2009年2月22日日曜日

ブライダルフェア 試着編

私の衣裳を決めに行ったときに彼のも決めようと思ってたんだけど、お店の人が「今度のブライダルフェアで、取り扱っているすべての衣裳を試着できるのでサイズも合わせられるし、その時に決めるのが良いと思います。」と教えてくれた。

その数日後、ブライダルフェアの案内が届いた。
すべてのウエディングドレス、タキシードが展示されていて、誰でも試着会には自由参加。ペーパーアイテム、演出、写真、画像、テーブルセッティングまで展示されていて随時相談できるビッグイベントらしい。

さらにノルマンディーでの披露宴を本予約した人限定で、当日出す料理の試食会をやるって書いてある!当日食べる気満々だけど、どうしてもお色直しとかで抜けるから全部は無理。だったらゆっくり食べておきたいし。
彼に相談したらぜひ行きたいと言ってくれたし、すぐに予約した。

試食会はディナータイムだから、その時間に合わせてブライダルフェアに行った。
まずは彼の衣裳決めから。
試着会場で受付して、係の人が案内に来るのを待つ。その間にどんなタキシードがいいか大体目星を付けておいた。
担当の人に呼ばれて、「どんなお色が良いですか?」と聞かれたから、
「イメージは明るいグレーかシルバーです。彼女がこんな色の振り袖を着るんですけど(写真を見せながら)どんな色のが似合いますか?」と逆に聞いてみたら、見ていたときにこれが良いんじゃない?って言ってた衣裳をドンピシャで持ってきた。

サイズを測って試着ブースへ彼は消えていった。。。
その間、私は会場を眺めながら待ってた。後ろにはずらーっと色とりどりのドレスがかかってる。女の子達は必至に選んでたけどやっぱり私は興味が湧かない。
その横にはウエディングドレスの試着ブースがあって、窓側には舞台みたいに一段高くなって姿見の鏡が置かれたお披露目のブースがある。それに向かって椅子が数列置かれている。ホントにファッションショーの舞台みたい。知らない人にまで見せ物になるの嫌だなーとか思っていたら、彼の着替え終了。
おー!似合う似合う。イメージ通りじゃん!これなら着物にも合うよ。
ハイ、あっさりと一発で決まり。

衣裳の予約を入れて、もう一度次回はお店で着せてもらって裾挙げと靴のサイズを決める。
なんか私より衣裳合わせの回数が多い・・・。

試食会までまだ時間があったから、テーブルセッティングとかペーパーアイテムとかを見て回る。実際に品物が置いてあるからイメージしやすい。ペーパーアイテムもこの時に本人達の中では決定した。
ブライダルフェアは、一度にいろいろなサンプルを実際に見られるからすごく参考になる。
予約しないでいいし、見たいものを自由に見て回れるのがよかった。

いろいろ見てたら、いよいよ試食会の時間。
会場のノルマンディーにレッツゴー!

続く。

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