをしなければならないところから案内の手紙が来る。写真屋とエステとヘアサロン(かつらと髪型の相談)。

写真は3ヶ月前までに決めて予約をすると特典が付くらしい。
と言うことは、ホテルとの最初の打ち合わせを待っていられない!
先にスタジオで撮る写真とアルバムを決めてしまおうと、2月8日に打ち合わせ予約を取った。

エステは体験の案内。お試し価格は格安です!
ウエディングプランをビューティーパックにするとブライダルエステが付いてくる。
今しかできないからやってみたい気もするけど、肌弱いからなー。ボディーはいいかも。

衣裳が決まったからかつらの打ち合わせももうできるらしい。でもこれは後回し。

ついに担当者が決定して挨拶の電話が来た。これから式までお世話になる中村さん。
第一回打ち合わせの日にちを決めた。
2月14日午前10時から。
持参する物は出席者の名簿。この日までに仕上げておかないと!
もう一度チェックだー。住所が変わるとか名前が変わるとか、いろいろあるのよ。

どうせホテルに行くなら、午後から彼の衣裳合わせと父のモーニングの試着を予約しちゃおう!
同じ日の午後1時から予約を取った。

さぁ、予約をバンバン入れて本格的に始動って感じになってきた!

1月31日のこと。

ブライダルフェア 試食編

荷物とコートを入り口で預けて、席に案内された。

下が板張りになっている海側デッキ部分のテーブル席はほぼ埋まっていた。みんな来るんだなー。
私たちは部屋の中央に近い片方がソファー席になってる4人掛けの広めのテーブルに案内された。

隣とも距離があってゆったり。
右隣はおそらく4人で食事するんだろう、おじさまが先に一人で座って待っていた。
この4人が揃って食事を始めたら、めちゃくちゃ面白くて気になって仕方なかった。
そのうちこのエピソードも書こうかな。
左隣は2人。

メニューは二通り。一番スタンダードなコースの今回新しく発表されたメニューか今までのメニューか、どちらかを選ぶ。私たちは新しいメニューを頼んで、その中でもスープが二種類だったので一つずつ頼んだ。

ウェルカムシャンパンを選んで、食事開始。
ここ、パンが美味しいのよ!料理が出る前に、ほんのり温めたパンを運んできてくれるからばくばく食べる。お腹空いてるから止まらない〜。バターまで美味しい!
料理は前菜から手が込んでて申し分ない。フレンチというとこってり複雑なソースを想像するけど、ここは素材の味を生かしていてシンプル。スープはコンソメか冷製ポタージュ。コンソメスープを飲めばレストランのレベルが分かるくらい王道のメニュー。友達の結婚式でも出て美味しかったのを記憶している。
食べ比べる前まではコンソメスープを選ぼうと思っていたんだけど、冷製ポタージュを食べたらこれが美味しいんだ!!暖かいスープを飲むと、お腹が落ち着いてしまうけど、冷製スープはポタージュとは言えお腹に響かないし、意外とさっぱりする。量も少なめで上品だ。うむ、こっちにしよう!
やっぱり試食して良かった。

最後に料理長が自らご挨拶に来てくれて、お料理の感想を聞かれた。
質問などありましたら・・・と言うから、ちょっと気になっていたローストビーフについて聞いてみた。ローストビーフはここの初代料理長が考えたお肉料理で、ニューグランドの看板メニューの一つ。
せっかくだからみんなに食べてもらってもいいかなーと思っていたんだけど、この日食べたお肉もすごく美味しかったからどうしようかと。
お年寄りが多いから、どっちが食べやすいか聞いたら、ローストビーフの方がボリュームもあるしどうしてもこってりしてるからコースのお肉料理の方が食べやすいんじゃないかと言われた。
なるほどー!聞いて良かった。これでメニューも決まったな。
お酒は両家ともあんまり飲まないからこだわりもないし、普通のドリンクメニューで良さそうだし。

それにしても美味しかったー。試食とか言って自分たちが楽しんじゃったよ。
だって試食会とは言っても無料じゃないし楽しまないと損だよねー。
最近のディナーにしては超高級だったけど食べて良かった!

もう一つ、ここのいいところは食事が始まると、レストラン専属バンドの生演奏ジャズが流れる。それで一気に会場の雰囲気が変わるんだ。しっとりと優雅な食事会になる。これがいいのよ、これが!生演奏、絶対にやってもらおう!って話してたら、「披露宴の時ぜひ演奏させてください」と直接挨拶に来てくれたから、二つ返事でお願いした。
2ヶ月前くらいに曲目とかを打ち合わせだって。楽しみ!!どんな曲やってもらおう?!

試食には本人達だけでなく、家族で来ていたり、ご両親だけで来ているパターンも。
家族の意見も大事だけど、料理くらいは本人達が美味しいと思って選んだ物を出してもいい気がする。
自分たちがおもてなしするんだから。

1月11日のこと。

2009年2月22日日曜日

ブライダルフェア 試着編

私の衣裳を決めに行ったときに彼のも決めようと思ってたんだけど、お店の人が「今度のブライダルフェアで、取り扱っているすべての衣裳を試着できるのでサイズも合わせられるし、その時に決めるのが良いと思います。」と教えてくれた。

その数日後、ブライダルフェアの案内が届いた。
すべてのウエディングドレス、タキシードが展示されていて、誰でも試着会には自由参加。ペーパーアイテム、演出、写真、画像、テーブルセッティングまで展示されていて随時相談できるビッグイベントらしい。

さらにノルマンディーでの披露宴を本予約した人限定で、当日出す料理の試食会をやるって書いてある!当日食べる気満々だけど、どうしてもお色直しとかで抜けるから全部は無理。だったらゆっくり食べておきたいし。
彼に相談したらぜひ行きたいと言ってくれたし、すぐに予約した。

試食会はディナータイムだから、その時間に合わせてブライダルフェアに行った。
まずは彼の衣裳決めから。
試着会場で受付して、係の人が案内に来るのを待つ。その間にどんなタキシードがいいか大体目星を付けておいた。
担当の人に呼ばれて、「どんなお色が良いですか?」と聞かれたから、
「イメージは明るいグレーかシルバーです。彼女がこんな色の振り袖を着るんですけど(写真を見せながら)どんな色のが似合いますか?」と逆に聞いてみたら、見ていたときにこれが良いんじゃない?って言ってた衣裳をドンピシャで持ってきた。

サイズを測って試着ブースへ彼は消えていった。。。
その間、私は会場を眺めながら待ってた。後ろにはずらーっと色とりどりのドレスがかかってる。女の子達は必至に選んでたけどやっぱり私は興味が湧かない。
その横にはウエディングドレスの試着ブースがあって、窓側には舞台みたいに一段高くなって姿見の鏡が置かれたお披露目のブースがある。それに向かって椅子が数列置かれている。ホントにファッションショーの舞台みたい。知らない人にまで見せ物になるの嫌だなーとか思っていたら、彼の着替え終了。
おー!似合う似合う。イメージ通りじゃん!これなら着物にも合うよ。
ハイ、あっさりと一発で決まり。

衣裳の予約を入れて、もう一度次回はお店で着せてもらって裾挙げと靴のサイズを決める。
なんか私より衣裳合わせの回数が多い・・・。

試食会までまだ時間があったから、テーブルセッティングとかペーパーアイテムとかを見て回る。実際に品物が置いてあるからイメージしやすい。ペーパーアイテムもこの時に本人達の中では決定した。
ブライダルフェアは、一度にいろいろなサンプルを実際に見られるからすごく参考になる。
予約しないでいいし、見たいものを自由に見て回れるのがよかった。

いろいろ見てたら、いよいよ試食会の時間。
会場のノルマンディーにレッツゴー!

続く。

2009年2月21日土曜日

第二回披露宴会場 本予約

霧笛楼の係の人には「会場を見学させていただいて、お話を聞いてから決めたいと思います。」と話していた。でも私たちは本予約をする気でお店に行った。

まず会場を見せてもらって(食事したときに一度見せてもらったけど)、そこでお話しを聞いた。人数、テーブル配置、準備手順、予算、お料理等々。

事前に資料を送ってくれていたので大体把握できていたし、要はブライダル担当の人とお会いして直接話がしたかっただけなの。どんな人か会ってみないと分からないし。

担当の細井さんはとてもさっぱりした人でいろいろ相談できそう。
二回目の披露宴なので本当に食事会みたいな雰囲気にして、イベントとかやらないで招待した人と歓談の時間を多くしたいという要望も納得してくれた。「ここはお料理がメインなのでそういう宴会にする人が多いですよ」って言ってた。良かった。

自分たちの本当に好きなように披露宴をするというスタイルだから、お願いすれば招待状とか席次表とかも請け負ってはくれるけど、「うちのオリジナルを使ってもらいたい」というお店の規制が全くない。だから「ウエディングパック」みたいな全部こみこみのプランがない。
提携店を勧めてくれて、店舗の説明はしてくれたけど、予約から手配まですべて自分で動くシステム。

細井さん「こんな感じですので、ご考慮頂いて予約のお返事をいただけると嬉しいです。」
私たち「あ、もう予約していきます。本予約で。」
細井さん「え!いいんですか?決めて下さってどうもありがとうございます。」

この後、大体の準備の進め方を説明してくれた。
招待状を手作りするか発注するかを最初に決めて下さいと言われ、その場でお願いした。

「ご自分達でどんどん決めて、決定事項は随時メールか電話でしてください。一ヶ月前になりましたら司会の方と打ち合わせしましょう。」

え、それだけで良いの?!
逆に自分たちで動かなくちゃいけないから、大変と言えば大変だけど。
打ち合わせとかがないとニューグランドと準備期間がかぶってるからごっちゃになって忘れちゃいそう〜。こっちはこっちで手順を決めて準備しないとダメだな。
まだ時間があるからゆっくりプランを練って考えよう。

家に帰って資料を見て、準備しなくちゃいけない項目をチェック。
・衣裳はお店には借りない。友達のドレス借りて、お色直しの衣裳も借りるつもり
・ヘアメイクなし
・メイクアップなし
・介添人なし

お店にお願いすること
・新郎新婦控え室
・プロの司会
・プロの音響

自分たちで準備すること
・会場の装花(業者を決めて打ち合わせ)
・会場で流す音楽の編集
・招待状・席次表

こんな感じかな。
あとは一ヶ月前の打ち合わせの時にお料理、引き出物、式次第を決めればいいのかな。

招待状はお願いしたものの、宛名書きは結局自分でしなくちゃいけないし、印刷にお金かけるなら自分たちで好きなペーパー買ってきて作ることになった。だったら席次表も同じ柄ので作ろうじゃないか!と手作り決定。4月から時間があるし、それくらいはできるだろう。

ニューグランドと霧笛楼、準備ダブルヘッダーの始まり!

1月10日のこと。

2009年2月20日金曜日

衣裳選び

霧笛楼に予約を入れた時、どうせなら食べた後に衣裳合わせにも行こうってことになった。
早速、12月13日の午後に予約を入れた。

予約の時に、お店の人から着る予定の衣裳と大体のイメージを聞かれた。
「お式は教会ですか?神前ですか?」
「神前です」

「では、和装ですね。白無垢ですか?」
「はい」

「お色直しはされますか?」
「はい、します」

「ドレスでしょうかねー、ウエディングドレスですか?それともカラードレスですか?」
「いいえ、お色直しも和装で」

「わー、珍しい!では引き振り袖?」
「いいえ、大振り袖で」

「いいですねぇ!!なかなかいませんよー。楽しみですね!ではお色はどんなのってイメージありますか?」
「いえ、何色が似合うのか分からないので、何着か着させてもらっていいですか?」

「はい、もちろんです。ではいろんな色をご用意しておきますね。」って感じ。

やっぱりニューグランドで和装だけって珍しいんだー。確かに、ウエディングドレス着て正面の階段で写真撮るイメージがあるから着たいって人が大半なんだろうな。でも私はドレスにあんまり興味がない。自分でイメージが沸かないんだよ。彼にも「ドレス着て欲しい?」って聞いたけど、別にいいって言うし、自分も燕尾服着ると七五三になりそうだから、人前では着たくないって。

お色直しに大振り袖選ぶ人って最近いないの?引き袖は和装ブームで人気あるみたいだけど。私はもし自分の振り袖を持っていたら着たかったよ。だって振り袖、最後のチャンスだもん。
さて、試着ではどんな色の着物が出てくるかなー。楽しみ!

衣装屋さんにはギャラリーを3人引き連れて見てもらうことにした。
まず初めに白無垢。
白の色味と柄で選ぶ。
白の色味でずいぶん印象が違うし、柄なんかお客さんには見えないとは言っても印象が違う。
3パターン着せてもらって、最後のを羽織ったらそれが一番良かったので、即決。
お店の人「もう決まりでいいんですか?!」
いいんです、迷ったって最終的には最初にいいと思ったのに決めるんだから。

次に振り袖。7色用意してくれた。
その中で試着もしなくていい色を省いて、3色に絞った。

着る前に、自分でこれがいいかもっていうのがあったんだけど、着てみると印象がずいぶん違う。
似合うんだけどちょっと地味、顔がぼやける、大きい会場だと目立たないとかいろいろ言われた。
最後に決めた色は自分が似合わないかもなーと思った色。意外なことに他から見ると一番顔が引き立つしスッキリとして似合うんだとか。こんなこと他人の目から見ないと分からないことだし、ギャラリーを連れてきて良かった!

何より当日は他人からの見た目が大事なんだから、ギャラリーの意見を採用。
これで私の衣裳選びはおしまい。
早く終わったから彼も紋付き袴を着せてもらった。
それでも約1時間で終わり。はやっ。

隣でドレスを合わせていた人はもう数回目って感じだった。一緒に付き合ってくる彼も大変だよなー。
私達が後から行ってとっとと先に終わったら「もう終わり?いいな〜」って顔で見てたもん。
その気持ち分かります!!

彼の衣裳はというと、白無垢の時はもちろん紋付き袴しかない。
大振り袖の時の衣裳は、1月にウエディングフェアで全種類・全サイズの衣裳が出るから、その時似合わせるのが一番良いと言われた。

花嫁の衣装が先に決まるという変なパターンですが、これで一安心!

12月13日のこと。

2009年2月19日木曜日

第二回披露宴会場選び

ニューグランドでの披露宴は親戚がメインで、我が家側はほとんどの席が埋まる。本当は呼びたい友達もたくさんいるけど、そんなことしたら両家合わせて120人の披露宴になっちゃう!
新郎新婦と距離が近い、アットホームでこぢんまりした式にしたかったから、わざと大きい会場にしなかったんだ。仕方ないけど近しい友達しか呼ばないことにした。

彼の方は、親戚を呼んでもまだ余裕があるみたいだから会社の上司と、遠い友達はやっぱりちゃんとよんでおかないとってことで、金沢、三重から来てもらうことにした。

でも、これじゃ過去に披露宴に呼んでくれた私の友達が文句言うのが目に見えている。
二次会も考えたけど、どうもバイキング形式の食事はゆっくり食べられないから好きじゃないし、ゲームとかやる気にならないし、だったらもう一回ちゃんと披露宴をやろうって事になった。

彼はニューグランドの方に友達のほとんどを呼んでいるけど、こっちにいる同期やお世話になった先輩達もいるので、その人達を呼ぶことにした。

披露宴と言うからには第一条件は美味しい料理を着席で食べられるところ。そして場所はやはり横浜。
ピックアップしたお店は、中華街のお店何軒かとパンパシフィックホテルのトゥーランドット、元町霧笛楼。

トゥーランドットは行ったことある人の話しを聞いて却下。値段と料理が合わないそうで。
アクセスは抜群なんだけどねー。
でもこれで二つに絞れた。
霧笛楼は一日一組しかできないから、11月にとりあえず仮予約を入れておいた。その時すでに5月中は一杯で6月6日を押さえた。やっぱり5月は混んでるなー。でもジューンブライドだ!
本来なら仮予約期間は2週間なんだけど、試食してから決めていいよと言ってくれた。

だったらせっかくだし試食ようってことになって、まずは元町霧笛楼を予約。味見できればいいからお得なランチで。予約する話しをしてたとき、両親が聞いてて「霧笛楼に行くの?!私達も行きたいよ!!」って言うので家族ランチになった。

予約するときに「披露宴を考えていて下見です」と言っておいたら3階のバンケットルームを見せてくれた。広さ的にはちょうどいい。新郎新婦とお客さんとの距離も近いからいい感じ。
その後、ご飯を食べながら相談。
中華街は普通に行けるけど、霧笛楼はなかなか来る機会ないよね。料理のレベルは問題ないし、食べたことがある人もここなら喜んでくれる。霧笛楼だって老舗のフランス料理屋だもの。店員さんの感じもいいし。
両親もご満悦の様子。そりゃそうだよな、美味しかったもん。

ってことで「霧笛楼」第一候補で決まり。
12月13日のこと。

次の週末にもう一つの候補、中華街へ。

「菜香新館」

レストランウエディングできる会場として雑誌に載ってた。私はよく行くお店だ。
彼は初挑戦だったから味と店の雰囲気が分かればと思って、飲茶を食べに行った。

高級感はないとしても味は確かだよ。
スタンダードな料理とデザートを彼に食べてもらった。どれも美味しい美味しいって食べてた。

さて、彼の判定はどっちの店に?

「霧笛楼」!!

だよね。料理の格が違うよね。雰囲気も落ち着いてるし、サービスもいいしね。
本当は中華街の他の店にも行こうと思ってたけど、霧笛楼以上の会場はないだろうと判断した。

これで第二回披露宴会場も決定!
本予約をしに行く日を決めた。

12月20日のこと。

本予約

フェニックスルームかノルマンディーか。
どっちに決まっても文句なく、決まった方でやれという天命を待つことにした。

本館にあるフェニックスルームは、当初ホテルのメインダイニングとして使われていた。
各国主要の客人をもてなすこの部屋は桃山調の造りで、純日本っていうよりエスニックっていうか中国って感じの異国情緒ある造り。部屋の中に柱が数本立っていて重厚な雰囲気。天井とかランプとか全ての装飾が凝っている。赤が基調で窓が小さいから会場全体はちょっと暗いんだけどね。外があんまり見えないし。
この階のロビーがまた素晴らしい。
天井や壁に彫刻が彫られていて、美術館のよう。置かれているソファーやテーブルも全てアンティーク。
この荘厳な雰囲気がいいんだよねー。

一方でノルマンディーは新館タワーの5階にあって窓が大きく、明るく開放的な雰囲気。山下公園を目の前にしてみなとみらいまで一望できる。
披露宴会場という用途とは違って独立したレストランだから、フランクな感じ。
堅苦しい、いわゆる昔からの「披露宴」っていうのに抵抗があった私たちにはもってこいの会場。
挨拶や余興でバタバタするよりも、ゆっくり料理を楽しんでもらえるような式にしたいと思っていたし。
一番の目玉は他の会場の「婚礼料理」とは全くメニューが違うこと。ノルマンディー独自のコース料理をそのまま婚礼料理として選ぶことができる。それに、レストランの厨房としてホテルの厨房とは独立してるから、できたばかりの料理がそのまま運ばれてくる。
これが気に入ったんだ。お料理も他の会場ででる料理と比べてさらに美味しいし!

仮予約してから約一週間後、ホテルから連絡が来た。
フェニックスルームは本予約が入ってしまったので、ノルマンディーの予約でどうですか?と。
この会場なら遠くから来る人はきっと横浜らしい景色を見られるし明るい雰囲気で楽しめるはず。
お料理の味も確かだし文句なしで決まり!

本予約に行く日を予約して、当日は印鑑と内金を持参。

何枚か書類を書いて、サインして印鑑を押す。わーい、予約成立!
係の人からいろいろ説明があって、これからのスケジュールや準備することなどが書いてある冊子が数冊挟まった分厚いファイルを手渡された。お、重い・・・。
さらに衣裳、ペーパーアイテム、引き出物のカタログを自由に持って帰っていいと言われ、大量に持ち帰る。さらに重い!!

今後は、毎回同じ担当者との打ち合わせになるらしい。
打ち合わせ開始は式の3ヶ月前からだから、その少し前に担当者が決まったら連絡するって。
それまでにやることは、とにかく衣裳だけは早く決めておくこと。(着たい衣装が他の人に取られたりするから。)あと、出席者の名簿作成だって!
えー!最初の打ち合わせでもうこれ出すの?!もっと後になってからの話しかと思っていたよー。
招待する人の選考が一番難しいのになぁ。でもこれさえやってしまえば後が楽かも。

その他はもらった冊子を見ながらどんなことを決めなくちゃ行けないかとか、段取りとかをなんとなくイメージするくらいしかやることないよ。

式から余裕持って決めたからと言っても準備期間は結局同じってことね。
考える時間が長い分、いろいろアイディアを出せるのかもしれないけど。

式の約半年前、11月8日のこと。

2009年2月18日水曜日

式場選び3

場所が横浜で限定されたなら、あのホテルが気にならないわけがない。

「ホテルニューグランド」

横浜一の老舗ホテル。ここでの式は憧れ〜。
実は夏に友達が結婚式をしたんだけどホントに素晴らしかった。しかも料理が美味しい!!さすが正統派フレンチ、行き届いたサービス。
ここだったら遠くからお客さん呼んでも文句なしだもん。

どこかの神社で神前式して、ここで披露宴できたら最高なのになーと思いながらHPをチェックしてたら、なんと!本牧神社で神前式をするってプランがあるじゃないかー!!

早速ホテルに行ってみた。ブライダルデスクの開く10時ちょうどに、アポなしで。
ところが、どうやら式場の見学と説明は時間制で予約を取らなくてはいけなかったみたい。
受付に行ったら「予約なさってますか?ブライダルツアーの予約は本日一杯になってるんです。でも少々お待ちください。」
・・・・そっかー。こういうのって飛び込みはダメなのね。なんて話していたら、「空いている係の者が居りましたのでご案内いたします」って!

こういう対応もさすがです。普通なら門前払いでしょう?!
ますます高感度アップ。

朝早く行ったから、どの会場も披露宴は始まってなくて、セッティングされた場内を見せてもらうことができた。他のカップルは一人のアドバイザーさんに数組ついてぞろぞろ案内されていたのに、私たちは単独。うーむ、飛び入り参加は逆にラッキーだったかも。
しかしどの部屋もすごい!会場によって全然イメージが違う。

一通り会場を見せてもらえて、その後に時間を取って相談にも応じてくれた。
飛び込みだったのにすごく丁寧に対応してもらえて、ありがたかったなー。
この時点で、すでにここでやるって気持ちは固まってた。
彼は初めてここのホテルに入ったけど、やはり一発で気に入った模様。

あとは神社の時間が問題。何時が空いてるかと、どの部屋でやるか。

まず神社を5月16日で調べてもらったら、午前中はいっぱいだった。お昼に披露宴をするには午前中に式をしないとダメなんだ。みなとみらい近辺のホテルが全てこの神社を使って神社式をするから仕方ない。
神社でできないからってニューグランドを諦める気はもはやなかったし、ホテル内の仮神殿で妥協した。
最初の第一条件をあっさり捨ててしまった・・・。でもそれほどこのホテルに魅力があったと言うことで。

次に会場。
大体の人数で考えて会場の選択は3つ。
そのうち二つの会場を気に入って迷っていた。
本館の「フェニックスルーム」と新館レストラン「ル・ノルマンディ」。フェニックスルームは仮予約で押さえられていて、ノルマンディは空いてた!
2人ともどっちでもよかったんだけど僅差で第一希望をフェニックスルームとしたので、仮予約している人が辞退したらフェニックスルームで、本予約してしまったらノルマンディで、ということで決定!!

7ヶ月も前なのに、他の会場も予約入ってたよ。滑り込みセーフ!GW明けだから空いてるかと思ったらとんでもない!五月晴れの時期で一番人気なんだって。この日に行って案内してもらえて本当に良かったなー。

当然、即決で仮予約を入れた。
あとはホテルからの返事を待つのみ。

帰りがけに、ホテルの写真屋さんが記念写真を撮ってくれた。
あとでオリジナルのフォトブックに入れてくれるって。予約するしないは別としてブライダルツアーに参加した人全てにしているサービス。
もう手元にあるけど、この写真がまた良く撮れてるんだよ。いい記念になった。
しかし・・、こんなことならちゃんとしたカッコウして行くんだった。アディダスのTシャツにGパンってどうなの?!彼はちゃんと襟付きのシャツ着てるのに。

ホテルを出てすぐに彼は実家に日にちと場所を知らせてた。
こりゃ他の式場を見る気ないなと思いつつ、私もそのつもりはなかったから、これで式場選びはおしまい。

こんな適当でいいのか?!全然見て回ってないじゃん!
もうちょっと試食会とか模擬ウエディングとか行ってみれば良かったかなーと思うけど、他見るとそれだけ迷うし、なんと言ってもこれ以上のいい条件のところは考えられなかったから。

10月18日、誕生日の次の日のこと。

式場選び2

東京か横浜と決まっても、式場は山ほどある。
まずは条件を絞らないと。

第一条件、私が神前で、しかも神社で式をしたかったのでそれができる場所をピックアップ。
さらに神社のイメージで絞り込み。
次の条件がお料理が美味しい所で披露宴できること。その次にアクセスがいいこと。

これらを考慮して最終的に残ったのが、鶴岡八幡宮、明治神宮、日枝神社、箱根神社。

箱根はみんなに来てもらうのが大変だからと却下。
(箱根神社で式をして富士屋ホテルで美味しいお料理の宴会したかったなぁ・・・。)

まずは鶴岡八幡宮に行ってみた。
神社に直接行って申し込みしてもいいんだけど、そうなると衣裳とかの準備が全部自前になる。
それじゃ大変だから披露宴とセットでできる鶴ヶ岡会館に行ってみた。

まず指定の挙式日が空いてるかどうか?
見てもらったら午後しか空いてない。しかも16時からだって・・・。外だから夕方はちょっとなぁ。
しかもこの時間でいくと、披露宴は夜の部になる。
そうなると遠方から来る人は帰れないし・・・。と思ったけど仮予約を入れて押さえてもらった。

その後、披露宴会場を一通り見せてもらったんだけど、どの部屋も古い感じだった。
昔の結婚式場っていうのかなー。なんとなくあか抜けない。
お料理にも特に売りがある感じじゃなかったし、ただの宴会になっちゃうかなって思った。せっかく来てもらうなら美味しいお料理を食べて欲しいし。会場はここじゃなくて鎌倉プリンスか他のレストランの方がいいかもと思ったけど、移動が面倒だし・・・とかいろいろ考えるところはあった。でもとりあえず仮予約はそのままで。キャンセルするにしても二週間の猶予があるし。

このことを両親に報告して相談してみた。
やっぱり親戚のことを考えると昼の披露宴がいいとのこと。やっぱりね。
他にどこ考えてるの?って聞かれたから明治神宮と日枝神社で明日にでも見に行ってみようかと・・・と答えたら、父が一言。
「なんか東京って感じがしないんだよねー。やっぱり横浜がいいよ。」

そ、そうですか。じゃあ明治神宮も日枝神社もダメじゃん!
横浜で神前式できる神社ってどこー?!と振り出しに戻る。
まぁ場所が限定されたからいいんだけどね。

さぁ、横浜の神社で検索開始!

式場選び1

結婚が決まって、まずは挙式日を決めることと式場探し。

私たちは挙式の日を先に決めた。

5月16日(土)

これはもう動かさない、絶対の条件。

次に場所。
彼の実家は金沢、住んでいるところは三重。
私は横浜。
さて、どこにしよう?

私の家は横浜にあるけど親戚はほとんど岩手と千葉に住んでいる。
金沢だとうちの親戚が大移動。横浜だと彼の親戚が大移動。
三重はどっちも大移動!

とりあえず、三重は消えた。
金沢か横浜・東京エリアでいろいろ考えてみた。

・岩手から金沢への移動と金沢からこっちへの移動を考えると、金沢からの方が楽。
・移動人数も金沢からの方が少ない。
・彼の希望も東京・横浜だった。

ということで東京か横浜で探すことにした。

裏ブログ

ここには結婚式までの準備や予定の事を書こうと思う。

ほとんど自分の頭を整理する為に書くようなもんです。
あと、この準備期間の事を書き残しておくため。

これから結婚する人には参考になるかもしれないけど。

適当に更新します。