早速、12月13日の午後に予約を入れた。
予約の時に、お店の人から着る予定の衣裳と大体のイメージを聞かれた。
「お式は教会ですか?神前ですか?」
「神前です」
「では、和装ですね。白無垢ですか?」
「はい」
「お色直しはされますか?」
「はい、します」
「ドレスでしょうかねー、ウエディングドレスですか?それともカラードレスですか?」
「いいえ、お色直しも和装で」
「わー、珍しい!では引き振り袖?」
「いいえ、大振り袖で」
「いいですねぇ!!なかなかいませんよー。楽しみですね!ではお色はどんなのってイメージありますか?」
「いえ、何色が似合うのか分からないので、何着か着させてもらっていいですか?」
「はい、もちろんです。ではいろんな色をご用意しておきますね。」って感じ。
やっぱりニューグランドで和装だけって珍しいんだー。確かに、ウエディングドレス着て正面の階段で写真撮るイメージがあるから着たいって人が大半なんだろうな。でも私はドレスにあんまり興味がない。自分でイメージが沸かないんだよ。彼にも「ドレス着て欲しい?」って聞いたけど、別にいいって言うし、自分も燕尾服着ると七五三になりそうだから、人前では着たくないって。
お色直しに大振り袖選ぶ人って最近いないの?引き袖は和装ブームで人気あるみたいだけど。私はもし自分の振り袖を持っていたら着たかったよ。だって振り袖、最後のチャンスだもん。
さて、試着ではどんな色の着物が出てくるかなー。楽しみ!
衣装屋さんにはギャラリーを3人引き連れて見てもらうことにした。
まず初めに白無垢。
白の色味と柄で選ぶ。
白の色味でずいぶん印象が違うし、柄なんかお客さんには見えないとは言っても印象が違う。
3パターン着せてもらって、最後のを羽織ったらそれが一番良かったので、即決。
お店の人「もう決まりでいいんですか?!」
いいんです、迷ったって最終的には最初にいいと思ったのに決めるんだから。
次に振り袖。7色用意してくれた。
その中で試着もしなくていい色を省いて、3色に絞った。
着る前に、自分でこれがいいかもっていうのがあったんだけど、着てみると印象がずいぶん違う。
似合うんだけどちょっと地味、顔がぼやける、大きい会場だと目立たないとかいろいろ言われた。
最後に決めた色は自分が似合わないかもなーと思った色。意外なことに他から見ると一番顔が引き立つしスッキリとして似合うんだとか。こんなこと他人の目から見ないと分からないことだし、ギャラリーを連れてきて良かった!
何より当日は他人からの見た目が大事なんだから、ギャラリーの意見を採用。
これで私の衣裳選びはおしまい。
早く終わったから彼も紋付き袴を着せてもらった。
それでも約1時間で終わり。はやっ。
隣でドレスを合わせていた人はもう数回目って感じだった。一緒に付き合ってくる彼も大変だよなー。
私達が後から行ってとっとと先に終わったら「もう終わり?いいな〜」って顔で見てたもん。
その気持ち分かります!!
彼の衣裳はというと、白無垢の時はもちろん紋付き袴しかない。
大振り袖の時の衣裳は、1月にウエディングフェアで全種類・全サイズの衣裳が出るから、その時似合わせるのが一番良いと言われた。
花嫁の衣装が先に決まるという変なパターンですが、これで一安心!
12月13日のこと。
隣でドレスを合わせていた人はもう数回目って感じだった。一緒に付き合ってくる彼も大変だよなー。
私達が後から行ってとっとと先に終わったら「もう終わり?いいな〜」って顔で見てたもん。
その気持ち分かります!!
彼の衣裳はというと、白無垢の時はもちろん紋付き袴しかない。
大振り袖の時の衣裳は、1月にウエディングフェアで全種類・全サイズの衣裳が出るから、その時似合わせるのが一番良いと言われた。
花嫁の衣装が先に決まるという変なパターンですが、これで一安心!
12月13日のこと。
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