2009年2月26日木曜日

第一回打ち合わせ

朝10時、担当の人と初顔合わせ。いきなりちょっと遅刻しましたが。

宴会予約課主任の中村さん、男性です。
私よりちょっと年上くらいかなー、ひょろっと爽やかな人。
電話で分かってはいたけど、男の人で良かった。
私たちはあっさりした式をしたいので、コテコテ演出とかロマンチックな会場作りを進められても困る。
そう言う点で、男の人の方がさっぱりと話しを聞いてくれそうだ。

これからは今までのブライダルデスクとは違って、もう一階上に上がったサロンで話し合いをする。

まずご挨拶と、式の日取り、時間、部屋など今までの予約の確認。
それから、個別に進めてきた準備について状況を聞かれた。
衣裳も写真も決まっていて、スタジオ写真に関しては決めた内容を伝えた。

「準備は順調で、申し上げることはないです。」

そうだろうよ。だってやることないからできるもん。

次に招待状の手配。これがこの日のメイン。
名簿を確認して、出す枚数を数える。
さらに後から追加できるように余分部数を足して発注する。
全てが多めの発注だ。さすがきりきりではやらないんだなー。

次に招待状のデザイン。
「この中から選んでください」と分厚いファイルを出されたけど、
「あ、もう決まってるんです」
「え、あ、そうですか!それは助かります。では中に書く文章をこちらの中から・・・」
「これでお願いします」
「これも決められていたんですね。では宛名書きは印刷と手書きの・・・」
「手書きでお願いします!」
「ですよね〜。すごいですね、さっさと決まっちゃいました」

だって担当者の前でごちゃごちゃ話し合うの嫌じゃんね。
っていうか、迷ったり意見が食い違うことがないから「これ」と言ったら「だよね」で決まるんだよ。
だから話し合うってより、相談と確認で終わり。
要するに時間がかからないから、決め事は一気に片付く。

中村さん、サクサク書類に書き込んでいく。

招待状の手配が終わると、今後のスケジュールを一気に決めた。
いちいち予約とか取るの面倒だからありがたい。予定も立てやすいし。

中村さんとの打ち合わせは、式までにあと2回。
一ヶ月前と二週間前。4月18日朝10時と5月2日朝10時。

招待状の校正が3月1日朝10時から。
受け取りが3月14日午後1時。
切手を貼って、中身を詰めて、封をして招待状の投函は18日大安。

校正や受け取りだけに来るのは時間が勿体ないので、1日は音楽と演出の話し合い。
音楽は演奏してくれる人と直接話し合う。

14日は会場の装花の話し合い。当日持つブーケとかもこの時に決める。
これが結構時間かかるらしい。

私たちが日にちを決めて中村さんが空いてる時間を確認してOKだと決まる。
ほとんど午前中の話し合いだけど、まあいっか。

スケジュールが一気に埋まったけど、いよいよ始まるって感じ!
楽しい忙しさだからウェルカムだけどね。

2 件のコメント:

  1. わ~お疲れ!こんなに大変じゃなかったけど
    懐かしいよ。
    妹も同じところで挙げたから聞いたけど
    お花は結構細かく聞かれるってね
    開いてるのか、蕾かまで聞くってよ。
    しかも値段も違うらしい。
    がんばれ!ま、即決だから担当さんも楽だね。

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  2. そっか!妹さんがここでやったんだね。
    お花の使い方で、会場のイメージががらっと変わるからね。
    装花の値段ってバカにならないよねー。
    まぁ、さっぱり、すっきりといきますわ。

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