2010年10月20日水曜日

最終打ち合わせ

10月16日(土)

この日までにメールなどで変更依頼した点を設計図に反映させてもらって、最終確認した。
まずは担当の鈴木さんから、変更した点のみを説明してもらった。
さらに、寝室からの蔵の入口をワンサイズ上げると物の出し入れがしやすくなると提案してくれた。構造的にも問題ないらしい。確かに高さがない分、横に広げてもらうと作業しやすい。
うーむ、さすがだ。。。気がつかないところまで配慮してくれる。

話し合いの時間もたくさん取れたし、マイナーチェンジを繰り返してきたからすごく良くなりましたねーとのこと。
担当者ながら出来上がりがとても楽しみのようだ。

今後のスケジュールの確認も。

11月6日(土) 午中:解体会社とミサワの現場監督責任者が来て、
           近所に挨拶回りと家の中の荷物確認。
       午後:木下さんとカーテンの展示会に行って選ぶ(新横浜)
11月8日(月) 銀行に行って鈴木さんと最終書類確認後、
        ローンの手続き。(父、武、彩)
        その間に家の引っ越し。(業者委託。母監督)
11月9日(火) 解体開始
11月21日(日) 地鎮祭
12月18or25日(土) 上棟式

年内はこんなところらしい。とにかく解体にかかるまでがバタバタだな。

次にインテリア関係の確認を木下さんと。
スイッチの位置、電気、お風呂、トイレ、キッチン、洗面台など、内装を見直し。
色がおかしいところや迷っている所など、もう一度相談して決め直した。

最後に図面の最終確認を塩沢さんと。
まず前回からの変更点を確認した。この変更でほぼ完璧になったはず。
サッシ、扉、床、屋根、外壁の色を確認して、変更点がないか確かめた。
建築許可は今週には下りると思うけど、まだ役所からの答えがないという。
一カ所、厳密に見ると法律的にひっかかりそうな設計があるのだそう。でもそこがクリアーできれば後は何の問題もないらしい。この許可が下りたらようやく着工できるんだよね。短かったような長かったような。行ったり来たりで大変だったのは確かだけど。

これら全て確認してもう変更がないと判断して、25日には材料の発注をかけるそうだ。
発注許可の書類にもサインしたし、ここからの変更はもう許されない。
ミサワの東戸塚事務所での話し合いもこれでおしまい。
いよいよだなー!!

さて、仮住まいへの引っ越し作業はどうなっているのかというと、全くと言っていいほど手つかず。
要らない物はちょっとずつ捨てたりしてるけど、目に見えてる荷物が減ったわけじゃない。
今回やろうと思ったけど、誕生日のどんちゃん騒ぎで全然進まなかった。

引っ越し直前の週末にやるしかなくなったけど、大丈夫かなー。無事に引っ越せるかが今一番心配。

2010年10月5日火曜日

確認作業と家の片付け

10月2日(土)

東戸塚で見積もりと設計図の確認&今後のスケジュールの打ち合わせ。

この日までに、変更点を鈴木さんにメールで送って設計図と見積もりに反映させてもらうようにした。
予算から足が出ているので、余計なところにお金をかけないように細かいところも削れる部分は削った。
感知式のところを手動にしたり、ライトを安いのに変更したり。
一番大きいのは一階のガレージ部分で、電動シャッターを取りやめて、床を掘り下げるのもやめた。
ガレージ内は、汚れなどを考慮して外装壁を貼る予定にしてたが、そこまでやる必要はないだろうと
内装の壁紙を貼る事にした。ここでかなりのコストダウンになったはず。

まずは作り直してもらった外構イメージの確認。
前回のイメージが上手く伝わっていて、私たちのイメージにかなり近い物に仕上がっていた。
エントランス部分は父がいじくりながらやりたいというので、こちらでやる事にした。
外構の材料が結構高いから値がはるけど、きっちりやってもらいたいから仕方ない。

次に前回から変更された設計部分の確認。
変更した箇所を順次説明してくれた。
塩沢さんがこうした方が良くなると思ったところにも変更が加えられていて、こちらは気がつかなかったけどその方が確かにいいよねってところが結構あった。プロフェッショナルな仕事してくれる!!例えば階段の幅にゆとりを持たせるとか、玄関の雨よけをもうちょっと広げた方が濡れないんじゃないかとか。
問題の一階ガレージも最大限の配慮をしてくれて、予算が変わらない範囲で床を下げてくれるらしい。こうすると蔵の設計が故低い天井だけど余裕で人が立って入れる高さをとれる事になる。しかし入口は建物強度の関係であまり大きくできないから、シャッター巻き取りボックスが上に着くと頭をちょっと下げて入らなければならない。ここで塩沢さんが普通よりシャッターの長さが短いから、巻き取りボックスを小さくしてもらうよう業者に言ってくれるとも。素晴らしい〜!!

さらにコンセントの配置や照明の確認。
こちらもメール通りに感知センサーの照明を取りやめた箇所や、照明器具の変更をした箇所の確認をした。
大きな変更がないから、あっという間に終わった。
木下さんにはカーテンのアドバイスもしてもらう事になっていて、11月に大きな展示会があるそうなのでその予約を入れてもらった。いい物を安く買えるらしい。楽しみだな〜。

最後に、現場監督をしてくれる人と今後の行程を打ち合わせた。
11月に入ってすぐ、引っ越し業者と一緒に荷物の見積もりと近隣の家へ一緒に挨拶周り。
引っ越した次の日から解体開始。
解体が終わったら地鎮祭、上棟式と続く。年内はここまで。とはいえ、年の瀬までバタバタしそうだ。
新しい家は2月に出来上がるらしい。早いもんだ!

予定が決まってきて、いよいよって感じになって来た!

家の建築予定が決まったら、仮住まいへの引っ越し準備をしなければ。
引っ越し業者からはすでに段ボールをもらったようで、両親は少しずつやり始めていた。
今回家に帰ったら、和室が大変な事になっていた。ゴミの山じゃ!よくぞこんなにためてたもんだ。押し入れの中身丸ごと要らなかったぐらいの勢いだ。
私は本の選別と自分の部屋の欄間にある荷物の選別を言い渡されて、20年ぶりくらいに荷物をひっくり返した。懐かしい物がたくさん出てきては見入ってしまいなかなか作業が進まない。いるか要らないかの選別はかなり微妙だったけど最後には面倒くさくなってほとんど全部ゴミ箱行きにした。スーツケースも割と綺麗だったけど、思い切って捨てた。潔く捨てていく私を見てたけちゃんはあっけにとられていたけど。。。
これで欄間の物はほとんど残らず、すっきりした。
次帰ったら最も大変な洋服の選別が待っている!!

2010年10月4日月曜日

設備機器、壁、コンセント

8月27日(金)

8日に予定していたショールーム巡りが、武ちゃんの盲腸によって延期になってた。

まずパナソニックでシステムキッチン、お風呂、洗面台、トイレを見た。
ものすごい広いショールームだから全部見てると切りがないので、今見積もりとして算出しているプラン内のグレードのみを見て廻った。
上のランクを見てしまうとそれが良くなってしまうに違いないから、そんな物は最初から見なーい!

キッチンは色、高さ、蛇口は浄水器内蔵にするか、コンロのタイプ、カップボードの組み合わせを決めていく。私たちのフロアのキッチンは白で明るく、両親フロアはダークブラウンで渋く!
コンロ、換気扇、蛇口のグレードを上げることで値段がものすごい変動する。上げていくともちろんよくなるのだが、そんなんじゃいくらお金があっても足りない!換気扇だけ掃除がしやすい物にグレードを上げて、あとは全てアップグレード無しの標準タイプにした。

お風呂はタイプが決まっているのでバスタブと壁の色を決めるだけ。
ミニチュア模型に色をはめてイメージを作る。
私たちのフロアは明るめの配色にしているけど、洗面スペースの器具だけは落ち着いた感じの渋い色を選んだ。
お風呂の壁も洗面台もダークブラウンで統一。

トイレは泡洗浄機能付きのトイレだ。便座に段差やつなぎ目がないから掃除しやすい。

これら選んだ物で見積もりを作ってもらう。

午後から同じようにサンウェーブとINAXのショールームを廻り同じように選んで、
キッチンはパナソニックとサンウェーブ、洗面台とトイレとお風呂はパナソニックとINAXを見積もり比較して、機能やデザインを考慮しながらどちらを採用するか後日決める。洗面台とトイレはこの日すでにINAXにすると決めていたけど。

ショールームの中だし、全体の色を見られないからイメージするのが大変だけど、どうにか想像力を働かせて頭の中でパズルや塗り絵をしながら選んでいくという状態。そこに機能の説明がプラスされて頭がフル回転になるからすごく疲れた。

帰りがけに、今度の打合せでは壁紙を決めるから候補を選んで来てと、ものすごい分厚い壁紙サンプル本を渡された。
ぎょえー!!白さ加減とか微妙に違うし、もちろん凹凸の柄でイメージが全く違う。もちろん柄がプリントされた壁紙もある。
こんな中から選ぶのか。。。選択肢ありすぎて決められなさそう。

9月11日(土)

この日は東戸塚でショールームで選んだ機器の見積もりが上がって来たから値段を見て選ぶ作業と、全部屋の壁紙、照明、コンセント、RAN、TVチューナーの位置を決める作業と外構の説明があって盛りだくさんだった。
今回で大体の決め所を決め終えておけば、後は余計な物を削ったり部品を変えたり、細々した変更のみになる。

洗面所のスペースに余裕があるから、普通の洗面台を入れないでホテルみたいにかっこ良くしようと思っていたのだが、見積もりを見てその気持ちはぶっ飛んだ。既製品でもこれだけ高いなら、特注とかバラでパーツを注文したらどんだけ?ただでさえ、贅沢にも幅の広い洗面台にランクアップしたんだからこれで我慢しよう。

こんな感じで、見積もりを見ると大元の外算よりかなり足が出ていて、最初の頃せっかく値切って本体価格を低くしてもらったのに目標価格よりほど遠く高くなっていた。パナソニックのキッチン、高けー!!
ってことで、キッチンはサンウェーブを選択。デザインや引き出しの機能が気に入ったし、カップボードも使いやすそうだった。トイレと洗面台ははINAXにするって決めていた。トイレは節水だし、洗面台はデザインが好きだし。お風呂だけはパナソニックの方が保温性能がいいからとコーディネーターさんからも勧められた。値段もあんまり変わらなかったし。しかし同一メーカーで揃えないところがまた変な家だなー。偶然にも両親エリアと全く同じ選び方だった。やっぱり好みが似てる。
結果的に見積もりの安い方を選んだ形になったけど、まだまだ高い。これは大変だー。どうやって削っていこう。
はっきり言ってキッチン、お風呂、洗面台は妥協したくないところだし、次の打合せまで要検討だな。

さて次に壁紙を決めていく。
ショールーム見学の時に渡された分厚い壁紙サンプル集から、頑張って選んだよ!
意外と好みがはっきり出て、好きな壁紙を選んでいってリビングや寝室に当てはめていったら、わりとすんなり候補を選出出来た。あとはコーディネーターさんにおかしくないか意見を聞けばいいと思って。

選んでいった壁紙に、コーディネーターさんからもOKが出たからそのまま採用!よかった〜。

次はコンセント。
コンセントははっきり言ってどこにどうつければいいかなんて分からない。と思ってたらコーディネーターさんがたたき台を作ってきてくれた。この場で分厚いカタログの中から照明器具やコンセントを選んで下さいと言われたって無理だからね。
コーディネーターさんが優秀で、私たちの好みと家の雰囲気に合わせた照明をうまーくはめてくれてたから、ものすごく楽だった。
たたき台の内容をそのままOKして、設置場所を相談しながら調整して決めていった。

その他に入れて欲しい機材などをできるだけ足してみた。これで見積もりを取ってどれくらいになるのか。ちょっと高くなっても後で自分たちでつけて変な事になるよりは先付けで入れてもらった方がいいに決まってるから。

この日の最後は外構の打合せ。
外構の担当者さんが作って来てくれたデザインを見ながら、ここはこうしてああしてなど意見を出して、だいたいの出来上がりのイメージを伝えた。もうちょっと芝生や木など緑を多く使ったエントランスにしたいと。これを元に次回までにもう一度デザインを作り直してくれる事になった。

この日はここまで。
これでだいたいの決めごとは終わったから、次回はかなり現実に近い見積もりが上がってくるだろう。
変更箇所は次の打合せまでに早めにメールで伝えて、見積もりにできるだけ反映させてもらえるようにした。
やっと全体図が見えて来る、次回が楽しみだなー。