2010年5月24日月曜日

再度、住宅展示場へ

5月16日(日)

14時半から、ミサワホームの営業担当者(鈴木さん)と一級建築士兼インテリアデザイナー(出崎さん)との話し合いが入っていたので、その前に他のモデルルームも見てみることにした。

今回はダイワハウス。
ただ単に、宣伝で役所広司が言ってた「ダイワハウチュ」が頭に残ってたから。
最近では唐沢寿明の「ダイワマン」だね。

手順はやはり一緒で、最初にアンケートに答えてからモデルルーム内を一通り案内してくれて、最後に会社の売りにしている内容とか、この先の流れとかをテーブル席で説明してくれた。

ダイワハウスの売りは、外張り断熱通気外壁。
外側に断熱材を張る事で、外の気候に左右されずに家の中の温度を一定に保つ。
二重防水をすることで、断熱材に水がしみ込む事を防ぎ、メンテナンスコストを削減できる。
外壁が汚れにくい素材を使っているので、外壁の塗り直しなどのコスト削減を削減できる。

こんなところかな。
あと、家の作りは外側の壁で支えるから、支柱が取っ払えるってのもあったか。
フローリング張った後に壁を取り付けるから、家族構成の変化で間取りを変えるのが簡単とか。

断熱のシステムにはかなり興味あるけど、間取り自体は特徴なく一般的かなー。
サニタリースペースを広く取ってるのは気に入ったけど、うちでこれをできるとは限らないしな。

とりあえず次の週末、家を見に来てもらう事にした。

ちょっとお茶しながら休んだ後、ミサワの新しくできたモデルルームで打ち合わせ。
鈴木さんがまだ来ないという事なので、モデルルーム内を見てまわった。
うーむ、二階建てなのにどうしてこんなに広く見えるんだろう?部屋数も多い気がするし。まさにマジック。。。
などと感心してたら、出崎さんが直接案内してくれる事に。
このモデルルームの設計とインテリア全部、出崎さんがやったらしい。
凄腕だな。

一通り説明してもらって、話し合いへ。
どんな二世帯にするか?上下で分けるか縦割りにするか。
台所、風呂、トイレ、洗面所の数はどうするか。
車庫はどうするか、蔵の位置、必要な部屋の数、ベランダの位置など
結構細かく聞かれた。そこまで具体的に考えてない(っていうか、想像できない)から、いちいちみんなで「ウーン。。。」と悩む。
そして父かたけちゃんが適当に答える、の繰り返し。

だいたい要望を洗い出した頃に鈴木さんがやって来て、今度は今の家の資料を作って来てくれた。
見に来た時に撮ったうちの周りやいろんな角度からの写真とか見取り図、土地条件や前はどんな土地だったか、誰が地主かまで調べてあった。この情報はネットで閲覧できるみたいだけど、びっくりしたのはうちだけじゃなく、並びの家の人がどれくらい借金して買ったか、ローンは払い終わってるかまで分かってしまうのだ!すごすぎ。

製図が出来上がるのは一週間後。
それを見て検討して意見交換するのを一ヶ月後にしてもらった。
6月20日(日)の午前中に、建ててる最中の家で工事過程や骨組みを見学したり、建て終わって実際に住んでいるお家を廻って生の感想を家主に聞けるというイベントに参加した後、二度目の話し合いをする予定。

0 件のコメント:

コメントを投稿