2009年2月21日土曜日

第二回披露宴会場 本予約

霧笛楼の係の人には「会場を見学させていただいて、お話を聞いてから決めたいと思います。」と話していた。でも私たちは本予約をする気でお店に行った。

まず会場を見せてもらって(食事したときに一度見せてもらったけど)、そこでお話しを聞いた。人数、テーブル配置、準備手順、予算、お料理等々。

事前に資料を送ってくれていたので大体把握できていたし、要はブライダル担当の人とお会いして直接話がしたかっただけなの。どんな人か会ってみないと分からないし。

担当の細井さんはとてもさっぱりした人でいろいろ相談できそう。
二回目の披露宴なので本当に食事会みたいな雰囲気にして、イベントとかやらないで招待した人と歓談の時間を多くしたいという要望も納得してくれた。「ここはお料理がメインなのでそういう宴会にする人が多いですよ」って言ってた。良かった。

自分たちの本当に好きなように披露宴をするというスタイルだから、お願いすれば招待状とか席次表とかも請け負ってはくれるけど、「うちのオリジナルを使ってもらいたい」というお店の規制が全くない。だから「ウエディングパック」みたいな全部こみこみのプランがない。
提携店を勧めてくれて、店舗の説明はしてくれたけど、予約から手配まですべて自分で動くシステム。

細井さん「こんな感じですので、ご考慮頂いて予約のお返事をいただけると嬉しいです。」
私たち「あ、もう予約していきます。本予約で。」
細井さん「え!いいんですか?決めて下さってどうもありがとうございます。」

この後、大体の準備の進め方を説明してくれた。
招待状を手作りするか発注するかを最初に決めて下さいと言われ、その場でお願いした。

「ご自分達でどんどん決めて、決定事項は随時メールか電話でしてください。一ヶ月前になりましたら司会の方と打ち合わせしましょう。」

え、それだけで良いの?!
逆に自分たちで動かなくちゃいけないから、大変と言えば大変だけど。
打ち合わせとかがないとニューグランドと準備期間がかぶってるからごっちゃになって忘れちゃいそう〜。こっちはこっちで手順を決めて準備しないとダメだな。
まだ時間があるからゆっくりプランを練って考えよう。

家に帰って資料を見て、準備しなくちゃいけない項目をチェック。
・衣裳はお店には借りない。友達のドレス借りて、お色直しの衣裳も借りるつもり
・ヘアメイクなし
・メイクアップなし
・介添人なし

お店にお願いすること
・新郎新婦控え室
・プロの司会
・プロの音響

自分たちで準備すること
・会場の装花(業者を決めて打ち合わせ)
・会場で流す音楽の編集
・招待状・席次表

こんな感じかな。
あとは一ヶ月前の打ち合わせの時にお料理、引き出物、式次第を決めればいいのかな。

招待状はお願いしたものの、宛名書きは結局自分でしなくちゃいけないし、印刷にお金かけるなら自分たちで好きなペーパー買ってきて作ることになった。だったら席次表も同じ柄ので作ろうじゃないか!と手作り決定。4月から時間があるし、それくらいはできるだろう。

ニューグランドと霧笛楼、準備ダブルヘッダーの始まり!

1月10日のこと。

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