2009年4月16日木曜日

装花打ち合わせと引き出物選び

装花のイメージはだいたいできていた。
緑と白で爽やかに。これだけ。
入場は白無垢で、お色直しの着物にも白い花が入ってるから白のイメージが強い。
あとは5月で新緑の季節だから緑は入れたい。リラックスできるし。

お店のパンフレットとお花のボリュームで決まる値段を見比べながら、まずは高砂の装花から。
だいたい分けると、中央に置くタイプ、前全面に置くタイプ(これはゴージャス)、両脇に置くタイプがある。
私たちは背が小さいし、レストランの椅子だからそんなに高くないし、中央にお花を置くと本当に首だけがみんなから見える感じになってしまうかも。だから両脇に置くタイプがいいんじゃないかとアドバイスをもらった。

じゃ、それで決まり。
ゲストのテーブルには中央に背の低いカップにブートニア風に花を生けるタイプで。
テーブルがそんなに大きくないから小さく。
ここまではウェディングプランに含まれている料金内でできる。(ゴージャスにしなければ収まるようになっているみたい)

あとは、中央にお花を置くスペースがあるんだけどここをどうするか。
窓からはちょっと奥に引っ込んでいるので、日の光は届かない。
キャンドルを使ってアレンジしてもらうことに。
菱形の中央部分だけのアレンジと、全面を角までいっぱいに使ったアレンジとあるけどもちろんお値段は違う。でも全面アレンジの方が見栄えが全然いいからそれでお願いした。

お花の種類は、白い花と緑の葉っぱと果実でおまかせ。
緑っていうよりはフレッシュグリーン、明るいグリーンのイメージで。

ここまでで20分。早い!

次にお色直しした時に持つブーケの話。
今回は着物の写真を持って行ったので、お店の人もイメージしやすかったみたい。
私のイメージはラウンドでお花を紅白にして、和のアイテムを盛り込んだもの。
お店に行った時、午後から使う出来上がったブーケがあったから見せてもらった。

私:「あ、水引か!これ、いいですね。」
店:「そうですね、これ入れると一気に和の雰囲気になりますよ。これ使いましょうか。
お花は紅白いいと思います。着物にも合うし。深紅の花とかわいい感じの白いお花にしましょう。水引は赤と何色にしますか?」
私:「白もいいけど、お花に使うので・・・うーん、銀は合いますか?」
店:「合いますよ!じゃ、そうしましょう。では赤はダリアで、白はポンポンみたいなかわいい花があるのでそれを入れますね。」

はい、決定。所要時間10分足らず。いいのか、こんなに簡単で。

この日の用事はこれだけだったんだけど、早く終わったからついでに引き出物も決めちゃえ!
実はこれもだいたい決めていた。
私たちも欲しいんだけど、両親も絶対に欲しいと言っているお皿。
霧笛楼でご飯を食べたとき、このお皿を引き出物にできるといいなーと思っていたんだけど、お店のパンフレットに載ってなかったから諦めていた。取り扱いのある高島屋のパンフレットにも載ってなかったし。

ある日、ニューグランドのブライダルサロンに行ったときにこのお皿が飾ってあった。もしやと思ったら取り扱いがあるじゃん!!しかもお店の一押し商品だし。やった!念願かなった。その名は横浜焼き。もちろん柄も横浜ならでは。
角形が楕円型で迷っていて、実物を見るまでは角形が第一候補だった。
でも実物を見たら、楕円がいい!使いやすそうだし、持った感じが手になじむ。
角形はちょっと重かった。

じゃ、これで。注文が入ってから焼くらしいので、ちょっと多めに頼んでおいた。

引き菓子は当然、霧笛楼のお菓子でしょう!
ニューグランドと霧笛楼、提携を結んでいるから持ち込みじゃなく、ここでお願いできる。
ラッキー!さすが、両方とも横浜の老舗だけある。

こちらもすんなり決定。二回目の披露宴をやる霧笛楼の物をニューグランドで出すなんて不思議な縁だ。

さらに、調子に乗って見送りの時に渡す品物も決めた。
こうなったら霧笛楼で揃えよう!
霧笛楼のオリジナルブレンド紅茶のセットにした。
引き菓子と一緒に楽しんでね、という意味で。

横浜にこだわった引き出物セットが出来ました。

一日で、装花、ブーケ、引き出物、引き菓子、お見送りのプレゼントを決められた。
全部で1時間弱。即決万歳!

式の周りの大まかなことはだいたい決められたかな。
あとは問題の進行と音楽が残ってるけど、何とかなるでしょう。
こちらはこったことやらないし。
まだ、お楽しみは続く。

3月21日のこと

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