2009年4月25日土曜日

音楽担当者と打ち合わせ

美容室での打ち合わせの後、ホテルに行って音楽担当者と打ち合わせ。

音楽は生演奏してもらうと決めていて、口約束ではあったけど担当者には一度直接挨拶をしていた。
横浜らしくジャズを演奏してくれるバンドだ。
その代表の方は「玉川さん」。ピアノとビブラホーンの演奏を担当している。

とにかく、お客さんの歓談の邪魔にならないように演奏することを心がけていて、リクエストがあったらそれに応えるし、曲目は厳密に決めなくても適当に演奏してくれると言うじゃない!さらに・・・、
「やっぱり音源の方がボリュームは出せるし、バンドはギター、ベース、ピアノだから派手な音は出せないから、インパクトを与えたり、盛り上げたい場面では音源を使うのが良いと思います。それ以外のバックグラウンドミュージックやどうしてもこの場面で使う音楽が決められないって時は適当に演奏するので言ってください」って。
いいなー、このアバウトな感じ!

バンドに気を使って無理に生演奏を使わなくても、こっちの都合で使い分けていいってことだね。遠慮なく音源と生演奏、両方を駆使させていただこう。

この曲は生演奏でできるか、この場面でこういう曲を使おうかと思うけど、音源と生演奏どっちが良いかとかいろいろ相談させてもらった。

ジャズでもトランペットとかドラムとか派手な演奏の曲は音源が良いですよとかアドバイスしてもらえたから助かったし、曲目を絞り込む参考になった。

ジャズの場合、クラシックみたいに演奏する曲の楽譜を事前に揃えてバッチリ練習して宴会に臨まないし、その場の雰囲気で適当に演奏するし、リクエストされてできない曲はできないっていうから大丈夫なんだって。そんなだから全然適当でいいみたい。
すごく気楽になっちゃった。

司会者を聞かれたから伊藤さんだと言ったら、どうやら二人は仲良しみたい。
良くコンビを組んで宴会をやっているらしく、タイミングとかやり方とかをお互いに知り尽くしてるらしい。伊藤さんの名前を言ったとたんに「それなら大丈夫」って玉川さんも安心した感じが伝わって来たから、心配なさそう。
玉川さん「伊藤が司会なら盛り上がりますよ〜」って言ってた。

司会と演奏がツーカーなら呼吸も合うしバッチリだね。よかった!
どんなふうに二人が盛り上げてくれるかすごく楽しみ!
(自分たちは何もしないから他力本願)

4月19日のこと

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