2009年2月19日木曜日

第二回披露宴会場選び

ニューグランドでの披露宴は親戚がメインで、我が家側はほとんどの席が埋まる。本当は呼びたい友達もたくさんいるけど、そんなことしたら両家合わせて120人の披露宴になっちゃう!
新郎新婦と距離が近い、アットホームでこぢんまりした式にしたかったから、わざと大きい会場にしなかったんだ。仕方ないけど近しい友達しか呼ばないことにした。

彼の方は、親戚を呼んでもまだ余裕があるみたいだから会社の上司と、遠い友達はやっぱりちゃんとよんでおかないとってことで、金沢、三重から来てもらうことにした。

でも、これじゃ過去に披露宴に呼んでくれた私の友達が文句言うのが目に見えている。
二次会も考えたけど、どうもバイキング形式の食事はゆっくり食べられないから好きじゃないし、ゲームとかやる気にならないし、だったらもう一回ちゃんと披露宴をやろうって事になった。

彼はニューグランドの方に友達のほとんどを呼んでいるけど、こっちにいる同期やお世話になった先輩達もいるので、その人達を呼ぶことにした。

披露宴と言うからには第一条件は美味しい料理を着席で食べられるところ。そして場所はやはり横浜。
ピックアップしたお店は、中華街のお店何軒かとパンパシフィックホテルのトゥーランドット、元町霧笛楼。

トゥーランドットは行ったことある人の話しを聞いて却下。値段と料理が合わないそうで。
アクセスは抜群なんだけどねー。
でもこれで二つに絞れた。
霧笛楼は一日一組しかできないから、11月にとりあえず仮予約を入れておいた。その時すでに5月中は一杯で6月6日を押さえた。やっぱり5月は混んでるなー。でもジューンブライドだ!
本来なら仮予約期間は2週間なんだけど、試食してから決めていいよと言ってくれた。

だったらせっかくだし試食ようってことになって、まずは元町霧笛楼を予約。味見できればいいからお得なランチで。予約する話しをしてたとき、両親が聞いてて「霧笛楼に行くの?!私達も行きたいよ!!」って言うので家族ランチになった。

予約するときに「披露宴を考えていて下見です」と言っておいたら3階のバンケットルームを見せてくれた。広さ的にはちょうどいい。新郎新婦とお客さんとの距離も近いからいい感じ。
その後、ご飯を食べながら相談。
中華街は普通に行けるけど、霧笛楼はなかなか来る機会ないよね。料理のレベルは問題ないし、食べたことがある人もここなら喜んでくれる。霧笛楼だって老舗のフランス料理屋だもの。店員さんの感じもいいし。
両親もご満悦の様子。そりゃそうだよな、美味しかったもん。

ってことで「霧笛楼」第一候補で決まり。
12月13日のこと。

次の週末にもう一つの候補、中華街へ。

「菜香新館」

レストランウエディングできる会場として雑誌に載ってた。私はよく行くお店だ。
彼は初挑戦だったから味と店の雰囲気が分かればと思って、飲茶を食べに行った。

高級感はないとしても味は確かだよ。
スタンダードな料理とデザートを彼に食べてもらった。どれも美味しい美味しいって食べてた。

さて、彼の判定はどっちの店に?

「霧笛楼」!!

だよね。料理の格が違うよね。雰囲気も落ち着いてるし、サービスもいいしね。
本当は中華街の他の店にも行こうと思ってたけど、霧笛楼以上の会場はないだろうと判断した。

これで第二回披露宴会場も決定!
本予約をしに行く日を決めた。

12月20日のこと。

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