朝10時、担当の人と初顔合わせ。いきなりちょっと遅刻しましたが。
宴会予約課主任の中村さん、男性です。
私よりちょっと年上くらいかなー、ひょろっと爽やかな人。
電話で分かってはいたけど、男の人で良かった。
私たちはあっさりした式をしたいので、コテコテ演出とかロマンチックな会場作りを進められても困る。
そう言う点で、男の人の方がさっぱりと話しを聞いてくれそうだ。
これからは今までのブライダルデスクとは違って、もう一階上に上がったサロンで話し合いをする。
まずご挨拶と、式の日取り、時間、部屋など今までの予約の確認。
それから、個別に進めてきた準備について状況を聞かれた。
衣裳も写真も決まっていて、スタジオ写真に関しては決めた内容を伝えた。
「準備は順調で、申し上げることはないです。」
そうだろうよ。だってやることないからできるもん。
次に招待状の手配。これがこの日のメイン。
名簿を確認して、出す枚数を数える。
さらに後から追加できるように余分部数を足して発注する。
全てが多めの発注だ。さすがきりきりではやらないんだなー。
次に招待状のデザイン。
「この中から選んでください」と分厚いファイルを出されたけど、
「あ、もう決まってるんです」
「え、あ、そうですか!それは助かります。では中に書く文章をこちらの中から・・・」
「これでお願いします」
「これも決められていたんですね。では宛名書きは印刷と手書きの・・・」
「手書きでお願いします!」
「ですよね〜。すごいですね、さっさと決まっちゃいました」
だって担当者の前でごちゃごちゃ話し合うの嫌じゃんね。
っていうか、迷ったり意見が食い違うことがないから「これ」と言ったら「だよね」で決まるんだよ。
だから話し合うってより、相談と確認で終わり。
要するに時間がかからないから、決め事は一気に片付く。
中村さん、サクサク書類に書き込んでいく。
招待状の手配が終わると、今後のスケジュールを一気に決めた。
いちいち予約とか取るの面倒だからありがたい。予定も立てやすいし。
中村さんとの打ち合わせは、式までにあと2回。
一ヶ月前と二週間前。4月18日朝10時と5月2日朝10時。
招待状の校正が3月1日朝10時から。
受け取りが3月14日午後1時。
切手を貼って、中身を詰めて、封をして招待状の投函は18日大安。
校正や受け取りだけに来るのは時間が勿体ないので、1日は音楽と演出の話し合い。
音楽は演奏してくれる人と直接話し合う。
14日は会場の装花の話し合い。当日持つブーケとかもこの時に決める。
これが結構時間かかるらしい。
私たちが日にちを決めて中村さんが空いてる時間を確認してOKだと決まる。
ほとんど午前中の話し合いだけど、まあいっか。
スケジュールが一気に埋まったけど、いよいよ始まるって感じ!
楽しい忙しさだからウェルカムだけどね。
わ~お疲れ!こんなに大変じゃなかったけど
返信削除懐かしいよ。
妹も同じところで挙げたから聞いたけど
お花は結構細かく聞かれるってね
開いてるのか、蕾かまで聞くってよ。
しかも値段も違うらしい。
がんばれ!ま、即決だから担当さんも楽だね。
そっか!妹さんがここでやったんだね。
返信削除お花の使い方で、会場のイメージががらっと変わるからね。
装花の値段ってバカにならないよねー。
まぁ、さっぱり、すっきりといきますわ。