組み立てが終わりサッシも付いて、昨日は無事に上棟打ち合わせをする事ができた。
地鎮祭のようにちゃんとした儀式はなくて、家の工事に関わる全ての業者さんが集まって
決定事項の再度確認や作業の進め方を順番に説明してもらう流れ。
ミサワの施行責任者の阿部さんが指揮しながら、次々と各業者さんを呼んで確認していく。
打ち合わせが終わった業者さんから順次解散、という形だった。
外装は門柱の選択と植木の位置、次の打ち合わせの日にち確認など30分くらいの打ち合わせ。
通信関係、ガス、水道、エアコンは図面で場所の確認とメーターなどの置き場所を決めた。
エアコンはイメージがわかないから実際に部屋に行って、向きを確認。
この時初めて3階まで上ってみたけど、眺めも良くて日当り抜群。予想以上にいいできばえかも{/kaeru_en4/}
これらの説明で1時間ほどかかった。
一番時間がかかったのは電気。
上から順番にコンセントの位置や高さ、配電の仕方などを確認していく結構大変な作業だった。
家の中はまだ階段がかかっていなかったので、はしごで上り下り。
部屋移動にいちいち時間がかかった。
さらに途中で、お隣のご家族や近所のおばさまが中を見に来たり、
家を設計してくれた出崎さんも来てくれたりして、別の話になって何度か中断があったり。
部屋ができてから出た問題もあったりして、コンセントの位置を考えなくちゃいけないところもあり、
なんだかんだで電気の確認だけで2時間近くかかったんじゃないかな{/ase/}
この後、阿部さんの確認でまた3階から見直し。
クローゼットの棚の高さやバーの高さ、ベランダの物干竿レールの高さなど、棚関係の寸法を決めた。
コンセントと棚の高さを決めている時には大工の頭領がずっと一緒に回ってくれて、
アドバイスなどをしてくれた。これがとても助かったんだ。
どんな位置にあれば便利かとか一般的な例が分からないから、
それらを教えてくれてとても参考になった。
おまけに電気の位置を決めている時にふと神棚の位置の話をしたら、今なら神棚を置くスペースを
上手くとれるように壁を細工してくれるとも言うではないか!
出崎さんと一緒にどうやれば収まりがいい壁を作れるか考えてくれた。
良かった!この時話をしなければ、構造的に神棚を付けるの難しかったかも。
全ての打ち合わせが終わって、阿部さんが確認事項、変更点などを書類に書き込んで終了。
その間に地鎮祭の時にいただいたお札に墨で名前を書き込んで頭領に渡した。
これは私たちのリビングの屋根裏ど真ん中に打ち付けられる。
きっと家の神様が上から家族と家の安全を見守ってくれるだろう。
朝の9時から午前中で終わるはずの打ち合わせが、結局お昼を回って1時半までかかった。
意外と決める事がたくさんあったんだよねー。
すごく頭を使った気がするよ。
外装の打ち合わせが一度あるけど、家の中の事はこれで完成を待つのみ。
この日集まってくれた方々には、お赤飯、紅白饅頭、お酒を振る舞った。
紅白饅頭はたねやに注文して作ってもらったもの。
普段は売ってないから滅多にお目にかかれない代物!
中の餡も紅白の二重になってた。すごい繊細な仕事だ!
皮はふわふわで上品なお饅頭、これは上等品だ。
終わった後には中華街でお祝いもできたし、良い上棟の日となった。
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