2010年10月5日火曜日

確認作業と家の片付け

10月2日(土)

東戸塚で見積もりと設計図の確認&今後のスケジュールの打ち合わせ。

この日までに、変更点を鈴木さんにメールで送って設計図と見積もりに反映させてもらうようにした。
予算から足が出ているので、余計なところにお金をかけないように細かいところも削れる部分は削った。
感知式のところを手動にしたり、ライトを安いのに変更したり。
一番大きいのは一階のガレージ部分で、電動シャッターを取りやめて、床を掘り下げるのもやめた。
ガレージ内は、汚れなどを考慮して外装壁を貼る予定にしてたが、そこまでやる必要はないだろうと
内装の壁紙を貼る事にした。ここでかなりのコストダウンになったはず。

まずは作り直してもらった外構イメージの確認。
前回のイメージが上手く伝わっていて、私たちのイメージにかなり近い物に仕上がっていた。
エントランス部分は父がいじくりながらやりたいというので、こちらでやる事にした。
外構の材料が結構高いから値がはるけど、きっちりやってもらいたいから仕方ない。

次に前回から変更された設計部分の確認。
変更した箇所を順次説明してくれた。
塩沢さんがこうした方が良くなると思ったところにも変更が加えられていて、こちらは気がつかなかったけどその方が確かにいいよねってところが結構あった。プロフェッショナルな仕事してくれる!!例えば階段の幅にゆとりを持たせるとか、玄関の雨よけをもうちょっと広げた方が濡れないんじゃないかとか。
問題の一階ガレージも最大限の配慮をしてくれて、予算が変わらない範囲で床を下げてくれるらしい。こうすると蔵の設計が故低い天井だけど余裕で人が立って入れる高さをとれる事になる。しかし入口は建物強度の関係であまり大きくできないから、シャッター巻き取りボックスが上に着くと頭をちょっと下げて入らなければならない。ここで塩沢さんが普通よりシャッターの長さが短いから、巻き取りボックスを小さくしてもらうよう業者に言ってくれるとも。素晴らしい〜!!

さらにコンセントの配置や照明の確認。
こちらもメール通りに感知センサーの照明を取りやめた箇所や、照明器具の変更をした箇所の確認をした。
大きな変更がないから、あっという間に終わった。
木下さんにはカーテンのアドバイスもしてもらう事になっていて、11月に大きな展示会があるそうなのでその予約を入れてもらった。いい物を安く買えるらしい。楽しみだな〜。

最後に、現場監督をしてくれる人と今後の行程を打ち合わせた。
11月に入ってすぐ、引っ越し業者と一緒に荷物の見積もりと近隣の家へ一緒に挨拶周り。
引っ越した次の日から解体開始。
解体が終わったら地鎮祭、上棟式と続く。年内はここまで。とはいえ、年の瀬までバタバタしそうだ。
新しい家は2月に出来上がるらしい。早いもんだ!

予定が決まってきて、いよいよって感じになって来た!

家の建築予定が決まったら、仮住まいへの引っ越し準備をしなければ。
引っ越し業者からはすでに段ボールをもらったようで、両親は少しずつやり始めていた。
今回家に帰ったら、和室が大変な事になっていた。ゴミの山じゃ!よくぞこんなにためてたもんだ。押し入れの中身丸ごと要らなかったぐらいの勢いだ。
私は本の選別と自分の部屋の欄間にある荷物の選別を言い渡されて、20年ぶりくらいに荷物をひっくり返した。懐かしい物がたくさん出てきては見入ってしまいなかなか作業が進まない。いるか要らないかの選別はかなり微妙だったけど最後には面倒くさくなってほとんど全部ゴミ箱行きにした。スーツケースも割と綺麗だったけど、思い切って捨てた。潔く捨てていく私を見てたけちゃんはあっけにとられていたけど。。。
これで欄間の物はほとんど残らず、すっきりした。
次帰ったら最も大変な洋服の選別が待っている!!

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